演出家で、バンド・yahyelのメンバーでもある山田健人が、自身が演出を手がけた藤井 風の「Lollapalooza India 2026」と菅田将暉の「菅田将暉 LIVE 2026」のステージについて言語化した。
この内容をお届けしたのは、1月30日(金)放送のJ-WAVE『THE PLAYBACK』(ナビゲーター:山田健人)。映像作家でミュージシャンの山田健人が、MVなどさまざまな“見る”を言語化するプログラムだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。オンエアの翌金曜に配信中だ。
・ポッドキャストページ
山田:ロラパルーザはアメリカのシカゴ発の、わりと世界の音楽フェスのなかでもだいぶ大きいもので。ポップスだけでなくいろいろなジャンルで、世界中からミュージシャンが集まってやっている音楽フェスで、(藤井と)2025年にも出たんですけど、それのインド版という感じかな。世界中に、ブラジルとかアルゼンチンとかドイツとかフランスとか、ロラパルーザのそれぞれのバージョンがありまして。インディアのやつに出演されるということで、演出の部分でお力添えさせていただいた次第です。今回はインドのムンバイですね。藤井さん以外で言うとリンキン・パーク、ヤングブラッド、ケラーニとか、けっこう有名どころがたくさんいた感じかなと思います。
フェスの会場では、これまでにない景色を見ることができたという。
山田:まず、会場が競馬場でコースみたいなのがグルッとあって。その真ん中のところと言えばいいのかな、コースの内側に4つか5つぐらいステージがありました。もちろん、グッズを売っていたり、ごはんの出店みたいなものもいっぱいあって。フェスの景色としては、日本のフェスとは全然違うし、海外フェスとしてもちょっと独特というか。フェスのエリアからちょっと行くと、まわりにはなにもない感じで。だけど、その外にはビルとか建っていたりするみたいな、なかなか変な景色のところで「競馬場をこうやって活用するんだ」みたいな感じでした。
同フェスで藤井は17時30分から、1時間にわたってライブを披露。山田は演出面で今回も新しい試みをしたという。
山田:フェスなのでいろいろな条件がありますが、いつものノリでやるというよりも「チャレンジングななにかを1個か2個はしたいよね」という前提で毎回いろいろな話し合いをするんです。今回で言うと、いちおう初めて海外のフェスにステージを作りました。ステージを作るのもなかなか大変なんですよね。特に日本のフェスなんかだと、ほとんどのアーティストさんは素の舞台でやっているというか。楽器があったりするぐらいで、いろいろ作るのは難しいと思います。フェスはいろいろな人が出ますから、転換とかいろいろな条件があるので。
「その試み」について相談したところ、インド側のスタッフは承諾してくれたそう。
山田:ステージといってもすごく大がかりなことではないんですが、我々としては海外でいろいろなものを作る大変さとかっていうのは、もちろんある程度知っているなか、どのくらい本当に大変なんだろうと検証する目的でもね。今年発表されているとおり、コーチェラとかもありますし、まだまだそういう機会はいずれあると思うので、ちょっとトライをしようと。大きな布みたいなものがステージの上に降りかかってると言えばいいのかな。ステージ上に覆いかぶさっているような感じの舞台を作りました。シンメトリーではなくて、右肩上がりみたいな感じで。
山田:上手側、右側のいちばんお山の高いところに、本人の弾くピアノが置いてあるんです。実はネットなどでいま見られるステージの写真よりも、さらにその幕たちがそこから天井に向かって伸びているみたいな感じでやろうとしていました。布は全部日本から持っていっていまして、下の中身の舞台は現地手配です。とにかく大量の布を持ち込みまして、前日にいちおう仕込みみたいなお時間をいただけるということだったので、ステージにその布をいっぱいみんなで貼り付けたりしていたんですけど、風が強くて。残念ながら上に伸びた幕というのをカットするという判断をしました。
パフォーマンス上の危険も鑑みデザインを変更したという山田だが、これもひとつの「学び」と捉えたそう。
山田:本来のすべてをお見せすることができなくて、「我々はまだ本当の力を見せていない」という感じで。それはそれで結果スッキリして、いい感じのステージになったなと。天井にある鉄骨みたいなところから幕を垂らして、それが下側、手前側に伸びていて、そのなかにステージがあるような感じのデザインをしていて。風がちょっと吹くだけで、パフォーマンス上の危険性とかいろいろなものもありますので「やめよう」と。思ったより風が強かったんでね。でも、思ったよりも風が強いなんてことは、当然、想定される範囲内ではあったけれども、実際にジャッジをする必要性に迫られたのは初めてではあったので、これも学びだなという感じでございました。
番組では、藤井の『It Ain’t Over』をオンエア。同曲のミュージックビデオは、公開当初は監督名が伏せられていたが、山田が監督を務めていたことについても語った。
山田:自分の企画の趣旨もあり、もちろんご本人の意思もあり、あまり情報量を増やさないほうがいいタイプの作品だよね、と。大人数でワイワイ見るというよりも、ひとりでしっかり噛みしめながら見てほしいという思いもあって、監督の名前とかもノイズになるんじゃないかということでいったん伏せていました。最近になってヌルッとクレジットが出た感じです。
山田:そもそも、今回は『SENSATION CIRCLE』というEPを彼が出しまして、それにちょっと紐づいたライブでした。彼も俳優業といい感じに両立していて。EPの感じも踏まえサークル、まさに円というものだったり、あとは五感の話、いわゆる視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚みたいなことがテーマとなったEPなんです。そういう部分から着想を得まして、僕から提案させてもらったのが、円形のステージをやりたいなということで。
ステージの形について、山田は苦戦しながらも言語化していった。
山田:彼と彼のバンドは曲作りも一緒にやっていて、バンド感というものをいままででいちばん押したいなと思ったんです。花道とかそういうのもないし、ご本人も左右に出てきたりもしない感じで、ギュッとバンドという1個の塊で見せたいなという想いから、円形のステージが……これは言語化が難しいな。丸い台がご本人も含めた5人のみなさんの足元にそれぞれあるんです。直径が2メーターちょいの円があって、それがらせん状にと言えばいいのか、ちょっと高さ違いで組み合わさって。真上から見ると……表現ができません(笑)。ガチで難しいです。円があって、それが次の人の円はちょっと高くなっていて、その5個の丸が全体で見ると円を描いているという作りです。
山田は最近ステージを作るうえで、あるこだわりに挑戦しているという。
山田:本人をセンターに置かない、というのもやりたいなと思っていて。いわゆるバンドで言うと真ん中がボーカル、右にギターがいて、左にベースがいて、真後ろにドラムがいたり、キーボードもその辺にいたりというのがよくあると思うんです。でも最近、僕はいかにシンメトリーを崩せるか、それこそさっきの藤井さんもですよね。左右非対称なステージプランを取り入れられるかに、勝手にチャレンジしていますから。各所でやっているんですけど、菅田さんもいわゆるステージの真ん中からちょっと右側にズレてるんです。だから、菅田さんの顔面で言うところの左側の顔面がよく見える感じの向きにそもそもなっている。ようはちょっと右側にズレていて、菅田さんも内側に向かって体をちょっとひねっているので。真正面というよりもちょっと左横顔をよく眺められたとは思います。そんな感じのステージでした。
山田:ライブ本編の話で言うと、今回はとにかく演奏を見せましょうということで、それこそ映像とかもないし、LEDのビカビカがないし、レーザーとか火が噴いたりもない。本人も全然動かないし、とにかく音でお楽しみくださいというところは、伝わっていたらいいなと思いつつ。
山田は菅田によるレアなパフォーマンスにも注目した。
山田:中盤ブロックに菅田くんが『I'm in shock!!』という、新しいEPの曲の前に、ちょっとインタールードというか間奏のつなぎみたいなのがあって、それを我々は「テレフォン」と呼んでいたんですけど。そのときに菅田さんが上裸になりました。ちなみに、上裸は本当に勢いでというか、全然いっちゃったという感じだと思うので。きっと2日目だけでしたよね。そのぐらい自由に彼もパフォーマンスをしてもらえたし、できるようになったとも言えると思います。「セットリストすごくいいよ」と、このラジオで予告しましたけど本当によくて。彼ってタイアップがつくようなメジャーな楽曲もあるけども、コアなものもいっぱいあるんですね。というのが、やっとこのあいだのEPで、彼もアルバムで言うと4枚ぐらい出して、やっと曲数も揃ってきて。ライブ的にも、いろいろなやりたいことを盛り込めるようになったという意味では、過去イチのライブだったんじゃないかなと思っております。
番組では、菅田の『りびんぐでっど』をオンエアした。
J-WAVE『THE PLAYBACK』は演出家・山田健人が、音だけの世界=「ラジオ」でその頭の中に浮かんでいる世界や作品について言語化していく。放送は毎週金曜の深夜26時から。
この内容をお届けしたのは、1月30日(金)放送のJ-WAVE『THE PLAYBACK』(ナビゲーター:山田健人)。映像作家でミュージシャンの山田健人が、MVなどさまざまな“見る”を言語化するプログラムだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。オンエアの翌金曜に配信中だ。
・ポッドキャストページ
海外のフェスで初めてのステージ制作
まず山田は、藤井が1月24日に出演したインドでの「Lollapalooza India 2026」について語った。山田:ロラパルーザはアメリカのシカゴ発の、わりと世界の音楽フェスのなかでもだいぶ大きいもので。ポップスだけでなくいろいろなジャンルで、世界中からミュージシャンが集まってやっている音楽フェスで、(藤井と)2025年にも出たんですけど、それのインド版という感じかな。世界中に、ブラジルとかアルゼンチンとかドイツとかフランスとか、ロラパルーザのそれぞれのバージョンがありまして。インディアのやつに出演されるということで、演出の部分でお力添えさせていただいた次第です。今回はインドのムンバイですね。藤井さん以外で言うとリンキン・パーク、ヤングブラッド、ケラーニとか、けっこう有名どころがたくさんいた感じかなと思います。
フェスの会場では、これまでにない景色を見ることができたという。
山田:まず、会場が競馬場でコースみたいなのがグルッとあって。その真ん中のところと言えばいいのかな、コースの内側に4つか5つぐらいステージがありました。もちろん、グッズを売っていたり、ごはんの出店みたいなものもいっぱいあって。フェスの景色としては、日本のフェスとは全然違うし、海外フェスとしてもちょっと独特というか。フェスのエリアからちょっと行くと、まわりにはなにもない感じで。だけど、その外にはビルとか建っていたりするみたいな、なかなか変な景色のところで「競馬場をこうやって活用するんだ」みたいな感じでした。
同フェスで藤井は17時30分から、1時間にわたってライブを披露。山田は演出面で今回も新しい試みをしたという。
山田:フェスなのでいろいろな条件がありますが、いつものノリでやるというよりも「チャレンジングななにかを1個か2個はしたいよね」という前提で毎回いろいろな話し合いをするんです。今回で言うと、いちおう初めて海外のフェスにステージを作りました。ステージを作るのもなかなか大変なんですよね。特に日本のフェスなんかだと、ほとんどのアーティストさんは素の舞台でやっているというか。楽器があったりするぐらいで、いろいろ作るのは難しいと思います。フェスはいろいろな人が出ますから、転換とかいろいろな条件があるので。
「その試み」について相談したところ、インド側のスタッフは承諾してくれたそう。
山田:ステージといってもすごく大がかりなことではないんですが、我々としては海外でいろいろなものを作る大変さとかっていうのは、もちろんある程度知っているなか、どのくらい本当に大変なんだろうと検証する目的でもね。今年発表されているとおり、コーチェラとかもありますし、まだまだそういう機会はいずれあると思うので、ちょっとトライをしようと。大きな布みたいなものがステージの上に降りかかってると言えばいいのかな。ステージ上に覆いかぶさっているような感じの舞台を作りました。シンメトリーではなくて、右肩上がりみたいな感じで。
アクシデントから得た学び
布を使用したステージを作り上げていった山田だが、当初の予定どおりにいかず、判断を迫られた場面もあったそう。山田:上手側、右側のいちばんお山の高いところに、本人の弾くピアノが置いてあるんです。実はネットなどでいま見られるステージの写真よりも、さらにその幕たちがそこから天井に向かって伸びているみたいな感じでやろうとしていました。布は全部日本から持っていっていまして、下の中身の舞台は現地手配です。とにかく大量の布を持ち込みまして、前日にいちおう仕込みみたいなお時間をいただけるということだったので、ステージにその布をいっぱいみんなで貼り付けたりしていたんですけど、風が強くて。残念ながら上に伸びた幕というのをカットするという判断をしました。
パフォーマンス上の危険も鑑みデザインを変更したという山田だが、これもひとつの「学び」と捉えたそう。
山田:本来のすべてをお見せすることができなくて、「我々はまだ本当の力を見せていない」という感じで。それはそれで結果スッキリして、いい感じのステージになったなと。天井にある鉄骨みたいなところから幕を垂らして、それが下側、手前側に伸びていて、そのなかにステージがあるような感じのデザインをしていて。風がちょっと吹くだけで、パフォーマンス上の危険性とかいろいろなものもありますので「やめよう」と。思ったより風が強かったんでね。でも、思ったよりも風が強いなんてことは、当然、想定される範囲内ではあったけれども、実際にジャッジをする必要性に迫られたのは初めてではあったので、これも学びだなという感じでございました。
番組では、藤井の『It Ain’t Over』をオンエア。同曲のミュージックビデオは、公開当初は監督名が伏せられていたが、山田が監督を務めていたことについても語った。
山田:自分の企画の趣旨もあり、もちろんご本人の意思もあり、あまり情報量を増やさないほうがいいタイプの作品だよね、と。大人数でワイワイ見るというよりも、ひとりでしっかり噛みしめながら見てほしいという思いもあって、監督の名前とかもノイズになるんじゃないかということでいったん伏せていました。最近になってヌルッとクレジットが出た感じです。
Fujii Kaze - It Ain’t Over [Official video]
山田の挑戦「いかにシンメトリーを崩せるか」
続いて山田は1月24日、25日に行われた「菅田将暉 LIVE 2026」について語った。山田:そもそも、今回は『SENSATION CIRCLE』というEPを彼が出しまして、それにちょっと紐づいたライブでした。彼も俳優業といい感じに両立していて。EPの感じも踏まえサークル、まさに円というものだったり、あとは五感の話、いわゆる視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚みたいなことがテーマとなったEPなんです。そういう部分から着想を得まして、僕から提案させてもらったのが、円形のステージをやりたいなということで。
ステージの形について、山田は苦戦しながらも言語化していった。
山田:彼と彼のバンドは曲作りも一緒にやっていて、バンド感というものをいままででいちばん押したいなと思ったんです。花道とかそういうのもないし、ご本人も左右に出てきたりもしない感じで、ギュッとバンドという1個の塊で見せたいなという想いから、円形のステージが……これは言語化が難しいな。丸い台がご本人も含めた5人のみなさんの足元にそれぞれあるんです。直径が2メーターちょいの円があって、それがらせん状にと言えばいいのか、ちょっと高さ違いで組み合わさって。真上から見ると……表現ができません(笑)。ガチで難しいです。円があって、それが次の人の円はちょっと高くなっていて、その5個の丸が全体で見ると円を描いているという作りです。
山田は最近ステージを作るうえで、あるこだわりに挑戦しているという。
山田:本人をセンターに置かない、というのもやりたいなと思っていて。いわゆるバンドで言うと真ん中がボーカル、右にギターがいて、左にベースがいて、真後ろにドラムがいたり、キーボードもその辺にいたりというのがよくあると思うんです。でも最近、僕はいかにシンメトリーを崩せるか、それこそさっきの藤井さんもですよね。左右非対称なステージプランを取り入れられるかに、勝手にチャレンジしていますから。各所でやっているんですけど、菅田さんもいわゆるステージの真ん中からちょっと右側にズレてるんです。だから、菅田さんの顔面で言うところの左側の顔面がよく見える感じの向きにそもそもなっている。ようはちょっと右側にズレていて、菅田さんも内側に向かって体をちょっとひねっているので。真正面というよりもちょっと左横顔をよく眺められたとは思います。そんな感じのステージでした。
「バンド感というものを結構今までで一番推したいなと。ギュッとバンドという一個の塊で見せたいなという想いから、左右非対称なステージプランを取り入れました」@dutch_tokyo
— THE PLAYBACK (@THEPLAYBACK813) January 30, 2026
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菅田将暉のレアなパフォーマンス
今回、山田は菅田のライブ自体を観てもらうことにもこだわったという。山田:ライブ本編の話で言うと、今回はとにかく演奏を見せましょうということで、それこそ映像とかもないし、LEDのビカビカがないし、レーザーとか火が噴いたりもない。本人も全然動かないし、とにかく音でお楽しみくださいというところは、伝わっていたらいいなと思いつつ。
山田は菅田によるレアなパフォーマンスにも注目した。
山田:中盤ブロックに菅田くんが『I'm in shock!!』という、新しいEPの曲の前に、ちょっとインタールードというか間奏のつなぎみたいなのがあって、それを我々は「テレフォン」と呼んでいたんですけど。そのときに菅田さんが上裸になりました。ちなみに、上裸は本当に勢いでというか、全然いっちゃったという感じだと思うので。きっと2日目だけでしたよね。そのぐらい自由に彼もパフォーマンスをしてもらえたし、できるようになったとも言えると思います。「セットリストすごくいいよ」と、このラジオで予告しましたけど本当によくて。彼ってタイアップがつくようなメジャーな楽曲もあるけども、コアなものもいっぱいあるんですね。というのが、やっとこのあいだのEPで、彼もアルバムで言うと4枚ぐらい出して、やっと曲数も揃ってきて。ライブ的にも、いろいろなやりたいことを盛り込めるようになったという意味では、過去イチのライブだったんじゃないかなと思っております。
「彼って結構コアな楽曲もいっぱいあるんですね。やっと曲数も揃ってきて、やりたいことを盛り込めるようになったという意味では過去一のライブだったんじゃないかな」@dutch_tokyo
— THE PLAYBACK (@THEPLAYBACK813) January 30, 2026
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J-WAVE『THE PLAYBACK』は演出家・山田健人が、音だけの世界=「ラジオ」でその頭の中に浮かんでいる世界や作品について言語化していく。放送は毎週金曜の深夜26時から。
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毎週金曜26:00-26:30
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山田健人
