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森 香澄「あざとかわいいって“礼儀”だと思っているんです」 そこに込めた思いやりとは?

森 香澄「あざとかわいいって“礼儀”だと思っているんです」 そこに込めた思いやりとは?

女優・タレントの森 香澄が、最近ハマっている料理や、普段のライフスタイルについて語った。

森が登場したのは、2月4日(水)放送のJ-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)内、あらゆる世界の本質にインサイトしていくコーナー「MORNING INSIGHT」だ。

韓国好きな森 香澄がおすすめの観光スポットを紹介

森 香澄は1995年生まれ、東京都出身。元テレビ東京アナウンサーで、明るく親しみやすいキャラクターと柔らかな雰囲気で注目を集める。SNSの総フォロワー数は120万人を突破。現在はアナウンス業にとどまらず、タレントや俳優など、多方面で活動の幅を広げている。1月16日よりスタートしたドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)にも出演中だ。まずナビゲーターの別所は、森に特技を訊いた。

別所:特技はダンスとピアノと伺いましたが、ダンスはどんなものですか?

森:基本はヒップホップです。小学生くらいから高校の部活まで、ずっとやってました。

別所:そういう世代だよね。授業ではなく、部活でダンスがあったころ。ピアノは?

森:ピアノは3歳くらいからやってました。いまは家に電子ピアノがあって、たまに弾くくらいですね。

別所:クラシックですか?

森:はい、クラシックです。バイエルもやりました。懐かしい(笑)。

別所:発表会ではどんな演奏を?

森:途中から、クラシックを弾くよりも、もう少しバラエティに富んだことをやりたくなって。自分で曲を作って、歌って踊ったりしてました(笑)。

別所:あふれる才能! 作曲までしていたんですね。そして、大の韓国好きとも伺っております。いま、おすすめのスポットはありますか?

森:いまの時期はとても寒いので、もうちょっと暖かくなってからになるんですけど、狎鴎亭(アックジョン)とか聖水(ソンス)あたりのエリアがホットプレイスですね。いまどきのお店があって流行ってます。

別所:雑誌でもよく見かけますね。

森:私的には漢南洞(ハンナムドン)も好きです。江南(カンナム)から川を渡ったエリアで、セレクトショップやアクセサリーショップなど、おしゃれなブランドが集まってます。

別所:調べてみたところ、高級住宅地とトレンドが融合したエリアなんですね。年間どれくらい行くんですか?

森:月に2回、多いと3~4回行くこともありますね。

別所:現地ではおいしいものを食べて、ショッピングをしたり?

森:そうですね。エステやクリニックにも行きます。

別所:女子は楽しいことが満載なんだろうねえ。

森:忙しいですね(笑)。

手軽でおいしい蒸し料理にハマる

続いて森は、最近ハマっている「蒸し料理」の魅力について語った。

別所:韓国以外で、最近“沼っている”ことは?

森:最近はせいろ蒸しと酒蒸しに沼ってます。

別所:せいろで何を蒸すんですか?

森:さつまいもとか大根、にんじんなどの野菜に、お肉やお魚も蒸します。

別所:お家で蒸すんですか?

森:はい。いま、せいろが流行ってるんですよ。

別所:そうなんですか!? せいろ蒸しって難しそうなイメージがあります。

森:めちゃくちゃ簡単です(笑)! いまは電気で使える蒸し器もあるので、コンセントにつなぐだけなんです。

別所:お気に入りのせいろ蒸しは何ですか?

森:最近は春雨と、意外なんですけどこんにゃくもおいしいです。

別所:ちょっと待って、こんにゃくを蒸すの? 味付けは?

森:前はポン酢だったんですが、最近は「肉のハナマサ」にある生姜ソースをポン酢にたっぷり入れて食べてます。冬は特におすすめです。

別所:うわあ、そんなソースがあるんですね!

森:瓶のものが売っていて、おいしいですよ。

別所:そして、酒蒸しはどんなものですか?

森:フライパンにキャベツやレタスを敷いて、その上に豚肉、大葉、チーズをのせて、料理酒をかけて蓋をして蒸すだけです。

別所:いまはとにかく「蒸す」ことに夢中なんですね。

フリーランスになって実感「人の助けが必要」

今回、初めてJ-WAVEの番組に出演した森。フリーに転身して2年半が経ち、これまでの環境の変化について語った。

別所:そもそも、どうしてフリーの決断を?

森:やりたいことがいろいろあって。会社員でいる以上、守られてはいるんですけど、そのぶん時間が取れなくて挑戦できないことも多かったんですね。「これは1回辞めないと挑戦できないな」と思って。そう感じた瞬間に「辞めよう」と、けっこう軽やかに決めました。

別所:そのフットワークの軽さ、素敵です。「ライフシフティング」と言いますけど、1カ所にいるよさもあれば、変化して進化するよさもありますよね。フリーになっていちばん変わったことは何ですか?

森:スケジュール管理ですね。いままでは自分でやっていたんですけど、いまはマネージャーさんが管理してくれて。お金のことも税理士さんが見てくださったりして、「意外といろんな人の助けが必要なんだな」というのは思いました。

別所:ちなみに朝の時間は、どんなふうに過ごしているんですか?

森:最近ウォーキングにハマっていて、妹と一緒に歩いてます。朝ごはんを食べてからウォーキングして帰ってくる、という朝活ですね。

別所:素敵じゃないですか。やっぱり歩くのがいちばんいいんだよね。

森:最初はランニングしようと思って頑張ったんですけど、1日で無理でした(笑)。

別所:ジョギングできたら理想かもしれないけども、歩くので十分ですよ。

日替わりメイクで毎日の“かわいい”をアップデート

今週の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』では、「毎日ご機嫌に過ごすアイデア」を募集。森がご機嫌でいるためにやっていることを訊いた。

森:メイクが好きなので、毎日ちょっとずつ変えています。

別所:どんなふうに?

森:今日は垂れ目風にしてみようとか、チークの色を変えてみようとかですね。そうすると「今日もアップデートされてかわいい、私!」って思えるんです。

別所:じゃあ今日も、どこか変えてるんですか?

森:そうですね。今日はいつもよりマスカラを控えて、ナチュラルめにしました。

別所:かわいいって言葉が出ましたけど、森さんは「あざとかわいい」って言われますよね。一瞬で人を惹きつける力があると思うんですが、何か意識していることは?

森:フリーになってから急にあざとかわいいって言われるようになって、最初は戸惑いました(笑)。でも私は、あざとかわいいって“礼儀”だと思っているんです。

別所:礼儀ですか?

森:はい。私は人が話してくださったことに対して、大きなリアクションをするんですね。大きく笑ったりするのが「あざとい」って言われることもあるんですけど、それって話してくれた相手への礼儀じゃないですか。

別所:たしかに! リアクションって礼儀ですよね。おいしいごはんが出てきたら、「おいしい!」って言わないと。大事です。

森:戦略的とか計算高いって言われることもありますけど、相手がどう思うかを考えたうえでのリアクションなんです。そういう意味では計算かもしれないけど、それは思いやりでもある、ということは伝えたいですね。

別所:感動や嬉しさを増幅してくれたら、相手も周りもハッピーになりますからね。これから挑戦したいことはありますか?

森:いま、お芝居をやらせてもらっているんですが、すごく楽しいなって感じています。もともとピアノをずっとやっていて音楽も好きなので、いつかミュージカルにも挑戦してみたいです!

別所:ミュージカルアクター・別所哲也、最初の共演を希望します!

森 香澄の最新情報はsejuの公式サイトまで。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のコーナー「MORNING INSIGHT」では、あらゆる世界の本質にインサイトしていく。放送は月曜~木曜の8時35分ごろから。

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