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関ジャニ∞・安田章大、「真剣なラジオ体操」を中井貴一に目撃される

関ジャニ∞・安田章大、「真剣なラジオ体操」を中井貴一に目撃される

2018年から続く『嘘八百』シリーズの第3弾『嘘八百 なにわ夢の陣』がついに完成!12月19日には都内で完成披露試写会が行われ、主演の中井貴一、佐々木蔵之介、共演の安田章大(関ジャニ∞)、中村ゆり、友近、塚地武雅、武正晴監督が参加した。

『嘘八百』第3弾となる今回は、古美術商(中井貴一)と陶芸家(佐々木蔵之介)の<骨董コンビ>が、豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を巻き起こす。佐々木との3度目のタッグについて中井は「どんどん遠慮がなくなっていった」と微笑しながら「1作目のときは相手との間合いを図るけれど、2作目ではそれを忘れていて、3作目ではどうでもよくなっている。相手のことを思い図ることは超えて、やりたいだけやりました。そういう意味では一番息が合っていると思う」と全力投球を自負。それに佐々木は「確かに遠慮はなかった!」と笑わせつつ「それは役者ではなくて、役に対して遠慮がなかったということ。いい芝居ができて、最高に面白い喜劇になった」と手応えを口にしていた。

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カリスマ波動アーティスト役としてシリーズ初参加の安田は、撮影の思い出を聞かれると「ラジオ体操をしていたら貴一さんに見られました」とポツリ。目撃した中井は「それも結構真剣なラジオ体操で……。そばに寄って彼に聞いてみたら『コンサートのときもどんなときもラジオ体操が体に良いんです』と仰っていて」と明かし、安田は「ハプニングが起きましたね」とベテランからの目撃情報に照れていた。

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また安田は、武監督から「神が降りてきたように絵を描いてくれた」と評されると、安田は「感覚的にはそれで合っています。自分の体をただモノにしてキャンバスに繋げるというか……。このコメント自体おかしなことになっていますね!」とカリスマ感ある言葉選びに自らツッコミを入れていた。
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佐々木と夫婦役を演じた友近は、佐々木とラブシーンのような瞬間があることに触れて「シリーズ初のR指定作品です」とジョークを飛ばすと、『全裸監督』を手掛けた武監督も「全裸的なものもありますからね。撮り方には気をつけました」とボケ返し。すると佐々木も「からみのシーンは監督からのアングル指示もあったので頑張った」と“嘘八百”で応戦して、友近は「そのシーンだけ急に日活感が出ますから」と色っぽく予告していた。

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(取材:石井隼人)

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