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milet『Ordinary days』が7位にランクイン! ミニアルバムのセールスも好調【最新チャート】

milet『Ordinary days』が7位にランクイン! ミニアルバムのセールスも好調【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)で、Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonicの『Skate』が1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは8月15日(日)付のチャートを紹介!

10位:Maisie Peters『Psycho』

Maisie Petersはイギリスのブライトン出身、現在21歳のシンガーソングライター。徐々にUKポップシーンで注目を集める存在になり、2020年には1年間のグローバルストーリーミング総再生回数がのべ2億回を突破。先輩アーティストからも称賛されていて、彼女が敬愛するTaylor Swiftを筆頭に、Lewis CapaldiやSam Smith、Phoebe Bridgersといったアーティストが大絶賛している。なかでもさまざまな面で自分との共通項を見出し、早くから注目していたというのがほかならぬEd Sheeran。「Maisieはマジで本物の才能だよ!」と絶賛するEdは、自身のレーベルGingerbread Man Recordsを通じて彼女と契約し、今月末にデビューアルバム『You Signed Up for This』をリリースする。

9位:Doul feat. Zag『Bada Bing Bada Boom』

Doulはこの日の『TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演。実はラップを担当しているZagも彼女だが、Doulとは“別人格”なのだとか。

8位:Alessia Cara『Sweet Dream』

『Sweet Dream』の歌詞の内容はシリアスで、Alessiaがここ数年悩まされている不眠症について歌ったもの。不安や恐れ、ストレスから眠れなくなってしまったAlessiaは日常生活にも支障をきたすようになったため、セラピーに通うほどだったそう。同時にライフスタイルを見直し、寝る前にシャワーを浴びてキャンドルを灯すなど、良い睡眠をとるための眠活に励んだという。ちなみに『Sweet Dream』を書いたときも夜眠れずに苦しんでいたそうで、そこでスマホを取り出しそのときの気持ちを早朝の数時間で書きおこして曲にしたのだとか。

7位:milet『Ordinary days』

8月4日リリースされた『Ordinary days』と同タイトルのミニアルバムのセールスが絶好調のmilet。オリンピックの閉会式に登場して、東京スカパラダイスオーケストラの演奏をバックに『愛の讃歌』を歌いあげて話題となった。クリスは「昨年末は紅白、今年の春は『タモリ倶楽部』の空耳アワーへステップアップしているなんて紹介しましたが、なんとオリンピックのステージ! これはスゴい」と絶賛した。

6位:The Weeknd『Take My Breath』

この曲の共同プロデューサーには数々のヒット曲を手がけるMax Martinも参加し、大ヒット曲『Blinding Lights』を手がけた制作陣とほぼ同じ布陣で制作。最新のインタビューでThe Weekndはニューアルバムについて「最終的な微調整の段階で、ほぼ完成している」と語っている。

5位:millennium parade & Belle『U』

映画『竜とそばかすの姫』のメインテーマ曲。この曲にVOTEした人たちからは「ミレパ最高!! 1位へ行っけー!!」「映画でハマって以降、毎日何回も繰り返して聴くほど中毒性があります。まだまだ順位をキープして欲しいです! 大好きです!!」「『竜とそばかすの姫』を観に行ってとても感動しました。ベルの美しい歌声、竜を思いやる優しさ、とても素敵な歌姫ですね。思わず涙が出てきます。何度も観に行きたくなる作品です。『U』はそんな素敵な世界にいざなってくれる素敵な曲です。ベルのコンサートのオープニングにピッタリ」といったコメントが寄せられた。

4位:The Kid LAROI & Justin Bieber『Stay』

最新の8月14日のビルボード全米アルバムチャートでは、Billie Eilishのセカンドアルバムが初登場1位、それに続く2位につけたのがThe Kid LAROIで、3位はOlivia Rodrigo。Billieは19歳、The Kid LAROIは17歳、Oliviaは18歳と3人ともティーンエイジャー。ちなみにThe Kid LAROIは8月17日が誕生日で間もなく18歳となる。

3位:Camila Cabello『Don’t Go Yet』

9月25日(土)に開催されるチャリティ型音楽フェスティバル「Global Citizen Live」。地球規模で6大陸の主要都市で24時間にわたって開催され、Camila Cabelloも出演アーティストに名を連ねている。ほかにもBillie Eilish、BTS、Coldplay、The Weeknd……など、豪華メンバーが出演。同フェスはアメリカABCやイギリスBBCなど、世界の主要放送局やYouTube、ソーシャルメディアから生中継され、フェスを通じて政府や企業、慈善家に対して気候変動やワクチンの平等、飢餓に焦点を当て、地球を守り貧困を撲滅するための新たな取り組みをおこなうように呼び掛ける。

2位:BTS『Permission to Dance』

この曲にはElton Johnに関する歌詞が出てくるが、このパートを歌うRMがBTSのオフィシャルツイッターで該当部分を歌う動画をEltonのアカウントをタグ付けして投稿。するとEltonが反応して、歌詞の続きのパートを歌う動画を自身のTwitterアカウントで公開した。

1位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』

この曲のミュージックビデオの監督を自ら務めたBruno。自身のSNSではミュージックビデオで共演した女性ローラースケーターたちとのオフショットを公開。クリスはこの写真に「70年代」を感じると話し、「ローラースケーターの女の人たちのうしろからMarvin Gayeがひょっこり顔を出しそう」とコメントした。

1位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』
2位:BTS『Permission to Dance』
3位:Camila Cabello『Don’t Go Yet』
4位:The Kid LAROI & Justin Bieber『Stay』
5位:millennium parade & Belle『U』
6位:The Weeknd『Take My Breath』
7位:milet『Ordinary days』
8位:Alessia Cara『Sweet Dream』
9位:Doul feat. Zag『Bada Bing Bada Boom』
10位:Maisie Peters『Psycho』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2021年8月22日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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