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 aiko『磁石』が1位!「22年やってきて、こういう曲を書けて本当によかった」 【最新チャート】

aiko『磁石』が1位!「22年やってきて、こういう曲を書けて本当によかった」 【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは3月14日(日)付のチャートを紹介!

10位:藤井 風『旅路』

この曲のミュージックビデオが3月10日(水)、YouTubeで公開。撮影は藤井の故郷の岡山県の街や、藤井が通った母校でも行ったとのこと。クリスはMVの仕上がりについて「質感が昔の8ミリフィルムのよう」とコメントした。

9位:Taylor Swift『Love Story(Taylor’s Version)』

Taylorの『Love Story』と言えば、現在イギリス人俳優のJoe Alwynとのラブストーリーが進行中。2人が付き合い始めたのは2016年の終わりごろ。公にデートをすることはほとんどなく、お互いインタビューでも多くを語っていないが、いまも交際は順調にいっている模様。昨年は一緒に自主隔離期間生活を送っており、今年の1月にはロンドンでTaylorとJoe、そしてJoeの母親の3人が散歩をする姿が目撃されている。

8位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Leave The Door Open』

3月5日に突如結成を発表した、Bruno MarsとAnderson .Paakによるによるスーパーユニット、Silk Sonic。Brunoによると2017年ごろから自然発生的にスタートしたプロジェクトで、このユニットのスペシャルゲストホストとしてP-FunkのBootsy Collinsも名を連ねている。2021年後半にはデビューアルバム『An Evening with Silk Sonic』のリリースも明らかになっているが、その前に3月15日(月)に開催される第63回グラミー賞授賞式でパフォーマンスを披露する予定だ。

7位:マカロニえんぴつ『listen to the radio』

『listen to the radio』は、J-WAVEをはじめとする全国FM5局による共同音楽キャンペーン「JFL FOR THE NEXT」の2021年のテーマソング。例年各地でおこなっていたライブはコロナの影響で実施できないが、「ネクストジェネレーションに向けて音楽の力で元気を届けたい」という想いでキャンペーンを実施することになった。5局のDJ、ナビゲーターが各地のおすすめのネクストブレイクアーティストを紹介し合う期間限定の番組『MUSIC FOR THE NEXT』は『SONAR MUSIC』内でただいま展開中。詳しくはホームページをチェック。

・「JFL FOR THE NEXT」公式サイト
https://www.forthenext.jp/

6位:Dayglow『Close To You』

アメリカのテキサス出身、21歳のシンガーソングライターDayglow。本名はSloan Strubleだが、アーティストネーム・Dayglowの由来は好きなバンドの曲だそう。同じテキサス出身のインディーロックバンド・Brazos『Day Glo』という曲にハマっていたので、少しスペルを変えて拝借し、Dayglowと名乗っているのだとか。

5位:Official髭男dism『Universe』

通算3度目の1位ならず。ヒゲダンは最近、チーム内でいろいろとゲームにハマっているそう。ベースの楢﨑 誠はKing Gnuのベース、新井和輝と『桃太郎電鉄』を一緒にプレイする約束をしているという。

4位:Alfie Templeman『Everybody’s Gonna Love Somebody』

イギリス音楽界期待の新星、Alfie Templeman。現在18歳にして楽器の演奏もプロデュースもすべて自分でこなす天才少年だが、生まれ持った絶対音感もあり、聞いた音を楽器で再現しているうちに弾けるようになったという。ギターやベース、キーボードは独学でマスターしたが、唯一ドラムだけは7歳から14歳までしっかりレッスンを受けたので、自身にとってはメインの楽器となった。憧れのドラマーはRushのNeil Peartと、Led ZeppelinのJohn Bonham、そして往年のジャズドラマーBuddy Richだという。5月に『Forever Isn’t Long Enough』と題した初のアルバムをリリース予定だが、13歳のころから書き溜めた曲が500曲以上あるため、あと10枚はアルバムを楽勝で出せるほどのストックがあるのだとか。

3位:星野 源『創造』

2020年の音楽活動を記録した公式イヤーブック『YELLOW MAGAZINE』が完成。2016年から毎年1年に1回発売しているオフィシャルイヤーブックで、今年はオードリー若林正恭との対談を収録。ともに40歳を迎えた2人が、出会ってからいままでの印象や悩みなどを赤裸々に語っている。

2位:東京スカパラダイスオーケストラ feat. 長谷川白紙『会いたいね。゚(゚´ω`゚)゚。』

この日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にリモートゲストとして登場したスカパラの谷中 敦。Zoom越しのトークとなったが、クリスは「非常に元気そうだった」とコメント。スカパラは現在、ニューアルバム『SKA=ALMIGHTY』をリリースし、ただいまコロナ対策を完備したツアーを行っている。

1位:aiko『磁石』

aikoにとっては2020年11月の『ハニーメモリー』以来、通算5度目のナンバーワン。aikoからメッセージが届いた。

「この度は私の『磁石』がチャートで1位を獲得したということで、本当にどうもありがとうございます。ヤッホー! うれしいです。この曲はアルバム『どうしたって伝えられないから』のリードとして、ミュージックビデオを作って歌わさせていただいた曲なんですが、22年やってきて、こういう曲を書くことができて本当によかったなとすごく思っています。これからもずっとずっと歌い続けていきたい曲なので、よろしくお願いします」

1位:aiko『磁石』
2位:東京スカパラダイスオーケストラ feat. 長谷川白紙『会いたいね。゚(゚´ω`゚)゚。』
3位:星野 源『創造』
4位:Alfie Templeman『Everybody’s Gonna Love Somebody』
5位:Official髭男dism『Universe』
6位:Dayglow『Close To You』
7位:マカロニえんぴつ『listen to the radio』
8位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Leave The Door Open』
9位:Taylor Swift『Love Story(Taylor’s Version)』
10位:藤井 風『旅路』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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radikoで聴く
2021年3月21日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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