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乃木坂46・齋藤飛鳥、配信ライブで「本当にみんな仲いいな」と感じた理由とは

乃木坂46・齋藤飛鳥、配信ライブで「本当にみんな仲いいな」と感じた理由とは

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。3月6日(土)のオンエアでは、卒業シーズンに使える英語を学んだ。

齋藤、配信ライブは「新たな楽しさがありました」

齋藤からのあいさつ「Hello, hello!」(ハロー、ハロー!)でスタート。まずは、2月23日(火・祝)に行われた無観客配信ライブ「乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE」に関するリスナーからのメッセージを紹介した。

「『9th YEAR BIRTHDAY LIVE』観ました。飛鳥ちゃんがセンターの楽曲『ぐるぐるカーテン』から始まって、最後までめちゃ良かったです。飛鳥ちゃんにとってはどんなライブでしたか?」

齋藤:すごく褒めてもらえてうれしいんですけど、私『ぐるぐるカーテン』でセンターをやった記憶がないです(笑)。リスナーさんが勘違いしちゃってる(笑)。
ハリー:マジで? そうなの?
齋藤:『ぐるぐるカーテン』はたしか、いくちゃん(生田絵梨花)と(星野)みなみがセンターやってた。
ハリー:ネット記事で齋藤飛鳥がセンターって書いてるの見たよ!
齋藤:そしたらたぶん、その記者さんが勘違いしちゃってる(笑)。
ハリー:そうなんだ。僕も勘違いしてた。

ハリーが番組スタッフに「みんなはどうでした?」と問いかけると、ひとりのスタッフから「みんなセンターに見えた」という答えが返ってきた。

ハリー:完璧な答えだね。素晴らしい。誰も敵にしない。飛鳥ちゃん、振り返ってみてどうだった?
齋藤:今までBIRTHDAY LIVEで全曲披露したり、いろんなかたちでやってきましたけど、今回は今回で新たな楽しさがありました。
ハリー:それはどういったところが?
齋藤:配信ならではの演出がたくさんありましたし、途中で1期生だけのコーナーとか期別のコーナーがあって、期別の良さも見えました。でも分断せず、ちゃんと全員のパートは全員でまとまりがあったから、本当にみんな仲いいな、和やかな空気だなと思いながらやりました。
ハリー:1期生って、いま何人いるんだっけ?
齋藤:私含めて8人です。
ハリー:8人かあ。それは感慨深いよね。今までの年月を振り返ってみると、いま8人いて8人のあいだの絆も感じられながら、新たな方々がjoinして今の乃木坂を作ってるわけだから。
齋藤:そうですね~。
ハリー:じゃあ楽しめた?
齋藤:はい、楽しめました。ありがとうございます。
ハリー:配信ライブも素晴らしいとは思うんですけど、いつかはね、自分たちの目で肌で、乃木坂のライブを感じることができる日が来たらうれしいですね。
齋藤:そうですね。その日を楽しみにしておきます。
ハリー:お疲れさまでした。

「卒業おめでとう」は英語でなんという?

コーナー後半では、齋藤からのリクエストで卒業シーズンに使える英語を学んだ。

まず、「卒業できました」と誰かに伝えるなら「I graduated.」というフレーズが使える。伝えられた側は「卒業おめでとう」という意味で「Congratulations.」と返そう。日本語だと「コングラチュレーション」という言葉が主流になっているが、英語では最後に「s」が必要で、「コングラチュレーションズ」と発音する。親しい間柄ならカジュアルな英語の「Congrats」でもOK。

また、お世話になった先生などに「今までお世話になりました」と伝えるなら「Thanks for taking care of me all these years.」というフレーズが使える。その際に、先生側から「これからどうするの?」と訊かれることがあるかもしれない。これは英語で「So, what’s your plan?」となる。

この質問に対して明確な答えを持っていない場合は、「Staying healthy.」(健康でいます)や「Staying happy.」(幸せでいます)という返答がおすすめだとハリーがアドバイスした。

もし先生側なら、相手の話を聞いて「あなたならきっと大丈夫」という意味の「Good luck!」やイギリス英語でよく使われる「Best wishes. You’ll be great!」と伝えよう。

最後に、今後も相手とつながっていたいなら「卒業してもよろしくお願いします」という意味の「Let’s stay in touch!」(連絡を取り合いましょう)というフレーズが使える。これは卒業以外の別れ際にも使える便利なフレーズだ。

実践編!

さきほど学んだ英会話を使って、ハリーが先生役、齋藤が卒業生役で寸劇をおこなった。

齋藤:Mr. Sugiyama, I graduated. (杉山さん、無事卒業できました)
ハリー:Wow, congratulations Asuka! (わあ、飛鳥ちゃん卒業おめでとう!)
齋藤:Thanks for taking care of me all these years. (今までたくさんお世話になりました)
ハリー:Oh, no no no no. So, what’s your plan? (いえいえ。じゃあ、これからどうするの?)
齋藤:Staying happy. (幸せでいます)
ハリー:That’s a good answer. Ok, best wishes. I’m sure you’ll be great. (いい答えだね。あなたなら絶対に大丈夫だよ)
齋藤:Let’s stay in touch. (卒業してもよろしくお願いします)
ハリー:I see, I see. (わかったよ)

実は寸劇ではなく、本当に齋藤が5年間務めた同コーナーを卒業することになったのだと明かすと、ハリーは……。

【関連記事】乃木坂46・齋藤飛鳥がラジオレギュラーを務めるJ-WAVE『POP OF THE WORLD』から卒業 5年間学んだ英語で最後の試験に挑戦!

ハリー:いや、ちょっと待ってください。聞いてないですよ! そっか、そうなのね? 正直、ハリポ(同番組の愛称)スタッフ、ハリー杉山、リスナーのみなさんの心を代表して、卒業させたくない! ……ですけれども、5年ご一緒させていただいて、飛鳥ちゃんのいろいろな成長を近くで見ていたので、もし卒業するのならば、しっかりと卒業テストを受けていただきたいと思います!
齋藤:わあ……。
ハリー:こっちとしては、とんでもなく難しいやつをぶん投げて、失敗していただいて卒業させないっていう。
齋藤:あはは(笑)。
ハリー:じゃあこうしよう! 5年間のレッスンで恐ろしい数の英語フレーズをやってきましたけども、3月最終週までのテストで合格点が出たら、それはもう悲しくはない、うれしい気持ちで卒業をCelebrateさせていただきます。でもダメだったらもう1年留年ですよ。
齋藤:うわあ、5年分ですもんね。できるかなあ、私。
ハリー:がんばってみましょうよ。
齋藤:勉強します。じゃあ来週から卒業に向けたテストを。
ハリー:やりましょう、やりましょう。
齋藤:ちゃんと復習してきます。
ハリー:Ok, good luck!

ハリー杉山が先生になって、乃木坂46・齋藤飛鳥にイチから英語をレッスンする『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」は毎週土曜日の7時5分ごろからオンエア。次回もお楽しみに!

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