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米津玄師『感電』が6度目のナンバーワン! 今年最多のレディー・ガガに並ぶ【最新チャート】

サブスクを解禁した米津玄師。AWAではランキング上位を独占

米津玄師『感電』が6度目のナンバーワン! 今年最多のレディー・ガガに並ぶ【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは8月30日(日)付のチャートを紹介!

10位:Oscar Jerome『Give Back What U Stole From Me』



Oscar Jeromeはサウスロンドンの音楽シーンで注目を集める、新進気鋭のギタリスト兼シンガーソングライター。『Give Back What U Stole From Me』はデビューアルバム『Breathe Deep』からの1曲。数年前にリリースした『Give Back What You Stole From Me』という曲の続編で、Oscarいわく「ライブで演奏を重ね、よりアップビートでファンキーに仕上がったから、アルバムではこの新しいバージョンを聴いてほしい」とのこと。

9位:あいみょん『朝陽』



あいみょんは9月9日(水)にニューアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』をリリースする。『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でも、ステイホーム期間中にあいみょんが「明太子パスタやカニクリームパスタづくりにハマっている!」と紹介したが、ついにアルバムのタイトルになった。

8位:Disclosure, Fatoumata Diawara『Douha (Mali Mali)(Edit)』



先週の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では電話インタビューの模様をお届け。ニューアルバムの『Energy』は200曲近く楽曲制作したが、そこから11曲をセレクトしたそう。曲作りでは兄弟で役割分担をしており、弟のHowardはシンガーソングライターで曲をほぼ作り、兄のGuyがプロデューサーのような役割なのだそう。

7位:YOASOBI『たぶん』



昨年活動をスタートさせたばかりのYOASOBI。昨年11月に公開したファーストシングル『夜に駆ける』のミュージックビデオがわずか1か月で100万回再生を達成するなど話題を呼び注目を集めている。先月リリースされたこの曲は第4弾シングルで「別れの朝」がテーマ。そんなYOASOBIの2人がスペシャルナビゲーターを務める『INNOVATION WORLD ERA』は8月30日(日)の夜11時よりJ-WAVEでオンエアとなった。

【radikoで聴く】YOASOBIがナビゲート!『INNOVATION WORLD ERA』(2020年9月6日28時59分まで)

6位:HIMI『baby』



俳優/モデル/ミュージシャンとマルチに活躍する、弱冠20歳のHIMIは、この日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演。クリスは「これからの活躍が非常に楽しみ」と期待を寄せるコメントをした。

5位:Kllo『Still Here』



Klloはオーストラリア・メルボルン出身のSimon LamとChloe Kaulからなる、従妹デュオ。2017年にリリースをしたデビューアルバム『Backwater』で高い評価を受けたが、ツアー続きで世界中を飛び回るうちに疲れ果てて2人の仲は険悪なものに。どちらもシャイで内気なタイプなので、取っ組み合いのケンカにはならなかったものの、口をきかなくなり断絶状態に。しかし、一旦ソロを活動をして離れてみたことで、お互いの良さに気付き、そこから立ち直ることができたのだとか。そんな紆余曲折を経て作られたセカンドアルバム『Maybe We Could』からのリードシングル『Still Here』には「いろいろあったけど私はまだここにいる、もうどこへも行かないわ」という想いが込められているという。

4位:Zedd & Jasmine Thompson『Funny』



ロンドン在住のJasmine Thompsonはまだ19歳。11月に20歳の誕生日を迎えるが、SNSで曲を発表し始めたのは、わずか10歳のころだったそう。13歳でレコード契約を結び、活動歴は今年で10年になる。Jasmineが住むイギリスは今年3月から5月までロックダウン。最初は「非常に怖かった」というJasmineだが、家でゴロゴロしていられることに大変満足していたという。自宅にいながら他の人とコラボをしてクリエイティブな活動ができることを学び、家にいながらも大いに刺激を受けたそう。ただ1つ残念だったのは、ロサンゼルスに住むZeddに直接会えなかったことだという。

3位:Billie Eilish『my future』



八代亜紀がBillie Eilishの代表曲『bad guy』をカバーして、8月28日に自身のYouTubeチャンネルで公開。最初は英語で歌っているが、途中からは地元の方言である熊本弁で熱唱しており、クリスは「熊本の独特の表現でこれがハマるんだよね」とコメント。ちなみに八代は8月29日に70歳「古希」の誕生日を迎えた。

2位:beabadoobee『Care』



この日の『Care』オンエア時には、本人からのコメントもオンエア。フィリピン生まれ・ロンドン育ちのbeabadoobeeは、所属レーベルDirty HitのレーベルメイトであるThe 1975のMatthew Healyと親しくなり、現在一緒に曲作りをしているという。Matthewはフィリピンのアーティストがお気に入りのようで、現在ロンドンを拠点に活動中のNo Rome(フィリピン出身)もMatthewが発掘。自分のベッドルームで書いたデビューアルバムの曲とは違い、Matthewとのコラボはより大人っぽいサウンドになるそうで「デビューアルバムが一段落したらリリースしたい」と語っている。

1位:米津玄師『感電』



通算6度目のナンバーワンで、Lady Gaga『Rain On Me』に並ぶ今年最多ナンバーワン記録に。ニューアルバム『STRAY SHEEP』のセールスも好調で、トータルセールスはなんと120万枚を達成。クリスも「今年ナンバーワンアルバムと言っても過言ではないでしょう」とコメントした。また各サブスクリプションサービスでの配信も解禁した米津玄師。直後、音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」では、「THE HOT 100」の1位から76位までを米津玄師、ハチ名義の楽曲が独占する結果となった。

1位:米津玄師『感電』
2位:beabadoobee『Care』
3位:Billie Eilish『my future』
4位:Zedd & Jasmine Thompson『Funny』
5位:Kllo『Still Here』
6位:HIMI『baby』
7位:YOASOBI『たぶん』
8位:Disclosure, Fatoumata Diawara『Douha (Mali Mali)(Edit)』
9位:あいみょん『朝陽』
10位:Oscar Jerome『Give Back What U Stole From Me』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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radikoで聴く
2020年9月6日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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