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m-flo、ついに

m-flo、ついに"Loves"が復活! LISAが感動したVERBALの言葉とは?

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。3月23日(月)のオンエアでは、m-floのLISA(Vo)、VERBAL(MC)、☆Taku Takahashi(DJ)が登場。新曲秘話やゲリラライブへの野望を語った。


■LISAが戻って"Loves"も復活!

2017年末にLISAのメンバー復帰によって、再び3人組として再始動したm-flo。3月6日には"Loves"シリーズの復活となる『tell me tell me』(m-flo♡Sik-K & eill &向井太⼀)をデジタル配信した。

☆Taku Takahashi:もともと"Loves"はLISAが辞めたあとに生まれた企画で、LISAが戻ってもそのまま"Loves"するというのが(前との)違いですね。
LISA:今回、彼らがもう1回やると言ったので、私は「1回、静かにしてるよ」と言ったんです。1シーズン、彼らの"Loves"のアルバムが出るまで。「私はそのときにまた戻ってくればいいじゃない」って言ったのに、VERBALさんがすごくパッションがあって、「LISA、何言ってるの。戻ったんだから、3人での"Loves"はまだやったことがないから、やろうよ!」って。ベリー優しい!
VERBAL:「ベリー優しい」いただきました。
西沢:そうすると、登場人物はすごくいっぱいいるってことでしょ?
☆Taku Takahashi:そうですね。歌ってる人は5人になりますね。
VERBAL:「どうやって、みんなが同じトラックで歌えるの?」って思うじゃないですか。でも、これがしっくりハマってるんですよね。
西沢:5人歌ってても、音を作るのはTaku1人でしょ。一番仕事するというか、言い出しっぺもそうだし。自分の中で計算してるんじゃないの?
☆Taku Takahashi:みんなが本当によくて、「あ、はまるな」ってすごい体験しました。

"Loves"シリーズはこれまで、41曲を発表している。LISAは参加こそしていないが、全ての曲を聴いてきたそうだ。

LISA:毎回もらうんで(笑)。やっぱり同じ会社にいると、(CDを)くれるので「すっげ~、やってるやってる!」って。でもやっぱりサウンドがすごくカッコよくなってたり「こういう子を使うと、こうなるんだ!」っていうのはありましたね。「しかし、私の声に似てる子もちょっと多いわ」なんて思いながら(笑)。
西沢:「私の影を追ってるの?」みたいな?
LISA:あはははは!
西沢:でも、あなたの声はまったく他にはいないから。
LISA:あら、ありがとうございます。Taku、聞いてるか?
☆Taku Takahashi:ぜんぶ聞いてるよ!


■☆Taku Takahashiは心配性「将来、忙しくなくなったら…」

m-floの今後を訊かれた☆Taku Takahashiは、「この3人で"Loves"シリーズをどんどんやっていく」と意気込みを語った。トラックメーカーとして、いろいろなアイデアも考えているそうだ。

西沢:でもLISAがいなかった何年間かは、思いつきがベースでいろいろやっていたから、追いかけられてたでしょ? 安心できる時間がなかったんじゃない?
☆Taku Takahashi:いや、今もないですよ。今もずっと悩んでますね。
西沢:「なんか(アイデア)探さなきゃ」って?
☆Taku Takahashi:うん、あと空間恐怖症。
LISA:Takuは、そう! 常になんかちょっと、焦ってる。前のめりっていうか。もう性格よね。心配性なんだよね。
☆Taku Takahashi:今日なんかは、「将来、忙しくなくなったら、老後、何にも興味がなくなったらどうしよう」ってそれでまた焦りだしてる。
LISA:あかんよ、それあかん!
西沢:それは、誰かに相談するの? メンバーとか。
☆Taku Takahashi:今、初めて言いましたよ。
LISA:私にそういう相談していいよ。話聞いてあげる。
西沢:LISAに言っても、あんまりわかんないと思う(笑)。


■新しい試みとして…いつかゲリラライブをしてみたい!

m-floは、YouTubeや音楽ストリーミングサービスなど、ネットコンテンツにも力を入れている。

☆Taku Takahashi:どうやって音楽と人とがつながっていくかを、模索してますね。
西沢:トラックがあって2人が歌うのであれば、たとえば渋谷の街角で歌ってもいいじゃない。そういうのができる人たちがどんどんやっていけば、大きくなっていくと思う。
☆Taku Takahashi:バズるというかね。やりたいですね、渋谷とかで。
LISA:やりたい!
西沢:今は簡単に配信できるから、それを収益化するためにビジネスのスキームを考えると、一番手っ取り早いのが投げ銭じゃん。「これだけお金が集まった! ここであと何十万集まったら『come again』やるぜ」みたいな。
LISA:でもリアルだし、一番わかりやすい。
VERBAL:クラウドファンディングみたいなことですよね。
西沢:そうそう。クラウドファンディングみたいなちゃんとしたやつじゃなくて、もっと手軽なものでいいと思うんだけど。
☆Taku Takahashi:アメリカのYouTubeはもう投げ銭始まってますからね。
LISA:でも、グッドアイデアじゃない? 私たち、苦しいし……。
VERBAL:今は切実(笑)。
LISA:私、二人がOKならゲリラライブはどこでもしたいよ!

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』は、毎週月曜から木曜の16時30分から19時まで放送中。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年3月30日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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