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三代目JSB・今市隆二、友人の結婚式で感動的だったシーンは

三代目JSB・今市隆二、友人の結婚式で感動的だったシーンは

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。1月23日(木)のオンエアでは、今市がリスナーから寄せられたメッセージに答えた。


■『Sweet Therapy』のPV撮影秘話



リスナーから「MVの『Sweet Therapy』がカッコよかったです」というメッセージが寄せられた。

今市:本当にうれしい。こういう感想をいただけると、やった甲斐があります。今回のMVなんですけど、ワンテイクで撮りたいという希望があったんですね。だけどなかなか難しいから、最初は監督から「ワンテイクで撮るのはやめよう」って言われて。ただ、どうしてもワンテイクがやりたかったので、なんとかお願いしました。それで、一発目であのPVが撮れたんです。あの映像は、奇跡に近いんですよね。照明もいい場所で当たってくれたし、全てがいいクオリティーでできたというか。自分のワンテイクで撮りたいって思いが届いたのかなって。やってよかったなってすごく思います。


■結婚式のスピーチで大切なこと

別のおたよりでは「友だちの結婚式があります。隆二くんは大切な友だちの結婚式で、どんな言葉をかけますか?」という質問が寄せられた。今市は友人の結婚式に参加したときのエピソードを語った。

今市:俺はスピーチはやったことがないですが、歌を歌ったことはあります。先輩の新郎と一緒に歌唱したことと、地元の友だちの結婚式で歌いました。そのときは、三代目の曲を1人で歌いましたね。俺はスピーチを頼まれても……無理だなあ。地元の友だちの式は、奥さんが海外の方だったんですね。なので、海外の方が多い結婚式だったんですよ。先に奥さんの上司にあたる人がスピーチをしたんですけど、英語と日本語を交えて話していたんです。すごく上手いスピーチでした。そのあとに、地元の友だちがスピーチをすることになったんですけど、あらかじめ書いてあった手紙を読む流れだったんですね。だけどそいつは腹をくくって、手紙を閉じたんです。「いろいろ書いてきたんですけど、やっぱりこういうもので読むんじゃなくて、自分の気持ちで言います」って、スピーチをはじめて。奥さんの上司とはまた違った、感動的なスピーチでした。言葉を決めて言うのも大事だけど、それ以上のものがあるってことが、そのスピーチを通じて知ることができました。言葉をきっちり決めるんじゃなくて、お祝いしたい気持ちや幸せになってほしい気持ちを出すほうが、相手に伝わるんじゃないかなと思います。

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【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月30日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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