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Nulbarich・JQ、歴代の「グラミー賞最優秀ラップアルバム賞」からのおすすめ楽曲を紹介!

Nulbarich・JQ、歴代の「グラミー賞最優秀ラップアルバム賞」からのおすすめ楽曲を紹介!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。「SONAR'S ROOM」のコーナーでは、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが、今の自分たちの音楽に影響を与えたカルチャーについて語る。

1月27日(月)のオンエアではJQ(Nulbarich)が登場。「グラミー賞最優秀ラップアルバム賞」をテーマに、おすすめの楽曲を紹介した。

Naughty By Nature『Clap Yo Hands』

JQ:こちらは、1996年に最優秀ラップアルバム賞ができたときの第1回の受賞ですね。僕は『Hip Hop Hooray』がクラブで流れてて好きになりました。Naughty By Natureはパーティーラップもそうですし、ネタもおしゃれだったり、本当に90年代を代表するヒップホップアーティストの1組でもあるなと思い、そして第1回目なのでこちらを選びました。

The Fugees『Ready or Not』

JQ:こちらは1996年の翌年の受賞作品ですね。僕の中でノミネート作品は結構接戦なんですよ。ノミネートされた時点で誰が受賞してもおかしくないくらいのメンツなんですけど、The Fugeesやっぱかっこいいですね。

Kanye West『Stronger』

JQ:この曲聴いたことあるって人結構いると思うんですけど、Daft Punkのサンプリングをしてるんですけど、かなり曲の良いところをちゃんと残しつつ大胆にサンプリングされた曲で、当時はかなりインパクトがありました。あと長い間いろんなところでかかってたなって記憶があります。数ある中でなんでこの年のこれなんだろうってのはあると思うんですけど、とりあえずKanye Westの存在が僕の中でかなり大きいので、その中で僕がKanyeのイメージが強かったときの作品を選ばせていただきました。Kanye最高です。

Chance the Rapper『Blessings (feat. Jamila Woods)』

JQ:2017年の『Coloring Book』、アルバムっていうのかな? 何でかと言うと、このお方はCDをリリースせずグラミーを取っちゃったっていう、いわゆるグラミーの規定を変えたアーティストの1人です。いわゆるストリーミングサービスしかやってなかったんですよね。それも認められてグラミー取っちゃうっていうなんともすごい。あと彼のゴスペルを取り入れたラップスタイルもすごく好きなんで、インパクトも含めて最近だとこれが記憶に残ってるなと思いました。

J-WAVE『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストが登場。22時30分から15分間、その日のテーマにまつわるトークを展開する。次回もお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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