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Official髭男dism『Pretender』をピアノアレンジで! Kが生披露【音源アリ】

Official髭男dism『Pretender』をピアノアレンジで! Kが生披露【音源アリ】

J-WAVEで放送中の番組『~JK RADIO~TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「MUSICLICK」。11月22日(金)のオンエアでは、シンガーソングライター・Kがゲストに登場。最新アルバム『Curiosity』にまつわるエピソードを語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月29日28時59分まで)


■アルバム『Curiosity』の作曲は楽しいことだけを追求

Kは10月30日(水)にアルバム『Curiosity』を発売。“好奇心”を意味する『Curiosity』の制作秘話を、Kが語った。

K:これまでの楽曲制作は、(自分の)枠のなかで作ってきたことが多かったんですね。今回のアルバムでは、そうしたことを考えずに、まずはワクワクするものから作るようにしました。
カビラ:今回はセルフプロデュースですよね。
K:蓋を開けてみたら、という結果ですね。ギターとベースは自分で演奏して、ドラムも自分で叩いてみました。コーラスパートもやりましたし、楽しいことだけを追求して作曲しましたね。最後の最後までワクワクしながら作りました。


■『CURIOUS』の作詞をおこなった松尾 潔との“縁”を語る

番組ではアルバム『Curiosity』に収録された楽曲『Curious』をオンエア。『Curious』の作詞をおこなった松尾 潔にまつわるエピソードを、Kが明かした。

カビラ:歌詞が松尾 潔さんなんですね。
K:曲を書いて、「これは松尾さんにお願いしたいな」と思ったんです。
カビラ:音楽と歌詞がピッタリですね。
K:歌詞にリズムがしっかり合っていて、世界観にもマッチして。松尾さんにしかできないことですね。
カビラ:名うての人に「Kさんだったら一肌脱ごうかな」って思わせるものがあるのは、素晴らしいことですね。
K:世代関係なく、音楽を通じて繋がっていくのは嬉しいですね。僕が初めて聴いたJポップは、2002 FIFAワールドカップ公式テーマソングである『Let's Get Together Now』のCHEMISTRYバージョンだったんですよ。あとあとになって作詞を調べたら、松尾 潔さんで。そういうのも“縁”ですよね。
カビラ:ご本人が聞いたら喜びますね。

アルバム『Curiosity』は好評発売中。リスナーの投票数で生演奏をする楽曲を決める「MUSICLICK」のコーナーでは、KがOfficial髭男dismの『Pretender』をピアノでアレンジしスタジオで披露した。ぜひradikoで聴いてみてほしい。音源は2019年11月29日28時59分まで。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月29日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『~JK RADIO~TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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