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これがしょうが焼き!? 極厚なのに箸で簡単に切れる柔らかさに、アンジャ・渡部もビックリ!

これがしょうが焼き!? 極厚なのに箸で簡単に切れる柔らかさに、アンジャ・渡部もビックリ!

J-WAVEで放送中の『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「HUNGRY OUT」。10月4日(金)のオンエアでは、しょうが焼きの概念を覆す、話題のしょうが焼き専門店「極厚家(ごくあつや)」(高田馬場)を紹介。女将・石井しおりさんに話を訊いた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月11日28時59分まで)


■ステーキのようなしょうが焼き!

「極厚家」の看板メニューは、極厚しょうが焼き定食。厚さはなんと2センチ弱もあり、しょうが焼きというよりステーキのよう!

石井:極厚しょうが焼きは、以前に渋谷で店をしていたときにランチで10食限定で出していたメニューです。それが非常に人気だったので、いつか専門店を出したいと思い、今回「極厚家」をオープンしました。

極厚家
通常のしょうが焼きは薄切り豚ロースをフライパンで炒めて作ることが多いが、「極厚家」では豚の肩ロースを塊のままブライニング(塩漬け)して、20時間以上かけて低温調理している。そこに、たくさんの玉ねぎ、にんにく、しょうがをじっくり煮詰めて毎日つぎ足しながら作った特製ソースをかけて完成だ。

試食した渡部は、分厚い見た目からは想像できないほど、箸で簡単に切れる柔らかさに驚く。豚肉なのに中が少しピンク色のため、渡部が「これは大丈夫なんですか?」と尋ねると、石井さんは「驚くお客さんも多いけれど、この色と柔らかさは低温調理ならではのもの」と解説した。

しょうが焼き
定食についてくるごはんは、白いご飯ではなく、さいの目に切ったしょうがと一緒に炊いた「しょうがごはん」。ほかにも、漬物、選べる一品料理、みそ汁がついて、税込み1050円。極厚しょうが焼き定食は、定番人気の「しょうゆ味」のほか、飽きずに食べてもらえるようにと「みそ味」と「辛味」も用意している。

極厚しょうが焼き定食
「極厚しょうが焼き丼」や極厚ではない普通のしょうが焼き「定番しょうが焼き定食」もあり、テイクアウトや弁当も提供している。ぜひ足を運んでみてほしい。

『GOLD RUSH』のワンコーナー「HUNGRY OUT」では、毎週のお題をかなえる飲食店を、お店の方のコメントととも紹介している。放送は毎週金曜の17時15分頃から。お聴き逃しなく。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush

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