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SKY-HI、リスナーからのメッセージに回答! ミックスをするとき、何を考えている?

SKY-HI、リスナーからのメッセージに回答! ミックスをするとき、何を考えている?

J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「IMASIA」。ラッパーのSKY-HIが、ラップミュージックを通じてアジアについてトークを展開。9月1日(日)のオンエアでは、このコーナーが始まってから初めて、SKY-HIがスタジオに生出演した。

SKY-HIは9月4日(水)に、ラッパー・SALUとのコラボアルバム『Say Hello to My Minions 2』をリリースする。APROやGroovyRoom、SOURCEKEY、SUNNY BOY、Chaki Zuluなど、さまざまなアーティストを迎えて作られたアルバムだ。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年9月8日28時59分まで)


■生放送でリスナーのメッセージに回答

この日、SKY-HIはリスナーからのメッセージに答えた。

「アジアのミュージシャンの曲をどこから見つけているのですか? 普段どんなアンテナを張っていますか?」

以前は、国内版のCDを購入し、関連性のあるアーティストのCDをまた購入する......と数珠繋ぎのように聴いていたが、今はSpotifyで世界中のチャートの曲を聴けるため、探すのが簡単になったそうだ。

先日はSpotifyでタイのチャートをチェックしていたところ、モロッコのilhamという女性アーティストに出会い、このコーナーで流して番組のプレイリストに入れると、インスタグラムでilhamから直接コンタクトがあったという。こうした、現代ならではのコネクションの生まれ方もある。

「『IMASIA』などでミックスをしているときは、どんなことを考えながら作っていますか?」

SKY-HI:これはね、BPMを合わせます! ありがとうございます!(笑) ......曲の雰囲気で最初に流したいやつと最後のほうに持っていきたいやつを決めて、間をどう作るか、みたいな。文章と一緒だと思います。「どういう言葉で始めるか」「何を言うか」を決めたら、あとは何で埋めるか、っという。その中でBPMっていうのは大きな要素なんです。だんだん速くしていくというか。遅くするときは、遅くなるための理由がいる。そういう、文脈と文法みたいな関係です。

「生放送は言葉数を増やすって決めたんです! BPMを速めます」と、次々にリスナーの質問に答えたSKY-HI。楽器がおもしろいと思ったきっかけなども語った。ぜひradikoで聴いてみてほしい。

「IMASIA」の放送は毎週日曜の10時40分から。引き続きお楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年9月8日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ACROSS THE SKY』
放送日時:毎週日曜 9時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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