音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
尾崎世界観、クリープハイプとウルフルズの対バンを控え思うこと

尾崎世界観、クリープハイプとウルフルズの対バンを控え思うこと

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。3月4日(月)のオンエアでは、尾崎がある対バンライブへの思いを語りました。


■「まさか対バンに呼んでいただけるとは」

3月8日、ウルフルズの対バンツアー最終公演にクリープハイプが出演します。トータスさんは大阪城ホールのイベントでクリープハイプを見た時に「おもしろいな」「対バンしたいな」と思いオファーしたそう。トータスさんはラジオでクリープハイプのことを、「一番どうなるかわからない対バン相手」と話していたと、リスナーからメッセージが届きました。

尾崎:嬉しいですね。大阪城ホールのイベントのときにトータス松本さんがいらっしゃって、少し挨拶をさせていただきましたけど、まさか対バンに呼んでいただけるとは思わなくて、すごく嬉しいですね。よく聴いていたし、(自分が)小学生の頃から活躍しているバンドなので……確かにどうなるかわからないので、トータスさんがそう言うのもわかります。

どんな化学反応が起こるのか、楽しみですね!


■学生のうちにやるべきこと

この日は、「学生時代の春休みを迎えようとしています」というリスナーからのメッセージも紹介しました。「尾崎さんは学生のうちにもっとやっておけばよかったなと後悔していることはありますか?」という質問。

尾崎:何かあるかなあ……後悔してること……。キリがないですよね。自分がこれをやっておけばいいなと思ったことがあって、それをやったとしても、また新しく後悔するだろうから。旅行に行ってもね、「あそこ行かなきゃいけない」「ここも行かなきゃいけない」ってやってると、そのものを見ることより行くことに気を取られてしまって。本当に見たいものって1個か2個くらいしか見れないじゃないですか。夏フェスとかに行ってもそうだと思いますけど。「ちょっとずついろんなものを」っていうよりは、ちゃんと残るものをじっくり見たほうが残るんじゃないかなと思いますけどね。だからそんなに無理して全部詰め込む必要もないのかなと思いますね。

残された時間にたくさん行動するより、「これ!」というものをじっくり行うのもいいかもしれません。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時—25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。