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乃木坂46・齋藤飛鳥が聴き漁っているバンドは…

乃木坂46・齋藤飛鳥が聴き漁っているバンドは…

J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。1月27日(土)のオンエアでは、洋楽から英語を学びました。

毎回渋い選曲でハリーを唸らせている齋藤。今回選んだのは、アークティック・モンキーズ「Brianstorm」。「最近みつけて、『なんだこのバンド!』って聴き漁ってます。カッコイイですよね」とのことです。そのなかで齋藤が気になっているのは「Cause you're smooth, and you're wet.」というフレーズ。

ハリーの解説では、タイトルにある「Brianstorm」は、ブライアン(Brian)という人物と「brain storming」(頭がぶっ飛んだ状態)をかけているそうで、曲の中でブライアンについて「君にキスしたい人もいれば、君のことをぶっ飛ばしたい奴もいるだろう」と歌っており、「ブライアンは女好きな嫌なヤツ」とのこと。

例のフレーズに出てくる「smooth」は「口がうまい」や「さりげないカッコよさ」という意味があり、「wet」は「ベタ」や「カッコつけ」という意味。例のフレーズ「Cause you're smooth, and you're wet.」は「アイツは口がうまくてベタなカッコつけ」と訳すことができるそう。「ブライアンの本質を彼女は知らないけれど、彼女は結局落ちてしまった」というストーリーを歌っており、「おそらくアークティック・モンキーズのメンバーで、過去に『嫌いだけど勝てなかったヤツがいる』という経験をした人がいるのかも」とハリーは推測しました。

番組後半では、リスナーからの質問に答えました。

■亡くなったおじいちゃんに英語で「今までありがとう」と伝えたい
「大好きなおじいちゃんが亡くなりました。いつも優しくて物知りのおじいちゃんでした。『今までありがとう、空から見守っててね』という英語を教えてください」というリクエスト。ハリーが教えてくれたのは「Thanks for looking after me. May you rest in peace and look at me from the stars.」(いつも見守ってくれてありがとう。心安らかに眠ってください。そして、星とともに見守ってください)でした。

■道を聞かれた後に言いたい英語
続いて「外国人によく道を聞かれる」というリスナーから「道を教えた後に言うとカッコイイフレーズはなんですか?」という質問。これに対して、カッコイイというよりも「相手を笑顔にさせるフレーズ」として、ハリーは「Take care.」(気をつけてね)という言葉を挙げました。「Take care.」は「またね」や「おやすみ」と言った場面でも使えるそうで、目上の人や初めて会った人にも気軽に使えるフレーズなのでぜひ覚えてください。

齋藤は、「(番組の終わり)8時までDon't sleep and take care.」とコーナーの締めで早速覚えたフレーズを使いこなし、応用力を発揮していました。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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