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人気音楽プロデューサー、○○に出演して大感激!

人気音楽プロデューサー、○○に出演して大感激!

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE Z」(ナビゲーター:ピストン西沢)。8月28日(月)のオンエアでは、ゲストに音楽プロデューサーの本間昭光さんが初登場! お話を伺いました。

本間さんといえば、ポルノグラフィティ、いきものがかり、JUJU、平井堅…といった名だたるアーティストの作曲やプロデュースを手がけています。そんな本間さんは「GROOVE LINE Z」リスナーだそうで、今回も「ピストンさんが自分の名前を呼んでくださるなんて…!」と感動していました(笑)。

番組では、「売れるために音楽を作るのか、自分のために音楽を作るのか」という話題に。

本間:売れることに燃える時期もあるけど、やっぱりそれを超えていくと、自分の表現に行き着くと思います。
西沢:売れるために音楽を作るのと、自分のために音楽を作るのって、やっぱり明らかに違うんですか?
本間:自分が気持ちいいと思う音楽が自分のための音楽だと思うんです。で、それがリスナーの皆さんとシンクロしたら1番いいんですけど。
西沢:プロの音楽の人としては「売れるために」って考えるのは当たり前ですよね。
本間:そうですね。商業音楽ですから、ある程度の尺や必要な条件を考慮して作る能力も必要なんですよね。
西沢:粗削りなバンドの楽しみももちろんあるけど、売れてないバンドが急にメジャーに行って、音が整理されて曲が変わって…でも売れてからそのプロデューサーと離れると、また元に戻って売れなくなるとか、いろんな物語がありますよね。
本間:粗いほうがいいというのももちろんあるけど、整備しないと成り立たない…やっぱりアーティスト本人がすごく悩むんじゃないでしょうか。
西沢:ガンズ・アンド・ローゼズとか売れたときはものすごい整理されて、こんなにうまいのかこのバンド! と思ったら、自分たちでやりだすようになったらめっちゃくちゃになっちゃって、おまけに喧嘩は始まるし。
本間:(笑)。でもそういうのが好きな人もいるんですよね。

ちなみにガンズみたいに荒々しいバンドを手掛けたことは、本間さんはないそうです(笑)。プロの音楽プロデューサーには、自分のためと商業のための音楽をうまくコントロールする能力が求められるようですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE Z」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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