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向井理が第二の故郷カンボジアで食べた、香辛料の味

向井理が第二の故郷カンボジアで食べた、香辛料の味

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。6月17日(土)のオンエアでは、俳優の向井理さんをゲストにお迎えし、向井さんが第二の故郷と呼ぶ「カンボジア」についてお話を伺いました。

これまで各国を旅してきたという向井さん。なかでも、もっとも訪れているのがカンボジアで、初めて訪れたのは2007年の「世界ウルルン滞在記」(TBSテレビ)の番組出演がきっかけだそうです。番組からは「畑を耕してほしい」と言われ、よくわからないまま、カンボジアにホームステイすることになったとか。

いざカンボジアを訪れてみると、一面が地雷原という中に畳2畳分くらいのスペースを探して畑を耕すことになったそうです。電気やガス、水道もない生活の中で長期間滞在していたようで、日本に帰ると自動販売機やコンビニエンスストアがあることに衝撃を受けたとか。あまりのカルチャーショックに「帰国後3日間くらい、ちょっと笑えなかったですね」と向井さんは話します。

そんな壮絶な経験がありながらも、向井さんがカンボジアで必ず訪れてしまうのが、カンボジア第二の都市「シェムリアップ」とのこと。特にアンコール・ワットが好きだという向井さん。周囲にはアンコール・トムというアンコール・ワットよりも大きな遺跡もあり、象に乗りながら遺跡を巡ったこともあるのだそう。

またアンコール・ワットの近辺では、毎夜、ナイトマーケットが開かれていて、絹が有名なガンボジアらしくストール、民族衣裳が売っているのだそうですが、向井さんが衝撃を受けたのが「生コショウ」だったそうです。

「生コショウって、もう、取れた3日以内とかに食べないと、辛くなっていくんです。乾燥させているコショウはものすごく辛いんですけど、生コショウは全然辛くないんですよ。香りがすごく強くて、カンボジアに行くと、よくレストランで香辛料として入っているんです。それは例えようがないんですけど…コショウの辛味を完全に取ったような、香りはすごくあって、プチプチしてますね。水分があるんで、それがサラダとかに乗ってるんですけど。それだけ食べても美味しいです」(向井さん)

日本でも生コショウは手に入るようですが、本場カンボジアの生コショウがどんな風味、食感なのか気になりますね!

このほかにも、向井さんが仕事で訪れたキューバで目の当たりにした、音楽学校でのエピソードや映画「いつまた、君と~何日君再来~」のお話など、聞き応えたっぷりの内容でお送りしました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ANA WORLD AIR CURRENT」
放送日時:毎週土曜 19時-19時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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