音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」

新進気鋭の振り付け師 菅原小春の原点は「モー娘。」

J-WAVE金曜の新番組「SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。4月1日のオンエアでは、自身の生い立ちやダンサーになったきっかけを語りました。

現在は様々なアーティストの振り付けやバックダンサーとして活躍。ワークショップも開催しており、海外からのオファーが絶えません。音楽が好きな家庭で育った菅原小春。食事の時はいつも音楽が流れていて、お姉さんが歌うと妹の彼女が踊り、その光景を見て両親が喜んでいたそうです。友達とカラオケに行った時も、友達に振り付けを教えていたほどのダンス好きだったとか。

そんな彼女が特にハマったのが「モーニング娘。」でした。「たくさんの曲の振り付けのまねをしました。中でも『ザ☆ピ~ス!』は、曲がなかなか終わらずに、じらす感覚が好きでした。PVでもメンバーが全力で踊っていて、こんな風になりたいと思っていました」とのこと。高校時代にYouTubeで海外の動画が見られるようになると、海外のダンサーにも注目するようになります。

「アメリカに行って、海外のダンサーのマインドに触れてみたいって思ったんです。お父さんとお母さんにはたくさん迷惑をかけたから、おじいちゃんに頭を下げたら『ダメ』って言われて。それで、いとこの結婚式で踊っておじいちゃんに良いところを見せたいと思って踊ったら『行ってこい』って言われて、それで行けるようになりました」(菅原)

理解してもらったものの、心配の種がありました。それは英語が全く話せないということ。「今思えば怖いもの知らずだったというか、それだけダンスのことしか興味がなかったんです」と菅原。アメリカ人の前でダンスを披露したところ、「録画してYouTubeで公開したら」と言われて公開。するとSNSで世界に広がり、たくさんの方からワークショップをやってくれないかとの誘いがきたそうです。

「狭くてまわりに男性しかいないような部屋で1ヶ月過ごしたこともありましたが、ダンスができれば怖いものはなかったし、一日に7クラスも教えたこともありました。英語力はなくてもダンスは伝わるんです」(菅原)。

昨年はCMでスティービーワンダーと共演しました。CMで使用されるスティービーワンダーの曲「Higher Ground」を汚さないようなパワフルで透き通るダンスにしようと、たくさん練習してたくさん悩んだそうです。

よく「どうすれば、ダンスがうまくなるの?」と聞かれるそうですが、とにかく練習が大事とのこと。「ベーシックを体に入れて、自分のテイストで表現できるか」がポイントだそうです。あとは海外に行って、色々なカルチャーに触れることも大事とも。

来週以降も、新進気鋭のダンサー・コレオグラファー、菅原小春による新番組「SUGAR WATER」を、どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「SUGAR WATER」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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