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ガラケーだけじゃない ガラパゴスに進化する日本の自動販売機

ガラケーだけじゃない ガラパゴスに進化する日本の自動販売機

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。 10月23日のオンエアでは、続々と新しいスタイルが登場する「自動販売機」に注目しました。

日本には、およそ508万台もの自動販売機があり、 100人あたり4台の設置台数で、人口に占めるその数は、 世界トップだと言われており、世界一の自動販売機大国と言われているそうです。

最近では、SIMカードの自動販売機が登場。空港に設置されており、 日本に滞在中の外国人の通信手段確保に一役買っているとか。 ファミリーマートは、オフィスに「自販機コンビニ」を展開。 お弁当からストッキングまでが1台に入っています。 この夏には東京の街中に、タッチパネルで購入できるビーチサンダルの 自動販売機が話題になりましたね。

そんな進化を続ける日本の自販機について、飲料自動販売機の総合誌『自動販売/Views』を発行する、 自動販売出版社・坪田道夫さんによれば、最近のトレンドは“優しさ”だとか。 たとえば、「ユニバーサル自販機」と呼ばれる身体障害者に配慮し、 車椅子でもボタンを押しやすいように低い位置にもボタンがついたものが登場。 募金機能付きの「ハートフルベンダー」という自動販売機は、 全国に1000台ほど設置され、7年間で1億円の寄付を集めたそうです。

そのほか、バナナ、カットリンゴ、トマト、にぎり寿司など、携帯だけではなく、 自動販売機もガラパゴスな進化を遂げている日本。秋葉原の、おでん自動販売機の
ように、自動販売機がちょっとした観光名所になるかもしれませんね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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