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豪快さが人気のシンガポールのシーフードレストランが日本初上陸

豪快さが人気のシンガポールのシーフードレストランが日本初上陸

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)の ワンコーナー「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。 10月15日のオンエアでは、シンガポールから初上陸した シーフードレストランを紹介しました。

10日新宿にシーフードレストラン「ダシングクラブ」がオープンしました。 同店の最大の特徴は、手づかみで食べるということ。お皿もなければ、 ナイフ、フォークもなし。テーブルの上に敷かれた大きな白い紙の上に直接、 料理を出して、それを豪快に素手で食べます。 そんなユニークなスタイルが注目を集め、本場シンガポールは平日の夜でも行列ができ、 なかなか予約が取れないと言われている人気店となっています。

一番のオススメはというと「コンボバッグ」というお料理。 「コンボバッグ」を頼むと、調理された本ズワイガニ、エビ、ムール貝、 野菜とソーセージなどが透明のビニールバッグに入って運ばれてきます。 その中にソースを入れて、よく揉みこんでから、 直接テーブルの上へ。揉みこむことでソースの味がなじみ、 素材の味とソースの両方の味を存分に楽しめるのだそうですよ。 また、ソースはシグニチャーソース、チリソース、ブールブランソースの3種類から選べます。 エスニック気分を味わうなら、シグニチャーソースを試してみたいもの。
ナンプラーや東南アジアのチリなどを使って味付けした、 ちょっとピリッとしたスパイシーな味が楽しめますよ。

実際に同店で「コンボバッグ」を食べたナビゲーターの藤原恵子さん。
感想を次のように語りました。

「新鮮なシーフードなので、カニ、エビがプリップリで口の中で、 本当にダンシングするような、そんな感覚になるんです 。手づかみで食べるって、普段はなかなかできないので、 最初はちょっとドキドキしながら食べていたんですけれども、 またそれが刺激的で。仲間と一緒にワイワイ食べると、 また仲の良さも深まりそうな気がしました」

“手づかみ”は親密度を深めるスパイスになってくれそうですね。 この秋、おいしさだけでなく、非日常感が楽しめるお店に、 距離を縮めたい彼や彼女、仲間を誘ってみては、いかがでしょう?

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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