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ビールのタイムテーブルも! クラフトビールが楽しめる音楽フェス

ビールのタイムテーブルも! クラフトビールが楽しめる音楽フェス

J-WAVE 平日(月~木)午後の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。8月11日のオンエアでは、東京晴海埠頭で開催される「CRAFTROCK FESTIVAL '14」に注目しました。

8月16日(土)、東京晴海埠頭で野外音楽フェス「クラフトロック・フェスティバル」が開催されます。最大の特徴は、音楽と一緒に50種類以上のクラフトビールが楽しめるところ。音楽とクラフトビール、さらには、“ほぼ海の上”という最高に気持ちのいいロケーションも揃っています。夜になると、レインボーブリッジをはじめ、東京湾の夜景も望めるのだそうですよ。

アーティストのラインナップは、LOST IN TIME、Homecomings、ATATA、fox capture plan、bonobos、TAMTAM、Oi-SKALL MATES、LITE、envy、COME BACK MY DAUGHTERS、ZAZEN BOYS、Jazztronik、80kidsの13組。クラフトロック・フェスティバルを主宰するステディワークスの田中徹さんに、楽しみ方を伺いました。

「時間帯によって、ロケーションと音楽、さらにはビールも変化していくようなイベントになっています。お昼は太陽の下、カラッとした音楽に合わせて、グビグビ飲めるようなビールを。夜になったら、ちょっとクラブっぽいアーティストと一緒に、じっくり味わえるようなビールをラインナップしています。ビールのタイムテーブルというのも用意していますので、それをご覧いただいて、こんなビール飲んでみたいなとか、計画を立てていただいて、ライブとビールを楽しんでもらえればと思っています」(田中さん)

さらに、クラフトビールの面白さ、そして音楽との意外な関係を教えていただきました。

「クラフトビールはつくり手さんによって、味の雰囲気、スタイルなど、個性が全く違っていて、そのつくり手さんのファッションだったり、普段、どういう生活をしているかだったり、そういうところがビールにも表現されたりするので、面白いんです。音楽やアート、そういう感覚とクラフトビールはリンクするというか、発想力が豊かな人にクラフトビールは受けているというイメージがあるので、音楽ライブが好きな人にもぴったりはまるのかなというふうに思います」(田中さん)。

こだわりの音楽にはこだわりのビールが似合うというわけですね。この音楽フェスはお昼12時から、場所は晴海の客船ターミナル特設ステージにて開催されます。音楽と海風を感じながら、今年、最高のビールを見つけてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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