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友近 キャラ作りのためスナックでアルバイト

友近 キャラ作りのためスナックでアルバイト

J-WAVE日曜夕方の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。4月13日のオンエアでは、ゲストに友近さんが登場しました。

現在、青山劇場で上演中のブロードウェイ・ミュージカル「アダムス・ファミリー」に出演している友近さん。友近さんといえば、数々の独特なものまねコントを披露することでも有名ですが、実は経験してきたアルバイトの数は少なく、学生の頃に働いていたピザ屋と、吉本のNSC(養成学校)に通っていた頃に働いていた通天閣のエレベーターガールくらいだとか。

ちなみに「スナックのママさん」のコントを作ったあとには、自身が演じるスナックのママにリアリティーがあるのか検証するために、実際にスナックに潜入して2週間だけアルバイトをしたそうです。

「私、本当に“ごっこ”なんですよね。とにかく人を観察しにだけ行ってるから、あんまり仕事には興味なかったので。酔っぱらいの相手するのも好きじゃないし…。だから仕事的には、ちゃんとできてなかったと思います(笑)」(友近さん)

これについて「キャラクター的には近づけましたか?」というハリスさんの問いには「そうですね。ママさんをじっと見て、目だけで指示してるとか、業者さんとどうやりとりしてるかとか、そういう細かい描写ですね」と友近さん。スナックのママの仕事ぶりは習得できなかったものの、身振り手振りなどはマスターしたようですね。

こうして演じる数々のキャラの中でも、一昨年に作った演歌歌手の「水谷千恵子」というキャラが特に気に入っているという友近さん。テレビ番組のコメンテーターとしてキャラのまま出演するほか、ファンクラブがあったり、ディナーショーも開催されるなど、まさにキャラが一人歩きしている状態だとか。

「しかも、芸能生活がもう50年くらいっていう設定でやってるから、誰に対してでも、“なんとかちゃん”とか言えるし。和田アキ子さんにも『アッコちゃん』とか(笑)。最高です。まぁ普段、言えないことを堂々と言えるっていうキャラなので楽しいですよね」(友近さん)

このキャラも、友近さんの鋭い観察力があってこその賜物。現在上演中のミュージカルでは、コントとはまた一味違った「キャラ」を演じる友近さんを見ることができそうですね。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

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