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宙ガールの篠原ともえ 東京で星を見る方法を語る

J-WAVE日曜の番組「HAPPINESS」(ナビゲーター:今宿麻美)のワンコーナー「NEW STYLES」。七夕の7/7のオンエアでは、“宙(そら)ガール”としても注目を浴びている篠原ともえさんが登場しました。

星空や天文学が好きな女性をさす「宙ガール」。90年代には強烈なキャラクターと奇抜なファッションで「シノラーブーム」を巻き起こした篠原さんですが、7歳のときに母親の故郷である青ヶ島の星空に魅了され、高校生のときに天文部に入部。星の写真を撮影したり部員と夜空の報告をし合うなど、そのころから宙ガールだったようです。

「シノラーのときも、シノラーが実は星が好きって恥ずかしくて誰にも言えなかったんですけど、シノラーのアイテムも実は星のアイテムを身につけていた」と篠原さん。「自然のものを身につけているのは自分の中のポリシーにしていた」そうです。忙しいロケの間にも、「グルグルッ」と言いながら、夜空の星を眺めては心をリラックスさせていたそう。「まさに『ウルトラ リラックス』(篠原さんのシングル曲)ですね(笑)」(篠原さん)。

2011年には第一回 宇宙天文検定3級に合格して、星空博士の称号も取得したという篠原さんがオススメするアイテムは、Vixenの双眼鏡。星以外にも、これで月を見ることが好きで、上弦の月や下弦の月(半月)のときは、月のクレーターを見ることができるそうです。8倍のものがオススメで、もっとアップで見たい場合は10倍、30倍の双眼鏡もあるそうですよ。

さらに篠原さんは、東京の夜空の楽しみ方もレクチャー。東京スカイツリーや東京タワーなど、なるべく空が開けている場所を探して夜空を見上げていると、目がだんだんと慣れてきて星が見えてくるのだそうです。都内は街の灯りがある分、小さな星は見えづらいですが、逆に一等星などの元気な星や金星などの惑星が見やすいので、星座も探しやすいとか。

「星って鏡映しのようで、自分の心を映してくれる美しい光だと思うんです。そういう心地よさを星にみつけてほしいなって思ってますね」(篠原さん)

東京の夏、夜空を見上げてゆっくりと星を探してみるのもロマンチックですね。

【関連サイト】
「HAPPINESS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/happiness/

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