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アテンションプリーズ!で始まる食のイベント ランチトリップ

J-WAVE午後の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「FIND TOMORROW」。7/4のオンエアでは、日本にいながら旅行気分が味わえる?「ランチトリップ」がトピックスに。

1、2カ月に1度、松澤亜美さん、長谷川恭子さん、畠田那穂さんの3人を中心に運営されているというこのランチトリップ。どういうイベントなのか、長谷川さんに伺いました。

「私たちは『おいしい笑顔が世界を好きになる直行便』をコンセプトに、毎回その国の料理を出している異国料理レストランや大使館でご飯を食べながら、その国について学ぶ、というイベントを開催しています。毎回のイベントをその国に向かう飛行機に見立てていて、参加者のみなさんをパッセンジャー、私達スタッフの事をクルー、その国に詳しい人のことをガイドと呼んで、ガイドのお話を聞きます。またイベントではガイドの話だけでなく、参加者同士でのディスカッションなどを行ったりもします」(長谷川さん)

スタッフはフライトアテンダントの衣装を着て、パッセンジャーをお出迎え。イベントは「アテンションプリーズ」から始まり、「ご搭乗ありがとうございました」で終わるという徹底ぶりです。また、イベントにはこんなこだわりがあるのだとか。

「こういうことをパッセンジャーの人に伝えたいっていう思いのある方に、ガイドをお願いするようにしています。料理や雰囲気には特にこだわっていて、雰囲気を作れるようにその国の衣装を着たり、その国の音楽を流したりしています」(畠田さん)

ガイドにはその国を知るプロフェッショナルから、クルーの人の友人まで、様々な人が登場。また、イベントを単に楽しむだけではなく、その国のあまり知られていない厳しい状況や実態も伝えるようにしているといいます。そこには、こんなきっかけがあったそうです。

「私は大学時代にアメリカへの交換留学を経験してるんですが、そこでよく手巻き寿司パーティーをしていたんです。普段日本に興味がない人でも、食という媒体を通すと興味を持ってくれるし、すごく仲良くなれるんです。また一方で、インターンの時に家の近くで宗教の違いから事件が起きたことがあって、とてもショックを受けたんです。これをきっかけに、これから日本人が外国に行く機会が増え、日本に外国の方も来ることも増えるという中で、どうしたらよりよい社会を作れるかなと考えるようになりました」(松澤さん)

その国を知っていたら理解できることは増えるし、間違いや偏見も減るかもしれない。楽しみながら海外をよりよく知るために、ランチトリップは行われているんですね。

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/


LUNCH TRIP
http://www.lunch-trip.com/

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