ブランデー戦記の蓮月(Gt/Vo)が、初出演となる「FUJI ROCK FESTIVAL '26」への想いや、オーディエンスとして参加したフジロックの印象などを語った。
蓮月が登場したのは、6月24日(水)放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』(ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann〈セレイナ・アン〉)の期間限定コーナー「READY FOR FUJI ROCK FESTIVAL '26 supported by iichiko」だ。
本コーナーは、「FUJI ROCK FESTIVAL '26」に出演するアーティスト、スタッフや関係者、フジロック好きの著名人や音楽ライターなどが登場し、魅力や見どころを多角的に掘り下げている。トークのフルバージョンはポッドキャストで配信中。
・ポッドキャストページ
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【関連記事】「危ない熱意で突撃訪問しまして…」シャッポ・福原 音&細野悠太がバンド結成前夜を語る。
セレイナ:結成からものすごいスピードでここまできている感じもします。自分的にはどうですか?
蓮月:私はすごくマイペースなんですが、チームのみなさんが焦らせないでいてくれるので、ゆっくりやらせてもらってます。
セレイナ:自分のペースを崩さず、保ち続けられるのはいいですね。
タカノ:韓国や台湾と、世界に活躍の場が広がっています。向こうのファンの反応はどんな感じなんですか?
蓮月:自分でライブをしに行くまで知らなかったんですけど、お客さんも一緒に日本語で歌ってくれたりして。普段しゃべる言葉が違っても、覚えて一緒に歌ってくれるということにすごく感動しました。
タカノ:いいね、うれしいですね。
セレイナ:やっぱり音楽は国境を超えるんですよ。フジロックにはオーディエンスとして行ったことはあるんですか?
蓮月:はい、2回行ったことがあります。2023年に2日間行って、2024年に1日だけ行きました。
セレイナ:けっこう最近なんですね。初めてフジロックに行ったとき、どういう気持ちになりましたか?
蓮月:独特な開放的な空気があって。日本なんだけど、どこかわからなくなるような不思議な空気感でした。
セレイナ:わかる。
タカノ:違う国というか、違う世界という感じがしますよね。
セレイナ:“フジロック国”みたいなね。
タカノ:覚えているライブや「これを観てよかった」というのはありますか?
蓮月:ザ・ストロークスが2023年に出ていて、初めて観ましたがすごくかっこよかったです。
タカノ:すごかったよね。俺が初めて参加したのが23年なんです。
セレイナ:『GRAND MARQUEE』としてフジロックに初めて参加したのが23年ですね。
タカノ:それが人生初だったので、蓮月さんと同期でした!
セレイナ:意外な共通点が見つかりました。ほかに思い出に残っているライブはありますか?
蓮月:2023年のLizzoです。
セレイナ:同じ空間にいました。
蓮月:登場するまで何十分も出てこなかったんですよね。
セレイナ:ちょっと押してたのかな。
蓮月:トリだったので、みんな楽しみに待っていて。1時間ぐらい出てこなくて、その感じが「遅れていいんだ」という(笑)。
セレイナ:遅れちゃダメですけど(笑)。遅れる理由はアーティストさんご本人ならわかると思いますが、自分のせいじゃないときがありますよね。電源がおかしいとか、ステージのなにかが整ってないとか、この人が到着していないとか、わからないですけどLizzoさんご本人のせいではない可能性も。なので、ブランデー戦記は遅れちゃダメです(笑)。
タカノ:はい(笑)! Lizzoの『セーラームーン』のくだりとかありましたよね。
セレイナ:かわいかった~。圧倒的エンターテインメント空間でした。
タカノ:遅れたからこその、観ている側の喜びが何十倍にもなりましたね。俺は蓮月さんと同期というのがうれしい。
セレイナ:オーディエンスとして、フジロックの好きなエリアやステージはありますか?
蓮月:ホワイト、グリーン、あとレッドマーキーはどこも別のよさがあって好きで。川が流れてるところがありますよね。
セレイナ:ところ天国ですね。
蓮月:あそこでみんなが足をつけて遊んでたりしていて、あの辺も好きでした。
セレイナ:いいですよねえ。
タカノ:ちょっとチルな感じの空気が漂ってますよね。そんなフジロックに出演が決まって、どうですか?
蓮月:やっぱりお客さんとして普通に行ったことがあるぶん、めちゃうれしいです。
タカノ:オーディエンスとして参加したときから「ブランデー戦記も出るぞ」みたいな気持ちはありましたか?
蓮月:そうですね。「出たいな」って、やっぱり思ってました。
セレイナ:すばらしい。思う気持ちは大事ですね。
ここで番組では、ブランデー戦記の『もういらない』をオンエアした。
タカノ:今回、出演するのは2日目の7月25日(土)のレッドマーキーです。レッドマーキーとブランデー戦記は合いますね。
セレイナ:どんなライブになりそうですか?
蓮月:レッドマーキーはライブハウスみたいな雰囲気もあって。
タカノ:屋根があってね。
蓮月:照明も映えるなと思うので見せつつ。あとは、飲食エリアが隣じゃないですか。
セレイナ:ホスピタリティ・エリアのオアシスですね。
蓮月:そこのみなさんも巻き込めるぐらい、かっこいいライブができたらいいなと思っています。
タカノ:偶発的に、たまたま通りかかって「あれ、なんかすごくかっこいい音楽やってる」と、吸い込まれるようにそのエリアに行く方もいたりしますからね。ブランデー戦記、楽しみです。
セレイナ:セットリストは組んでますか?
蓮月:まだこれからという感じです。
セレイナ:イメージは湧いてますか?
蓮月:流れはまだ決めていませんが、やりたい曲とかはちょっとずつイメージしています。
タカノ:フジロック初出演ですから、気合いが入りそうですね。
セレイナ:ほかのメンバーはフジロックに出ることについて、なにか言ってましたか?
蓮月:ふたりは遊びに行ったことはないんですが、喜んでると思います。深くはしゃべってないかも。
セレイナ:ここからリハーサルも始まるでしょうし、そのときに気持ちの高まりは共有できるんじゃないでしょうか。
タカノ:(メンバーの)みのりさんとボリさんは、フジロックは初出演、初参加みたいな感じになるんですね。楽しんでほしいです。アーティストとして出演する日が2日目になっていますが、それ以外の時間の過ごし方もイメージがあれば伺いたいです。
蓮月:できる限りライブをしっかり、ほかの方のライブを観たいんですけど、焼き魚……鮎を2年とも食べられなかったんですよ。
セレイナ:鮎の塩焼きですね。あれは売り切れるんですよねえ。
蓮月:今年こそは絶対に食べたいです。
セレイナ:一度は食べてほしいです。あと、串に刺さった、もち豚もね。これももし食べたことがなかったら、フジロック飯の定番として食べていただきたいのと、あとは苗場食堂の「きりざいめし」とかは召し上がったことありますか?
蓮月:ないです。
セレイナ:そちらも大事なので。特にお酒を飲んで、ちょっと体も疲れてきたなというタイミングで、きりざいめし。たくあんと納豆と野沢菜がお米の上にのっていて、それをかき混ぜていただくんです。
タカノ:スラスラ出てくる! 鮎ももち豚もきりざいめしも、全部いい茶こに合います。いい茶こブースもオアシスエリアにあるので、いい茶こと一緒にいただきたいですよね。
セレイナ:フジロックいいちこブース恒例の「いいちこチャレンジ」に挑戦いただきます。このあと「いいちこチャレンジ」ジングルが流れますが、このジングルのなかに1.15秒が隠されているので、もしよろしければこのあとのチャレンジの参考にしていただければと思います。それではジングルカモン! わかりました?
蓮月:たぶん……。
タカノ:すごい、無音になる部分が1.15秒なんです。
蓮月:今のは絶妙でしたね。
セレイナ:ストップウォッチを手に取っていただいて。
タカノ:自信はどうでしょう?
蓮月:いやぁ……でも、いきます。
セレイナ:ここまで当てたゲストさんはいらっしゃらないので、ぜひとも蓮月さんに成功していただきたいです。それではどうぞ!
蓮月:はい……あ、1.69秒でした。
タカノ:残念!
蓮月:早くなりがちと教えてもらって、ちょっとためてみたんですが。
セレイナ:逆に伸びてしまったと。でも、大丈夫です。会場のオアシスエリアで何度でもチャレンジできますから。飲み終わったカップをいいちこブースに持っていくと、1回チャレンジできます。ぜひとも苗場でリベンジしてください。
タカノ:出番が終わってからのほうがいいですね(笑)。
「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の最新情報は公式サイトまで。
ブランデー戦記の最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『GRAND MARQUEE』は月~木曜の16時30分~18時50分にオンエア。
蓮月が登場したのは、6月24日(水)放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』(ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann〈セレイナ・アン〉)の期間限定コーナー「READY FOR FUJI ROCK FESTIVAL '26 supported by iichiko」だ。
本コーナーは、「FUJI ROCK FESTIVAL '26」に出演するアーティスト、スタッフや関係者、フジロック好きの著名人や音楽ライターなどが登場し、魅力や見どころを多角的に掘り下げている。トークのフルバージョンはポッドキャストで配信中。
・ポッドキャストページ
【関連記事】「あの景色は今も支えに」ORANGE RANGE・RYO&NAOTOが語る“フジロックでの人生の転機”
【関連記事】「危ない熱意で突撃訪問しまして…」シャッポ・福原 音&細野悠太がバンド結成前夜を語る。
ブランデー戦記がフジロックに初出演
ブランデー戦記は2022年結成の3ピースバンド。2025年5月にメジャーデビューを果たす。およそ4年の活動のなかで、国内の大型フェスや韓国、台湾のフェスに出演し、韓国での単独公演も実施している。まずは、いいちこと緑茶で作った緑茶ハイ「いい茶こ」で乾杯し、蓮月に話を訊いた。セレイナ:結成からものすごいスピードでここまできている感じもします。自分的にはどうですか?
蓮月:私はすごくマイペースなんですが、チームのみなさんが焦らせないでいてくれるので、ゆっくりやらせてもらってます。
セレイナ:自分のペースを崩さず、保ち続けられるのはいいですね。
タカノ:韓国や台湾と、世界に活躍の場が広がっています。向こうのファンの反応はどんな感じなんですか?
蓮月:自分でライブをしに行くまで知らなかったんですけど、お客さんも一緒に日本語で歌ってくれたりして。普段しゃべる言葉が違っても、覚えて一緒に歌ってくれるということにすごく感動しました。
タカノ:いいね、うれしいですね。
セレイナ:やっぱり音楽は国境を超えるんですよ。フジロックにはオーディエンスとして行ったことはあるんですか?
蓮月:はい、2回行ったことがあります。2023年に2日間行って、2024年に1日だけ行きました。
セレイナ:けっこう最近なんですね。初めてフジロックに行ったとき、どういう気持ちになりましたか?
蓮月:独特な開放的な空気があって。日本なんだけど、どこかわからなくなるような不思議な空気感でした。
セレイナ:わかる。
タカノ:違う国というか、違う世界という感じがしますよね。
セレイナ:“フジロック国”みたいなね。
タカノ:覚えているライブや「これを観てよかった」というのはありますか?
蓮月:ザ・ストロークスが2023年に出ていて、初めて観ましたがすごくかっこよかったです。
タカノ:すごかったよね。俺が初めて参加したのが23年なんです。
セレイナ:『GRAND MARQUEE』としてフジロックに初めて参加したのが23年ですね。
タカノ:それが人生初だったので、蓮月さんと同期でした!
セレイナ:意外な共通点が見つかりました。ほかに思い出に残っているライブはありますか?
蓮月:2023年のLizzoです。
セレイナ:同じ空間にいました。
蓮月:登場するまで何十分も出てこなかったんですよね。
セレイナ:ちょっと押してたのかな。
蓮月:トリだったので、みんな楽しみに待っていて。1時間ぐらい出てこなくて、その感じが「遅れていいんだ」という(笑)。
セレイナ:遅れちゃダメですけど(笑)。遅れる理由はアーティストさんご本人ならわかると思いますが、自分のせいじゃないときがありますよね。電源がおかしいとか、ステージのなにかが整ってないとか、この人が到着していないとか、わからないですけどLizzoさんご本人のせいではない可能性も。なので、ブランデー戦記は遅れちゃダメです(笑)。
タカノ:はい(笑)! Lizzoの『セーラームーン』のくだりとかありましたよね。
セレイナ:かわいかった~。圧倒的エンターテインメント空間でした。
タカノ:遅れたからこその、観ている側の喜びが何十倍にもなりましたね。俺は蓮月さんと同期というのがうれしい。
セレイナ:オーディエンスとして、フジロックの好きなエリアやステージはありますか?
蓮月:ホワイト、グリーン、あとレッドマーキーはどこも別のよさがあって好きで。川が流れてるところがありますよね。
セレイナ:ところ天国ですね。
蓮月:あそこでみんなが足をつけて遊んでたりしていて、あの辺も好きでした。
セレイナ:いいですよねえ。
タカノ:ちょっとチルな感じの空気が漂ってますよね。そんなフジロックに出演が決まって、どうですか?
蓮月:やっぱりお客さんとして普通に行ったことがあるぶん、めちゃうれしいです。
タカノ:オーディエンスとして参加したときから「ブランデー戦記も出るぞ」みたいな気持ちはありましたか?
蓮月:そうですね。「出たいな」って、やっぱり思ってました。
セレイナ:すばらしい。思う気持ちは大事ですね。
ここで番組では、ブランデー戦記の『もういらない』をオンエアした。
ブランデー戦記 - もういらない(Official Music Video)
絶対に食べたい“フジロック飯”とは?
続いて、蓮月はフジロックへの意気込みを語った。また、ライブのイメージに加え、フェスならではのグルメへの期待も明かした。タカノ:今回、出演するのは2日目の7月25日(土)のレッドマーキーです。レッドマーキーとブランデー戦記は合いますね。
セレイナ:どんなライブになりそうですか?
蓮月:レッドマーキーはライブハウスみたいな雰囲気もあって。
タカノ:屋根があってね。
蓮月:照明も映えるなと思うので見せつつ。あとは、飲食エリアが隣じゃないですか。
セレイナ:ホスピタリティ・エリアのオアシスですね。
蓮月:そこのみなさんも巻き込めるぐらい、かっこいいライブができたらいいなと思っています。
タカノ:偶発的に、たまたま通りかかって「あれ、なんかすごくかっこいい音楽やってる」と、吸い込まれるようにそのエリアに行く方もいたりしますからね。ブランデー戦記、楽しみです。
セレイナ:セットリストは組んでますか?
蓮月:まだこれからという感じです。
セレイナ:イメージは湧いてますか?
蓮月:流れはまだ決めていませんが、やりたい曲とかはちょっとずつイメージしています。
タカノ:フジロック初出演ですから、気合いが入りそうですね。
セレイナ:ほかのメンバーはフジロックに出ることについて、なにか言ってましたか?
蓮月:ふたりは遊びに行ったことはないんですが、喜んでると思います。深くはしゃべってないかも。
セレイナ:ここからリハーサルも始まるでしょうし、そのときに気持ちの高まりは共有できるんじゃないでしょうか。
タカノ:(メンバーの)みのりさんとボリさんは、フジロックは初出演、初参加みたいな感じになるんですね。楽しんでほしいです。アーティストとして出演する日が2日目になっていますが、それ以外の時間の過ごし方もイメージがあれば伺いたいです。
蓮月:できる限りライブをしっかり、ほかの方のライブを観たいんですけど、焼き魚……鮎を2年とも食べられなかったんですよ。
セレイナ:鮎の塩焼きですね。あれは売り切れるんですよねえ。
蓮月:今年こそは絶対に食べたいです。
セレイナ:一度は食べてほしいです。あと、串に刺さった、もち豚もね。これももし食べたことがなかったら、フジロック飯の定番として食べていただきたいのと、あとは苗場食堂の「きりざいめし」とかは召し上がったことありますか?
蓮月:ないです。
セレイナ:そちらも大事なので。特にお酒を飲んで、ちょっと体も疲れてきたなというタイミングで、きりざいめし。たくあんと納豆と野沢菜がお米の上にのっていて、それをかき混ぜていただくんです。
タカノ:スラスラ出てくる! 鮎ももち豚もきりざいめしも、全部いい茶こに合います。いい茶こブースもオアシスエリアにあるので、いい茶こと一緒にいただきたいですよね。
「いいちこチャレンジ」にトライ
コーナー終盤、蓮月は1.15秒ぴったりでストップウォッチを止めるゲーム「いいちこチャレンジ」に挑戦した。セレイナ:フジロックいいちこブース恒例の「いいちこチャレンジ」に挑戦いただきます。このあと「いいちこチャレンジ」ジングルが流れますが、このジングルのなかに1.15秒が隠されているので、もしよろしければこのあとのチャレンジの参考にしていただければと思います。それではジングルカモン! わかりました?
蓮月:たぶん……。
タカノ:すごい、無音になる部分が1.15秒なんです。
蓮月:今のは絶妙でしたね。
セレイナ:ストップウォッチを手に取っていただいて。
タカノ:自信はどうでしょう?
蓮月:いやぁ……でも、いきます。
セレイナ:ここまで当てたゲストさんはいらっしゃらないので、ぜひとも蓮月さんに成功していただきたいです。それではどうぞ!
蓮月:はい……あ、1.69秒でした。
タカノ:残念!
蓮月:早くなりがちと教えてもらって、ちょっとためてみたんですが。
セレイナ:逆に伸びてしまったと。でも、大丈夫です。会場のオアシスエリアで何度でもチャレンジできますから。飲み終わったカップをいいちこブースに持っていくと、1回チャレンジできます。ぜひとも苗場でリベンジしてください。
タカノ:出番が終わってからのほうがいいですね(笑)。
「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の最新情報は公式サイトまで。
ブランデー戦記の最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『GRAND MARQUEE』は月~木曜の16時30分~18時50分にオンエア。
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月・火・水・木曜16:30-18:50
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タカノシンヤ、Celeina Ann
