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TOMOO、中高時代は演劇部。「影のある少年の役」「犯罪者の役」まで幅広く演じていた

TOMOO、中高時代は演劇部。「影のある少年の役」「犯罪者の役」まで幅広く演じていた

シンガーソングライターのTOMOOが、ミュージックビデオ撮影時の一コマを初公開した。

TOMOOが登場したのはJ-WAVEで放送された『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、世良マリカ<代演>)のワンコーナー「MUSIC+1」。オンエアは1月19日(木)。

TOMOOの新曲『Cinderella』は1月13日に配信リリースされた。

サッシャとは、実は10年ぶりの再会だった

TOMOOは、Spotifyが毎年1月、その年に飛躍が期待される注目の国内新進アーティストを選出してサポートするプログラム「RADAR:Early Noise」に選出。そのことを祝福する流れで会話がスタートしたが、実はサッシャとTOMOOは今回が初対面ではないのだとか。

サッシャ:お会いしたいと思っていたんですけれど、(今日)お会いしたら「初めまして」じゃなかったという衝撃の事実があったんですよね。

TOMOO:(サッシャと)10年前の1月13日にお会いしていました。

サッシャ:なにが10年前にあったんですか?

TOMOO:私が音楽活動を始めるもっと前の、初めての音楽のコンテストで(会ってました)。

サッシャ:まだ学生だった?

TOMOO:はい。高校2年生のときに「Music Revolution」という大会に出たんです。

サッシャ:オーディションがあって、確かに僕は司会をやっていたんです。ビックリ! ご無沙汰しております。

TOMOO:ご無沙汰しております(笑)。

サッシャ:それはそれは大変失礼いたしました。いやもう、大きくなられて!

TOMOO:ありがとうございます(笑)。

サッシャ:すばらしいですね。

TOMOO:お会いできてうれしいです。

サッシャ:あのときはオリジナル曲をやったんですか?

TOMOO:そうです。あれは中学3年生ぐらいのときに書いた曲です。

サッシャ:すごいなあ、本当にお久しぶりです。10年ひと昔と言うので、すみませんご容赦を。先日の日曜日にZepp DiverCity(TOKYO)で全国5公演のツアーファイナルを終えました。これは初の全国ツアーということですが、どうでしたか?

TOMOO:東京以外の各地は全部初ワンマンだったので「どうなるかな?」と始まる前は思っていたんですけど、どの公演も想像以上に温かくて。お客さんとも仲良くなれたし、バンドメンバー、そして周りのチーム、スタッフとも仲良くなれて。一緒にこれから作っていくんだなというのをすごく実感したツアーでした。

サッシャ:充実のツアーになったんですね。

TOMOO:でした!

サッシャ:よかった、お疲れ様でした。

『Cinderella』MV撮影時の写真

この日の「MUSIC+1」は木曜日恒例企画「あなたのケータイに入っている写真を見せて!」。ゲストからSNSなどで公開していない写真を提出してもらい、番組公式ツイッターでアップするという企画だ。

サッシャ:TOMOOさんが暖かい格好をしていて、誰かとお話をしているような写真です。これは?



TOMOO:『Cinderella』のミュージックビデオを撮影したときの写真です。

サッシャ:汐留あたりで撮っていたやつ?

TOMOO:そうです。

サッシャ:イタリア街ですよね。言っちゃダメだった?

TOMOO:内緒じゃないので全然いいです(笑)。一番最初のシーンというか、朝焼け。夜明けとともに撮影スタートしたときの最初のショットです。横にいらっしゃるのは監督で、なかなか監督と2ショットとか撮らないので、上げることもなかったはずなので特別な写真なんです。多分「ここのシーンはこういう情緒でこういうイメージだから、こういう表現をしてもらえたら」みたいなディレクションを受けている写真です。

サッシャ:面白いね。自分で作った曲の解釈をディレクションされるって不思議な感じだね。

TOMOO:中澤 太監督はすごく理解してくださっていて。感情をかみ砕いて大事に扱おうとしてくださっていたので、共通認識として確認しているみたいな感じの時間でした。

サッシャ:ミュージックビデオのメイキングみたいなのはあまり公開していないそうで。

TOMOO:まだ1枚も出してないです。

世良:貴重な1枚です。

サッシャ:ありがたい、いいんですか? そんな貴重なのが自分のSNSじゃなくて番組のSNSで。

TOMOO:はい。この機会じゃないと多分出さなかった写真だと思ったので、ありがとうございます。

男役の過去「影のある少年の役とか…」

ミュージックビデオの撮影について会話を繰り広げていると、TOMOOの演技力についての話題に。TOMOOは中学・高校とずっと演劇部に所属していたという。

TOMOO:ずっと男役でしたけど。

サッシャ:そうなの? 意外。

TOMOO:女子高だったので。誰かが男役をやるということで。

サッシャ:宝塚的な感じだね。

TOMOO:あんなに華やかではないんですけど。

世良:どんな役をやっていたんですか?

TOMOO:影のある少年の役とか、犯罪者の役とか。

世良:えー!

サッシャ:なんの劇をやっているんだろう(笑)。

TOMOO:ダーク目なのが多くて(笑)。最後の卒業でやったのは、舞台役者の役でした。

サッシャ:舞台役者の男の人の役ってこと?

TOMOO:二重構造なんですけど。

サッシャ:へー!

TOMOO:演劇スターの役みたいな。

世良:男性役が好きだったんですか?

TOMOO:声質がちょっと低くてハスキーというのもあるんですけど、弟がいてあまりおしとやかな家庭じゃなかったというか(笑)。

サッシャ:やんちゃな感じだったんだ。

TOMOO:そうです。ざっくりした感じのほうが性に合っていたんです。

サッシャ:独特な、いい声されていますもんね。

TOMOO:ありがとうございます。

TOMOOの最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。

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2023年1月26日28時59分まで

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