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The Weeknd『Take My Breath』が『Blinding Lights』以来、通算3曲目の首位に【最新チャート】

The Weeknd『Take My Breath』が『Blinding Lights』以来、通算3曲目の首位に【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)で、The Weekndの『Take My Breath』が1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは8月22日(日)付のチャートを紹介!

10位:millennium parade & Belle『U』

この日の『CARD TOKIO HOT 100』は「FUJI ROCK FESTIVAL '21」の会場からお届けした。同イベントでmillennium paradeは初日のWHITE STAGEの大トリとして登場。ステージ中央には角が生えた白い巨大な顔のオブジェが設置されており、ライブ中にプロジェクションマッピングでさまざまな表情に変化するという演出を披露した。ライブ後半には現在公開中の映画『竜とそばかすの姫』の主人公、ベルのアニメーション映像が映し出されるなか『U』を演奏。King Gnuの井口 理も登場するなど、見どころたっぷりのステージとなった。

9位:CHVRCHES『Good Girls』

CHVRCHESは2018年のフジロックに出演。初登場ながら最終日のWHITE STAGEの大トリとして登場した。そんなCHVRCHESは通算4枚目のアルバム『Screen Violence』を8月27日(金)にリリース。アルバムについて、CHVRCHESのメンバーにリモートでインタビューする様子を、8月29日(日)放送の『TOKIO HOT 100』でお届けする。

8位:Doul feat. Zag『Bada Bing Bada Boom』

Doulは8月15日放送の『TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演。フィーチャリングでクレジットされているZagはDoulと同一人物だが“別人格ラッパー”という設定になっている。そんなDoulの1stEP『One BeyonD』は絶賛配信リリース中だ。

7位:The Kid LAROI & Justin Bieber『STAY』

『STAY』が2週連続で全米シングルチャート1位を獲得するなど、世界の音楽シーンで人気急上昇中の若手ラッパーThe Kid LAROIは、8月17日に18歳の誕生日を迎えた。誕生日当日はこの曲でコラボをしているJustinが、9歳年下のThe Kid LAROIのために誕生日パーティ―を開催。カリフォルニア州ウエストハリウッドにあるレストラン「The Nice Guy」で行われたという。

6位:Official髭男dism『アポトーシス』

メジャー2ndアルバム『Editorial』収録曲。この曲にVOTEをした人たちからは「この曲を聴いて、またヒゲダンを好きになりました! これからもたくさん曲を作ってほしいです」「シンセのひずんだ音とボーカルの優しい歌声がマッチして心に響く楽曲」「こんなに一音一句、聴き逃すまいと聴きこんだ曲はありません。ヒゲダンのこだわり大好きです」といったコメントが寄せられた。

5位:Camila Cabello『Don’t Go Yet』

9月3日(金)よりアマゾンプライムビデオにて配信開始となる実写版『シンデレラ』。主人公のシンデレラ役に大抜擢され、役者デビューを果たすCamilaだが、英語での演技はもちろん、スペイン語圏内で配信されるスペイン語の吹き替えも担当した。キューバ出身アメリカ育ちのCamilaは、英語はもちろんスペイン語も完璧。6歳のときにアメリカのマイアミに移住したときには英語が話せなかったそうで、テレビやアニメを観て英語を習得したという。

4位:Adam Levine『Good Mood』

アニメ映画『PAW Patrol: The Movie』主題歌。世界160か国以上で放送され、3億5000万世帯が視聴した人気TVアニメシリーズを映画化した『PAW Patrol: The Movie』は、8月20日より日米同時公開された。Adamによると2人の娘が『PAW Patrol』の大ファンということで、楽曲提供のオファーもふたつ返事で引き受けたという。楽曲についてAdamは「曲にはタイトルの通り明るさがあって、みんなで笑って楽しくすごして前向きになれることがとてもすばらしいんだ!」とコメントしている。

3位:BTS『Permission to Dance』

この曲も収録されている最新シングル『Butter』のコンセプトビジュアルの撮影地が、BTSのファンの聖地になっている。撮影地は韓国の中東部にある「メンバンビーチ」というところで、1日に8000人近くのBTSファンが集まる日もあるのだとか。

2位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』

いまやアメリカのミュージシャンにとって、サイドビジネスに乗り出すのは当たり前。Brunoも2020年から「SelvaRey Rum」というラム酒のブランドの共同オーナーになり、商品開発やブランディングにも携わっている。いつの間にかBrunoのバンドメンバーやAndersonも共同プロデューサー、共同オーナーに加わり、いまやファミリービジネス状態に。この夏には「SelvaRey Rum」の大々的なキャンペーンをおこなっているが、BrunoやAndersonが出演しているCMはまるでSilk Sonicのプロモーションビデオのような仕上がりになっている。

1位:The Weeknd『Take My Breath』

The Weekndが『TOKIO HOT 100』でナンバーワンを獲得するのは、2019年12月29日の『Blinding Lights』以来、通算3曲目。この曲とほぼ同じ制作チームで制作されて大ヒットした『Blinding Lights』。2019年11月にリリースされたこの曲が全米シングルチャートで88週にわたってチャートにランクインして、最多滞在週数記録を更新。いままで記録を保持していたImagine Dragonsの『Radioactive』の87週を抜いて見事1位に躍り出た。この『Take My Breath』も同じヒットの方程式で作られた曲ということで、今後どこまで記録を伸ばせるのかも気になるところだ。

1位:The Weeknd『Take My Breath』
2位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』
3位:BTS『Permission to Dance』
4位:Adam Levine『Good Mood』
5位:Camila Cabello『Don’t Go Yet』
6位:Official髭男dism『アポトーシス』
7位:The Kid LAROI & Justin Bieber『Stay』
8位:Doul feat. Zag『Bada Bing Bada Boom』
9位:CHVRCHES『Good Girls』
10位:millennium parade & Belle『U』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2021年8月29日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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