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林 遣都と犬は「会話」で親密に。保護犬を飼う小泉進次郎環境大臣も共感、そしてキスされる

林 遣都と犬は「会話」で親密に。保護犬を飼う小泉進次郎環境大臣も共感、そしてキスされる

ノンフィクション作家・片野ゆかによる「北里大学獣医学部 犬部!」を原案とした、映画『犬部!』(7月22日全国公開)。7月13日には都内でティーチインイベントが行われ、主演の林遣都、篠原哲雄監督、ちえ(ミックス・保護犬出身)、小泉進次郎環境大臣が出席した。

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過日行われた完成披露試写会同様、元気に飛び跳ねる保護犬出身のちえを連れて仲良さそうにステージに登場した林。

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11歳のちえについて「今やいろいろな映像作品に出演している。ワンちゃん界では大女優です。人の力になれるようなメッセージ性のある今回の映画に出演してくれて、ここまで過ごしてこられて嬉しい」と満面の笑み。撮影を通して犬との接し方も変わったようで「人と会話するのと変わらないくらい日常会話をすることを心掛けました」と触れ合い方を明かした。

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保護犬&保護猫問題に取り組み、自身も保護犬アリスを飼っている小泉大臣も「僕も林さんと同じで、犬とは会話をします。『そのドッグフードおいしいの?』などと何でも話します」と犬との対話を紹介。犬に対するそんな優しさもあってか、写真撮影時には初対面のはずのちえが、小泉大臣に熱烈のキス! 可愛らしいハプニングに戸惑う小泉大臣だったが、嬉しそうにちえの愛情を顔面でたっぷりと受け止めていた。

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篠原哲雄監督も優しく見つめる

また小泉大臣が「保護犬はいろいろな経験をしている背景があるけれど、そんな警戒心のある保護犬が自分との距離を許してくれた瞬間は嬉しい」と経験を語ると、撮影中に犬との心の距離の変化を実感したという林は「最初は近づけない犬もいたけれど、僕の方に寄って来てくれる瞬間もあって、母性が湧きました。撮影が終わって東京に帰るときも寂しくて……。あんな感情になったのは初めて」と小泉のエピソードに共感していた。

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演じた役柄のモデルとなる太田先生について林は「実際にお会いして、手術や診療のタイミングも見学して、動物たちに対する想いの強さを間近で聞かせていただき、命の現場に向き合い戦ってきた人にしかない空気感をヒシヒシと感じました」と印象を明かし「目指したのはただものではないオーラ」と役作りでのこだわりを振り返った。

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(文・写真=石井隼人)

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