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WONKでも活躍の荒田 洸、ソロでは「情景を意識した音楽や歌詞を」

WONKでも活躍の荒田 洸、ソロでは「情景を意識した音楽や歌詞を」

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。11月15日(日)のオンエアでは、ゲストに音楽家・荒田 洸が登場した。

WONKのリーダー、ドラマーの荒田は、ソロでも活動している。10月には『おかえりの唄 feat.アン・サリー』を配信。制作秘話を訊いた。また、「元気の源は?」といった本人の素顔に迫る一問一答のコーナーも行った。

憧れの歌手とのコラボが実現

荒田がコラボしたアン・サリーは現役の内科医で歌手だ。もともと大ファンだったのだという。

荒田:中学生ぐらいの頃からめちゃくちゃ好きで、ずっと憧れていた方だったので、コラボレーションすることができてすごくうれしいです。
クリス:コラボする前から面識はあったのですか?
荒田:まったくないですね。いつかのラジオで自分がオススメの楽曲としてアン・サリーさんの曲を挙げたのですが、それをご本人が聴いてくださっていたんですね。そんなきっかけがあって、オファーがうまく進みました。
クリス:そうだったのですね。『おかえりの唄 feat.アン・サリー』はどんなテーマで制作されたのでしょうか。
荒田:子どもの頃親子で歩いた風景や送り迎えの思い出、記憶に残る散歩道などを、大人の自分がノスタルジックに振り返りたくて作った曲です。
クリス:すごくほんわかした楽曲ですよね。こういう雰囲気の曲にしたいという思いがあったのですか?
荒田:今の自分は、「無理した表現は合っていないな」と思っているんですよね。淡い思い出とか、ゆったりとしたことが好きなんですね。なので、情景を意識した音楽や歌詞を書きたいなという思いがありました。
クリス:WONKの楽曲はチルのなかにも攻めている音楽がありますが、そういったものではないということですね。
荒田:そうですね。今のところ、バチバチな電子音などは使っていないです。
クリス:なるほど。ソロならではの表現なんですね。
荒田:はい。WONKでできないことをソロでやりたい気持ちはあります。

自分の歌で大事にしたいことは

クリスは、「自分にとって歌とは何か」と荒田に尋ねた。

荒田:小さい頃から、ずっと歌は好きでした。今でも、自分の家に友だちを呼んだときとかでも歌っているから、「そんなに歌う!?」って指摘されることがありますね。
クリス:そうなんだ!
荒田:なので、自分にとって歌はずっと染み付いているものなんですよね。だけど、世のなかにはプロのボーカリストやしっかりと歌い込める人がいるじゃないですか。僕は歌が上手いタイプの人間ではないので、歌詞の内容や“質感”で勝負をしたいなと思って活動しています。こういう話って、正解がないから難しいところですね。
クリス:そこが歌の面白いところではありますよね。

一問一答にチャレンジ!

番組では、荒田がさまざまなジャンルの一問一答に挑戦した。

「好きな数字は?」

荒田:3です。

「元気の源は?」

荒田:仕事。ワーカホリックですね。楽しくてしかたがないです。
クリス:息抜きはどうしていますか?
荒田:食事の時間、何も考えなくていいような映像を観ていますね。よく観ているのはゲーム配信です。

「何か1つ魔法が使えるとしたらどんな魔法?」

荒田:回復魔法が使いたいです。仕事ばかりしていると、やっぱり疲れちゃうんですよね。体力を回復させたいです。
クリス:なるほど。ちなみに今ですと、疲れを癒す方法は何ですか?
荒田:アニメを観ていますね。
クリス:どんなアニメがお好きなんですか?
荒田:『日常』というアニメです。何も考えられないで観ていられるので好きです(笑)。

初のオンライン配信イベントに出演

荒田は21日の18時からライブを無料配信する。大型のオンラインセミナーである「MI FESTIVAL 2020」内の「荒田洸のスタジオライブを無料で配信!配信ミックスの裏側も学べます Supported by J-WAVE」と題した企画だ。同イベントは株式会社メディア・インテグレーションが主催するもの。

荒田:配信でリアルタイムにお客さんに聴いてもらうことって、実は今回がはじめてなんですよ。ソロのライブも考えていたのですが、コロナ禍によってその計画もなくなってしまって。なので、緊張はしています。

荒田のライブのあとはJ-WAVE放送技術部が、配信ミックスに用いた「Waves eMotion LV1コンソール」について解説を行う。詳細は以下のページから。

・イベント詳細
https://www.minet.jp/contents/info/mifes-2020/

・配信ページ
https://youtu.be/ONOxBHgqUak

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radikoで聴く
2020年11月22日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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