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BLACKPINKが『Lovesick Girls』で初の首位! 舞台裏に迫るドキュメンタリーが配信【最新チャート】

BLACKPINKが『Lovesick Girls』で初の首位! 舞台裏に迫るドキュメンタリーが配信【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月25日(日)付のチャートを紹介!

10位:beabadoobee『Worth It』

10月18日の放送で、イギリスからリモートで出演したbeabadoobee。自身のベッドルームからシリアルを食べながらインタビューに応じていたが、クリスは『Worth It』のオープニングについて「なんのコードを使ってるの?」と尋ねたところ「オープンコードでやってる」と回答。これにクリスは「天才肌なのかな」とコメントした。

9位:aiko『ハニーメモリー』

『ハニーメモリー』は通算40枚目のニューシングル。この日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演したaikoに、クリスは「ハニー=蜜」で「三密」のことを歌っている? と冗談で尋ねたが、aikoは「全然違う!」とツッコミを入れていた。

8位:Dua Lipa feat. DaBaby『Levitating』

『Levitating』の曲作りのインスピレーションは、1997年に上映された映画『オースティン・パワーズ』からきたという。同映画はマイク・マイヤーズが演じるスパイのオースティン・パワーズが繰り広げる、サイケでおバカな大ヒットコメディ作品。Dua Lipaによれば「『オースティン・パワーズ』の映画の世界に入り込んだような気分で、マイク・マイヤーズが踊る姿を思い浮かべながら歌詞を書いたのよ!」とのこと。

7位:Shawn Mendes『Wonder』

12月にリリースされる通算5枚目のスタジオアルバム『Wonder』からのタイトルトラック。10月18日の放送で、恋人でシンガーの恋人でシンガーのCamila Cabelloとの「絡み」が最近目撃されていないとお伝えしていたが、Camila自身のInstagramにおよそ5か月ぶりとなるツーショット写真が。これを見たクリスは「というか、これは絡みというか抱っこだろ」とコメントした。

6位:ROTH BART BARON『極彩|I G L(S)』

10月28日(水)にリリースされる、通算5名目のニューアルバム『極彩色の祝祭』からの1曲。ROTH BART BARONは11月からアルバムを引っ提げての全国ツアーがスタート。ツアーは会場に入れる人数を制限し、コロナの予防対策に配慮をしたツアーになるとのこと。

5位:BTS『Dynamite』

飛ぶ鳥を落とす勢いのBTSだが、母国韓国ではメンバーのジンの兵役問題で大論争が巻き起こっている。本来ならば韓国では満28歳になると兵役の義務があり、ジンは今年の12月には入隊をしなければならないが、世界的に活躍中のBTSのメンバーが入隊することで人気が失速してしまうのではないかという懸念から「国益のために兵役を免除すべき」といった意見と「誰であろうと公平に入隊すべき」といった意見が真っ向から対立しているという。現在のところ免除は難しいが、延期が認められる可能性があるそう。

4位:Ryohu『The Moment』

『The Moment』は11月25(水)にリリースされるメジャーファーストアルバム『DEBUT』からの1曲。同曲は冨田恵一(冨田ラボ)プロデュースによる配信シングルで、PERIMETRONディレクションによるMVも公開されている。

3位:David Guetta & Sia『Let's Love』

気心の知れた仲のGuettaとSiaだが、2人の共通点は80年代に大活躍したPat Benatarの大ファンということ。『Let's Love』もPat Benatarを意識して作られたそう。クリスはPat Benatarの大ヒット曲『Love is a Battlefield』と比較し、「ビートは同じだよね。わかります、イメージは伝わってきてます」とコメントした。

2位:Alicia Keys『Love Looks Better』

アメリカ大統領選挙はいよいよ大詰めで、アーティストたちも音楽活動そっちのけで自身が支持をする候補者を応援。そんななか、10月29日(木)にアメリカのCBSで放送されるのが『Every Vote Counts(すべての票が大切)』と題したテレビ特番で、Jennifer Lopezをはじめ、Coldplay、Shawn Mendes、Leonardo DiCaprioなど、さまざまなアーティストや俳優が登場し、投票を呼び掛けるというもの。AliciaとAmerica Ferrera、Kerry Washingtonの3人が司会を務める。Aliciaはパフォーマンスも披露する予定で「この番組の目的は、すべてのアメリカ人に彼らの声を投票の力を思い出してもらうこと。私たちみんながこの国の未来に発言権を持っていることを忘れないでほしい」と語っている。

1位:BLACKPINK『Lovesick Girls』

ファーストアルバム『THE ALBUM』収録曲で、David Guettaも参加している。BLACKPINKが『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のナンバーワンを獲得するのは初めてで、韓国人女性グループがナンバーワンを獲得するという快挙を達成した。NetflixではBLACKPINKのオリジナルドキュメンタリー『BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~』の配信がスタート。2016年のデビューから、一躍世界的にアーティストになったBLACKPINKの軌跡を辿るドキュメンタリー映画で、内容はメンバー4人の希少なインタビューを中心に、練習生時代の過酷なトレーニングの様子や、アメリカ最大級の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演したときの模様など、BLACKPINKの舞台裏に迫る作品となっている。

1位:BLACKPINK『Lovesick Girls』
2位:Alicia Keys『Love Looks Better』
3位:David Guetta & Sia『Let's Love』
4位:Ryohu『The Moment』
5位:BTS『Dynamite』
6位:ROTH BART BARON『極彩|I G L(S)』
7位:Shawn Mendes『Wonder』
8位:Dua Lipa feat. DaBaby『Levitating』
9位:aiko『ハニーメモリー』
10位:beabadoobee『Worth It』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年11月1日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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