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竹内アンナ『Love Your Love』がランクイン。歌詞制作で「ありもしない取材」を実施!?【最新チャート】

竹内アンナ『Love Your Love』がランクイン。歌詞制作で「ありもしない取材」を実施!?【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月11日(日)付のチャートを紹介!

10位:Fickle Friends『What A Time』

Fickle Friendsは2013年にイギリスのブライトンで結成されたインディーポップバンド。紅一点ボーカル、Nattiがフロントを務める4人組だ。イギリスのリバプールにある、Paul McCartneyが中心となって作られた音楽学校「Liverpool Institute for Performing Art」の在学中に知り合ったそう。昨年までは5人で活動をしていたが、ギターが1人脱退して現在は4人体勢に。『What A Time』が収録された5曲入りのEP『Weird Years (Season 1)』を2021年の1月15日(金)にリリースする。

9位:竹内アンナ『Love Your Love』

『Love Your Love』はクレディセゾンの音楽プロジェクト「MUSIC LOVERS ONLY PROJECT」第三弾となるキャンペーン・ソング。同曲は通算4枚目のEP『at FOUR』に収録されている。この曲について竹内に聞いてみたところ「『Love Your Love』の歌詞を書くとき『インタビューする側とされる側』」を1人2役で担当し、勝手にありもしない取材をして勝手に存在しない人の心情を読み解いていきました。まったくルールを知らないのに、サッカー選手とかを多分6人ぐらい取材をしました。全部1人の妄想です。今思い出すと自分でもよくわかりませんが、いつもとは違う視点で書けたのでなかなか面白かったです」とのこと。

8位:Travis Scott『The Plan(From the Motion Picture “TENET”)』

『The Plan』は、Christopher Nolan監督の最新作『TENET テネット』の挿入歌。アメリカでは抜群の知名度をほこるTravis Scottはラッパーとしての実力もさることながら、大人気モデル兼タレントのKylie Jennerの恋人として日々ゴシップ誌を賑わせている。TravisとKylieは2018年にStormiという女の子を授かったあと、2019年に一旦破局をしたが、今もくっついたり離れたりと、いわゆる「腐れ縁カップル」状態。Stormiの子育ては協力をしているがけっこう甘やかしているそうで、先日KylieのInstagramに投稿された動画では、2歳のStormiが約120万円のエルメスのバックパックを背負い、ダイヤモンドのイヤリングをしてはしゃいでいる様子が。そんなパパ顔を持つTravisは、Stormiには「強い女性になってほしい」と願っており、最近は女性の権利について教えているのだとか。

7位:Romy『Lifetime』

Romyは世界的にも人気が高い、サウスロンドン出身のドラムレスな3人組The xxのフロントウーマン。The xxでの活動以外にも、Mark RonsonやDua Lipa、Rihannaといったアーティストに楽曲を提供するなど幅広く音楽活動をしていたが、9月末にキャリア初となるソロシングルとして『Lifetime』をリリースした。この曲はロックダウン中のロンドンでレコーディングされたそうで、友人、家族、愛する人たちとの再会について歌っており「今この瞬間を生きて、その瞬間への感謝と祝福する気持ち」が込められた1曲。アルバムも年内にリリースということで、近々詳細が明らかになってくるのかもしれない。

6位:ROTH BART BARON『極彩|I G L(S)』

ROTH BART BARONの三船雅也は、この曲を作るにあたって信州の山小屋に1人で籠ったとのこと。そのときのエピソードを訊いてみたところ「不思議なもので、人がほとんどいない自然に囲まれた場所に行くと、僕らが今体験をしているCOVID-19が、まるで全く関係ないように自然の動物たちは穏やかに暮らしている。そのギャップが自分に新しい視点をもたらしてくれて、人間じゃない目線、人間だけのことを考えては、次の音楽はダメだと気づかされました。東京とは違い冬がまだ残っている春先、森の中にテーブルを置き、コンピューターを用意しながらジャケットを羽織って震えながら曲を書きました」といったメッセージが。そんなROTH BART BARONは「The CAMPFIRE」というイベントを10月17日に開催。東京都あきる野市にあるキャンプ場で大自然の中で火を囲みながら音楽に包まれる野外でのライブイベントで、ライブ配信も行うそうなので、気になる人はオフィシャルサイトをチェック。
「The CAMPFIRE」詳細

5位:Nenashi feat. J.LAMOTTA すずめ『Gonna Be Good』

『Gonna Be Good』ではイスラエルのテルアビブ出身のJ.LAMOTTA すずめをフィーチャー。Nenashiに普段の曲作りについて訊いてみたところ「歌詞には世の中の出来事や情勢が自然と反映されることもありますし、今の世の中を踏まえて音楽でやれることを探したりします。今回の曲はタイトル通り、少しでも世の中が良くなっていくことを願って書きました。なかなかいつも通りにいかない状況のなかでこの曲で少しでもハッピーになっていただければうれしいです」とのこと。そんなNenashiも出演をする、origami PRODUCTIONS所属アーティストが勢ぞろいで登場する配信ライブは10月22日(木)19時30分から。

4位:Justin Bieber feat. Chance The Rapper『Holy』

『Holy』のリリースを記念して、独自の給付金を立ち上げたJustin BieberとChance The Rapper。総額25万ドル、およそ2600万円を困難な状況下に置かれている人たちに配るそうで「#JBChanceHoly をつけて君たちの話を投稿してね」と呼び掛けたところ応募が殺到。学費が払えない学生や仕事がなくて困っているアーティスト、病気の両親の看病をしている人など、さまざまな事情をかかえる人たちが猛アピール。その結果1人500ドルずつの現金が次々とプレゼントされているそうだ。

3位:BTS『Dynamite』

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのBTSについて、先日世界を駆け巡ったニュースが。BTSの所属事務所、ビッグヒットエンターテインメントが10月15日にIPO(新規上場株式)するのだが、その規模が9,625億5,000万ウォン(=日本円で約860億円)になる見通しで、韓国では過去3年で最大規模のIPOになるという。これによって、ビッグヒットエンターテインメントの時価総額が4,335億円に。BTSのメンバーはそれぞれ株を持っており、その価値は8億円以上だという。

2位:Alicia Keys『Love Looks Better』

9月末にリリースされた、およそ4年ぶり通算7枚目のスタジオアルバム『ALICIA』からの1曲。この曲のミュージックビデオでもすっぴんのAliciaが「Keys Soulcare」というサイトを立ち上げた。「Soulcare=魂のケア」という名前がついているとおり、穏やかな心と体を保つための情報を発信するサイトだという。Aliciaは早速、毎晩自分がやっているお肌のお手入れ方法とリラックス方法を紹介するビデオを紹介。お気に入りの化粧品も紹介しているが、将来的にはオリジナルのスキンケア用品を発売することを考えている模様。

1位:David Guetta & Sia『Let's Love』

ここ最近のGuettaは、ファンに対して「DJマガジン」が毎年発表する「世界のトップDJ100人」に投票するよう呼びかけている。「DJマガジン」はもともとイギリスの雑誌だが世界中で愛読されていて、この投票にも世界中の音楽ファンが参加しており、100万をこえる投票がある。Guettaは過去に1位をとったこともあるが、昨年の投票ではDimitri Vegas & Like Mike、Martin Garrixに続いて第3位に。今年の投票は既に締め切られているが、Guettaのお願いは届いたのか? 注目が集まる。

1位:David Guetta & Sia『Let's Love』
2位:Alicia Keys『Love Looks Better』
3位:BTS『Dynamite』
4位:Justin Bieber feat. Chance The Rapper『Holy』
5位:Nenashi feat. J.LAMOTTA すずめ『Gonna Be Good』
6位:ROTH BART BARON『極彩|I G L(S)』
7位:Romy『Lifetime』
8位:Travis Scott『The Plan(From the Motion Picture “TENET”)』
9位:竹内アンナ『Love Your Love』
10位:Fickle Friends『WHAT A TIME』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年10月18日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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