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ビッケブランカがおすすめ。チェコで『トイ・ストーリー』を上回ったヒット映画

ビッケブランカがおすすめ。チェコで『トイ・ストーリー』を上回ったヒット映画

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ、増井なぎさ)。8月13日(木)のオンエアでは、ビッケブランカがゲストに登場してトークを繰り広げた。

ビッケブランカオススメのチェコ映画『kooky(クーキー)』

木曜恒例企画となった「あなたの携帯に入っている写真を見せて」。スマホに入っている写真のなかから、まだ公開したことがないものを番組でシェアさせてもらうもので、ビッケブランカはある映画を紹介した。

サッシャ:今日はなにを選びましたか?
ビッケブランカ:最近見つけたすごくめずらしい、でもすごく面白いと噂の映画『kooky(クーキー)』のDVDです。



サッシャ:クーキー?
ビッケブランカ:ご存知ですか?
サッシャ:初めて聞きました。
増井:わからないです……。
ビッケブランカ:チェコの映画なんですけど、チェコ国内では『トイ・ストーリー』を上回るヒットをしているんです。
サッシャ:え!? 国民的なヒット?

<あらすじ>
監督ヤン・スヴェラークのオリジナル脚本による本作は、テディベアを捨てられてしまった少年の悲しい思い出をベースに、おもちゃと子供の心の交流を描いている。子供っぽいクーキーと年老いた村長ヘルゴットは、これから人生を始める若者と人生をリタイアする老人という、立場の違う二人のバディムービーでもある。時に対立しながらも相手を思いやり次第に心を通わせて信頼関係を築いていくというストーリーは、出世作『コーリャ 愛のプラハ』以降、時々描かれる監督のモチーフである。有名な脚本家の息子という監督自身の生い立ちを彷彿とさせるように、父から子へ、そしてまたその子へと生き様は受け継がれていく。
子供のころ誰もが経験したことのある、お気に入りのおもちゃとの別れ。そんなせつない思い出を名匠ヤン・スヴェラークが豊かな空想力で描き、実写とパペットの見事な組み合わせで魅せる、可愛いくて、ちょっと奇妙な、そして心温まる大人のためのエンターテインメント!
映画「kooky クーキー」オフィシャルサイトより。


ビッケブランカ:『トイ・ストーリー』のようなアニメーションではなくて、マリオネットなんですよね。マリオネットと実写の映画が混ざり合っています。主人公のクーキーはボロボロの人形なんですよ。それを男の子が捨てられちゃってすごく悲しんでいて、でもクーキーが大冒険をして、男の子のもとに帰るという話なんです。けど、もうかわいいんですよ、クーキーのあの……ボロボロさが(笑)。
サッシャ:ボロボロさが切ない? 涙する?
ビッケブランカ:そうですね、涙する部分もあり、でもやっぱりマリオネットを使ってという技術にも感動できたりとか。ストーリーもやっぱり、チェコとなってくるとちょっと変わったストーリーなんですよね。
サッシャ:そうなんですか?
ビッケブランカ:うん、だから観てみたらいいなと思います。
サッシャ:チェコ語?
ビッケブランカ:そうです。
サッシャ:面白いね、語感とかも違うだろうし。

グッズが欲しいけど…

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ビッケブランカが注目する『クーキー』だが、チェコ映画ということで悩みもあるのだとか。

増井:かわいいですね! 写真が出ています。犬と向き合ってるクーキーとか、小さくて頑張ってますよね。
ビッケブランカ:けっこう僕は好きになったので、よく『トイ・ストーリー』とかだったらキーホルダーとか。クーキーはテディベアという設定なので「クーキーのテディベアぐらいあるかな?」と思って日本で探してもどこにも売ってない。
サッシャ:でも、チェコだったらあるんだろうね?
ビッケブランカ:だからチェコのAmazonとかで探さないといけないから……(笑)。
サッシャ・増井:(笑)。
ビッケブランカ:欲しいけど、なかなか見つからないですね。
サッシャ:でも日本で映画化されているから、配給会社とかグッズを作らなかったのかな?
ビッケブランカ:バカ売れしちゃったのかもしれないですけどね。
サッシャ:そうだよね。誰かが『クーキー』グッズを持っている方がいらっしゃいましたら、ぜひビッケブランカさんにご一報を。
ビッケブランカ:ぜひとも待っております。

愛らしいキャラクターのクーキー。オフィシャルの設定では「テディベア」となっているが、少し犬にも見えてしまうビジュアルにも注目。また、ビッケブランカが突然サッシャのモノマネをする場面もあった。

サッシャ:これはDVDのパッケージを撮った写真ですよね、かわいいね。これは設定的に、テディベアだから熊?
ビッケブランカ:でも犬みたいな声を出したり、犬みたいな動きをするときがあります。
サッシャ:ぬいぐるみなので生地感があって、それがマリオネットで動くんですね。
ビッケブランカ:「泣きべそをかきながら、ゴミ捨て場から大冒険に出た大好きな少年の元へ! クーキー!」。
サッシャ:それはあれですか? キャッチフレーズを読んだんですか(笑)。
ビッケブランカ:サッシャさんがいつもちゃんとやられていることを真似しました。 サッシャ:映画館でやっているやつですね(笑)。
ビッケブランカ:そうです(笑)。
サッシャ:ありがとうございます、それ読んでみたかった。果たしてどんな映画なのか。
増井:クーキーに癒されるビッケさんというのもいいですね。
ビッケブランカ:癒されますよ。

ビッケブランカの最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜〜木曜の12時5分ごろから。

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