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乃木坂46・齋藤飛鳥、すぐ目がウルウル…「泣きたいというわけじゃないけど」

乃木坂46・齋藤飛鳥、すぐ目がウルウル…「泣きたいというわけじゃないけど」

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。7月11日(土)のオンエアでは、「今さら聞けない文法シリーズ」を実施。「have」「get」「take」の使い分けを学んだ。


■「すぐ目がウルウルしちゃう」

齋藤からのあいさつ「Hiya! Did you sleep well?」(やあ! よく眠れた?)でスタート。まずは、リスナーからのメッセージを紹介した。

「乃木坂46の特別番組『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』で、飛鳥さんが泣いていたのが衝撃的でした。普段は、どんなことで涙しますか?」

ハリー:飛鳥ちゃんが“泣いていない”というイメージもあまりないけどね。だから、泣いていてもそんなに驚かないかも。どんなときに涙するの?
齋藤:えー。日常生活ではそんなに泣かないですけど……。うーん。
ハリー:出演した番組とかで、めちゃくちゃおいしいものを食べたときや、すごく楽しいことがあったときも、泣いていないかもしれないけど、おいしすぎて、もしくはうれしすぎて、涙がこぼれそうな表情はしますよね。
齋藤:(笑)。なんか恥ずかしいな。涙がツーッと流れはしないけど、すぐ涙がじわっとにじんでくる体質かもしれない(笑)。
ハリー:あはは(笑)。
齋藤:だから、すぐ目がウルウルしちゃう。別にめっちゃ感動してるとかめっちゃ泣きたいというわけじゃないけど、なんとなくウルウルするというのは、よくあります。
ハリー:バラエティ番組で感動VTRとかあるじゃないですか。ああいうときも、自然と目が反応するタイプですか?
齋藤:ちょっとウルッとしちゃいますね。でも普段の会話では泣かないですよ。46時間TVのアレは、異例の出来事でした。
ハリー:僕みたいに、番組中にいろいろな思い出がある好きな曲がかかって、目の前でいきなり泣き散らすことなんてないですよね?
齋藤:え、そんなことするんですか?
ハリー:飛鳥ちゃんとはないんですけど、昔ある番組で、僕が落ち込んでいた時期に自分を支えてくれた一曲をゲストの方が紹介してくれて。「ハリーさんって感情や表現が豊かな方なんですね」って優しくフォローされるくらい(笑)。まあでも、誰だってそういう時期があるじゃないですか。人生どっちに向けばいいかわかんないっていう時期。
齋藤:そうですね。
ハリー:そう考えると、飛鳥ちゃんは僕よりはるかに大人っていうことになりますね。
齋藤:やったー(笑)。


■今さら聞けない文法シリーズ

コーナー後半では、「have」「get」「take」の使い分けを学んだ。

「have」は「持つ」の意味がある。「I have a pen.」(ペンを持っている)や「I have some tickets.」(チケットを持っている)など、物理的な意味の「持つ」以外にも、「I have a headache.」(頭が痛い)や「I have a cold.」(風邪をひく)、「I have a problem.」(問題を抱えている)などにも使える。

「get」は「手に入れる」の意味がある。そのため、持っていない状態から何かを得るという“変化のプロセス”を表現するときに使われる。たとえば「I got angry.」と言えば「私は怒った」と、“怒った状態になった”ということを表現できる。また、番組冒頭でもよく使われる「Get up」(起きて)も、“寝ている状態から起きる”というプロセスを表している。「get」が出てきたら、何かが変わったことを表現している、と覚えると便利だ。

ハリー:じゃあ「I got married.」っていうと?
齋藤:「married」?
ハリー:「結婚した」という意味です。
齋藤:あ、結婚か。
ハリー:だから「I got married.」は「私は結婚しました」という意味になります。
齋藤:え、ハリーさんが結婚した?
ハリー:いや、違う、違う。いきなり報告しないでしょ(笑)。
齋藤:この例文を使って報告されたのかと思いました(笑)。
ハリー:46時間TVを引っ張りすぎですよ(笑)。そういう企画じゃないから。英語を教える企画です(笑)。そういうときはちゃんと冒頭で言いますから。そういうときがいつか来たら。
齋藤:そうか。すみません(笑)。

「take」は「選び取る」の意味がある。「Take a break.」(休んで)、「Take a walk.」(歩いて)、「Take a right turn.」(右に曲がって)など、自分の選択を相手に伝えるときにも使える。

「have」「get」「take」の使い分けを学ぶため、ハリーが例題を出した。()内にそれぞれの単語が入る。みなさんもぜひトライしてみて。

Q.I ( ) a cold. I will ( ) a bath. I hope I will ( ) better.

A.I have a cold. I will take a bath. I hope I will get better. (風邪を引いた。お風呂に入ろう。よくなりますように)

上記の正解以外にもさまざまな表現がある。「I have a cold」は、風邪を引いていない状態から変わったプロセスを表現するために「I’ve got a cold.」とも言える。「I will take a bath.」は「I will have a bath.」でもOKだ。

日常で使えば使うほど、それぞれの使い分けがわかりやすくなる。日々の行動で「have」「get」「take」のどれを使うのかを考えながら生活してみるといいかもしれない。

ハリー杉山が先生になって、乃木坂46・齋藤飛鳥にイチから英語をレッスンする『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」は毎週土曜日の7時5分ごろからオンエア。次回もお楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年7月18日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

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