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山田裕貴が初めて聴いて「わけわかんないくらい泣いた」曲とは?

山田裕貴が初めて聴いて「わけわかんないくらい泣いた」曲とは?

J-WAVEで放送中の番組『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「PLAY IT LOUD!」。1月31日(金)のオンエアでは、公開中の映画『嘘八百 京町ロワイヤル』に出演する俳優・山田裕貴が登場。リスナーにシェアしたい洋楽ナンバーを紹介した。


■初めて聴いたとき「わけわかんないくらい泣いた」

山田がリスナーとシェアしたい曲は、マイケル・ボルトンの『Go The Distance』。ディズニーのアニメ映画『ヘラクレス』の主題歌だ。

山田:『ヘラクレス』というディズニーの映画があって、いくつぐらいかな……小学校低学年ぐらいのときに観たんです。ヘラクレスは神様の子どもだったんですけど、ハデスという悪い神様の使いに薬を飲まされて、人間界に落とされちゃうんです。そして、自分が人間の子ではないってことに悩むんですね。「ゼウスの神殿に行けば分かるんじゃない?」と言われて、行く道中に歌う曲がこの『Go The Distance』。僕は最初聴いたときに、わけわかんないくらい泣いてて。それがすごい印象に残っています。日本語版だと藤井フミヤさん、海外版だとマイケル・ボルトンさんが歌われてて、元気が無くなったな、というときに「頑張るぞ」っていう感じで聴いてます。

【radikoで聴く】マイケル・ボルトン『Go The Distance』

山田裕貴が選んだナンバーは、マイケル・ボルトンの『Go The Distance』。1997年に公開されたディズニー映画『ヘラクレス』のオリジナル版主題歌。作曲は、ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンだ。日本語版の主題歌は、藤井フミヤが担当した。今では当たり前になっているが、ディズニー映画の吹き替え版で日本のアーティストが主題歌を担当するのは、この作品が初めてだった。

山田の紹介を受けたカビラは、「『Go The Distance』は、最後までやり抜けっていう意味もあります。かなり強烈な励ましソングですね。素敵な選曲です!」とコメントした。


■可愛らしく、愛嬌があって笑える作品

山田裕貴は、1月31日(金)から公開中の映画『嘘八百 京町ロワイヤル』に出演中。京都を舞台に、千利休の後継者・古田織部が手掛けた幻の茶器「はたかけ」をめぐって、とんでもない騒動に巻き込まれるというストーリー。山田は、中井貴一と佐々木蔵之介による骨董コンビのライバルである、古美術店「嵐山堂」おかかえのアイドル陶芸家を演じている。



山田:陶芸王子という役です(笑)。冴えない目利きの古美術商の中井貴一さん演じる小池則夫さんと、未だくすぶったままの腕利き陶芸家、佐々木蔵之介さん演じる野田佐輔のもとに、ある日、広末さん演じる橘志野さんが現れます。「父が愛した器がある」「それを探している」と、この茶器がとてつもない大問題を起こしていくお話となっております。ベテランの俳優さんたちの演技の妙といいますか……ちょっと一挙動驚くとか、おののく姿だけでちょっと可愛らしくて愛嬌があって笑えてしまうみたいな作品です。ぜひ、味わいに来てほしいなと思います。

映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は絶賛公開中。詳しくは公式ホームページをチェック。
https://gaga.ne.jp/uso800-2/

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『~JK RADIO~TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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