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Coldplayが通算5度目の首位獲得! 新作に参加している、今後要注目のプロデューサーとは【最新チャート】

Coldplayが通算5度目の首位獲得! 新作に参加している、今後要注目のプロデューサーとは【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは12月15日(日)付のチャートを紹介!


10位:The Weeknd『Blinding Lights』
この曲はメルセデス・ベンツ初の電気自動車「EQC」のキャンペーンソング起用曲。The Weeknd本人が出演するCM動画のフルバージョンも、楽曲と同時にリリースされている。


9位:King Gnu『白日』
「今年、最もブレイクしたバンド」といっても過言ではないKing Gnu。デビュー前からじわじわと注目を集め、今年の1月にはセカンドアルバム『Sympa』でメジャーデビューを果たした。その直後の2月に『白日』がテレビドラマの主題歌として起用され、ライブをすればチケットは完売、YouTubeの再生回数も急上昇。さらにメジャーデビュー1年目にして、年末恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)への出演も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。


8位:Idina Menzel『Into the Unknown (feat. AUROLA)』
11月22日に世界同時公開された『アナと雪の女王2』は大ヒットを記録しており、世界興行収入は日本円でなんと1000億円超え。映画だけではなくグッズも大ヒットをしており、『アナ雪』関連のおもちゃは今年のクリスマス商戦の目玉の1つになっている。


7位:秦 基博『9inch Space Ship』
12月11日にリリースされた、秦の4年ぶりのアルバムとなる『コペルニクス』収録曲。この日『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲストとして出演した秦を見て、クリスは「容姿が変わらない」と、デビュー当時のままの印象に驚いたそう。秦は、来年3月からアルバムを引っ提げて、全国ツアーを実施する。ツアーファイナルは5月21日(木)の神奈川県・横浜アリーナ公演となる。


6位:Dua Lipa『Don't Start Now』
2017年に大ヒットをしたデビューアルバム『Dua Lipa』から2年が経ち、ファンのあいだで「セカンドアルバムはいつリリースされるのか?」と噂になっていた。そして先日、Dua Lipa本人のInstagramで、来年の2020年にリリースされることが発表された。アルバムのタイトルも『Future Nostalgia』であると明かし、「ノスタルジックではあるけれど、フレッシュでフューチャリスティックな何かを生み出したい」と言及している。

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5位:山下達郎『RECIPE(レシピ)』
現在放送中の木村拓哉主演のテレビドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の主題歌。山下の代表曲である、1993年にリリースされた『クリスマス・イブ』に、未発表ライブ音源が2曲追加されたパッケージが、12月11日に『クリスマス・イブ(2019 Version)』としてリリースされた。

4位:Nulbarich『Twilight』
J-WAVEの冬のキャンペーン「Sincerely yours」のキャンペーンソング。「Sincerely yours」では、ナビゲーターからクリスマスプレゼントがもらえる、毎年恒例の「#クリスマスボックス」企画を実施中。『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のTwitterアカウントをフォローしてお題に答えると、番組が用意したプレゼントが当たる。『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のお題は「#吸い込みたいもの」で、クリスの直筆メッセージとともに「ダイソン コードレス掃除機」が抽選で1名にプレゼントされる。締切は12月25日(水)まで。詳しくはJ-WAVEホームページのキャンペーン特設サイトをチェック!

3位:Friday Night Plans『HONDA』
現在放送中のHonda「VEZEL」のCMソング。Friday Night Plansは日本人の父とフィリピン人の母を持つMasumiが中心となり、昨年7月から東京をベースに活動をスタートさせた音楽プロジェクト。SpotifyやApple Musicといったサブスクを中心に、国内外で話題を獲得。昨年12月にリリースした竹内まりやの『Plastic Love』のカバーも、海外で非常に高く評価されている。HondaのCMソングに大抜擢されて書き下ろしたこの曲は、「最高のドライブソング」をイメージして制作したという。


2位:AI『Baby You Can Cry』
『Baby You Can Cry』は、JFL(JAPAN FM LEAGUE)による5局共同キャンペーン「JFL presents FOR THE NEXT supported by 日本セーフティー」のテーマソング。さらにこのキャンペーンでは、全国各地をキャラバンするライブイベント「LIVE FOR THE NEXT」もあり、東京公演は2月23日(日)、メインアクトのAIに加えTENDREも出演する。チケットの詳細は公式ホームページをチェック。


1位:Coldplay『Orphans』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』通算5度目のナンバーワンを獲得。Coldplayのニューアルバム『Everyday Life』で、4曲のプロデュースをしているのが、アルゼンチンのジャズピアニスト、Federico Vindver。長年セッションミュージシャンとして、さまざまなアーティストのツアーやレコーディングに参加をしてきたが、最近はプロデューサーとして注目されている。10月にリリースされたKanye Westのアルバム『Jesus Is King』でも、11曲中10曲のプロデュース、ソングライティングを担当。今後要注目のプロデューサーだ。


1位:Coldplay『Orphans』
2位:AI『Baby You Can Cry』
3位:Friday Night Plans『HONDA』
4位:Nulbarich『Twilight』
5位:山下達郎『RECIPE (レシピ) 』
6位:Dua Lipa『Don't Start Now』
7位:秦 基博『9inch Space Ship』
8位:Idina Menzel『Into the Unknown (feat. AUROLA)』
9位:King Gnu『白日』
10位:The Weeknd『Blinding Lights』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年12月22日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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