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【最新チャート】Maroon 5が約2年ぶりの1位獲得! 元マネージャーが亡くなった悲しみを乗り越えるための1曲

【最新チャート】Maroon 5が約2年ぶりの1位獲得! 元マネージャーが亡くなった悲しみを乗り越えるための1曲

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月27日(日)付のチャートを紹介!

■10月27日付チャート
10位:Nulbarich『Look Up』

11月6日(水)にリリースとなる新作ミニアルバム『2ND GALAXY』の収録曲。フロントマンのJQは先日、束の間の休みが取れたそうで、ずっとやりたかったというバスケットボールをしたとか。JQは、「普段の動作がゆったり気味なので、俊敏な動きを見たスタッフがびっくりしていました(笑)」と話していた。Nulbarichは、12月1日(金)に自身最大規模のキャパとなるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを開催する。

9位:星野 源『Same Thing(feat. Superorganism)』

星野がYouTubeでSuperorganismのライブ映像を観てファンになり、身近な音楽ライターにOronoを紹介してもらい仲良くなったことで、このコラボに繋がったという。実際にメンバーたちとスタジオに入って制作したそうで、星野が作詞・作曲を、Superorganismが編曲・英語翻訳を担当した。

8位:ポルカドットスティングレイ『阿吽』

この曲は、ポルカドットスティングレイが7月に開催した初の日本武道館公演で初披露された。その日本武道館公演の模様を収めたDVD & Blu-rayが12月にリリースされる。ちなみに、この曲のミュージックビデオに出演しているのが、お笑い芸人のハリウッドザコシショウ。日本武道館のステージにもサプライズで登場してNGワードを連発したのだが、映像作品に収録することは不可能ということで、その修正が大変だったそうだ。

7位:Zedd, Kehlani『Good Thing』

Zeddは、この曲にちなんで「グッド・シング・チャレンジ」を立ち上げた。これは「誰かのためにいいことをしよう」というキャンペーンで、チャリティーに寄付をしたり、コーヒーショップで後ろに並んでいる人に1杯おごったり、落ち込んでいる人をハグしたり、何でもいいから誰かの1日を明るくするようなことをして、それをSNSにアップして次の3人を指名するというもの。Zeddは、小児がんの研究基金に1万ドルを寄付し、プロゲーマーのNinjaと、俳優のジャレッド・レト、YouTuberのDavid Dobrikを指名した。ファンにも参加を呼び掛けている。

6位:あいみょん『空の青さを知る人よ』

10月11日から自身最大規模の全国ツアーを開始したあいみょん。10月13日に行われた札幌公演では、台風の影響で飛行機が飛ばず、新幹線と特急を乗り継いで10時間かけて札幌に向かったそう。年内は12月17日(火)・18日(水)の横浜アリーナ公演まで。年明けは2月に国立代々木競技場の第一体育館と大阪城ホールで追加公演を行う。

5位:椎名林檎『公然の秘密』
ドラマ『時効警察はじめました』の主題歌。この曲のミュージックビデオは、公開と同時にツイッターでトレンド入り、公開から10日間で200万回再生を突破するなど、話題になっている。椎名の脇を固めるダンサーによるキレキレのダンスも話題で、ダンサーはAYA SATOとMIKEY(東京ゲゲゲイ)のふたり。「1曲分全部のダンスを観たい」「振りをマスターしたい」という反響に応えて、急遽「公然の秘密① AYA & MIKEY教則ビデオ」が制作された。

4位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』
かつては怖いボディガードを雇い、プライベートな写真を一切撮らせなかったジャスティン。自宅でパーティーを開くときは、招待者全員に秘密保持契約を結ばせてスマホを取り上げていたほどだったが、今ではすっかりオープンになり、先月末に行われた結婚式では、招待客が自由に写真を撮りSNSにアップした。なかでも、ジャスティンやThe Chainsmokersのミュージックビデオを手掛けた映像監督のローリー・クレイマーがアップした写真は、楽しそうな結婚式の雰囲気がよく伝わるものとなっている。


3位:TONES AND I『Dance Monkey』

今年、世界各地で大当たりしたこの曲。TONES AND Iの地元であるオーストラリアの「2019 ARIA Awards」では、最優秀楽曲賞を含む8部門にノミネートされた。デビューしたての新人にもかかわらず、ノミネート数は今年最多だ。さらにこの曲は、オーストラリアのシングルチャートで最長記録タイの13週連続で1位を獲得中で、来週も1位を獲得すると記録を塗り替えることになる。

2位:Official髭男dism『イエスタデイ』
Official髭男dism
最近、藤原 聡(Vo/Pf)がAmazonプライム・ビデオの『バチェラー・ジャパン』シリーズにハマっているそう。そんな『バチェラー・ジャパン』のシーズン3の最終回が、10月25日に配信されて話題となっている。

1位:Maroon 5『Memories』

Maroon 5が1位を獲得したのは、およそ2年ぶり。グループとして5曲目となる。この曲は、2017年12月に亡くなったMaroon 5の元マネージャー、ジョーダン・フェルドスタインに捧げられた曲。ジョーダンは、ただのマネージャーではなく、アダム・レヴィーンの幼馴染で、Maroon 5が無名だった頃からライブのブッキングに奔走し、もうひとりのメンバーとして長年苦楽を共にしてきた特別な存在だった。そんなジョーダンが肺塞栓で亡くなり大きなショックを受けたメンバーが、その悲しみを乗り越えるために作ったのが『Memories』で、「愛するものを失った全ての人に捧げる歌」と語っている。

■今週のトップ10
1位:Maroon 5『Memories』
2位:Official髭男dism『イエスタデイ』
3位:TONES AND I『Dance Monkey』
4位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』
5位:椎名林檎『公然の秘密』
6位:あいみょん『空の青さを知る人よ』
7位:Zedd, Kehlani『Good Thing』
8位:ポルカドットスティングレイ『阿吽』
9位:星野 源『Same Thing(feat. Superorganism)』
10位:Nulbarich『Look Up』

【この記事の放送回をradikoで聴く】
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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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