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作る人の腕で味が変わる! バタートーストをおいしく食べるコツをプロが伝授

作る人の腕で味が変わる! バタートーストをおいしく食べるコツをプロが伝授

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。3月25日(月)のオンエアではバタートースト評論家の梶田香織さんが登場。バタートーストのおいしい食べ方を紹介しました。


■焼き方、塗り方で変わる!

梶田さんは、喫茶店王国とも言われる名古屋市出身・在住。栄養士の資格を持ち、敷島製パンの開発部でパンやデザートの研究部署にいました。現在は日本バタートースト協会の代表をつとめています。バタートーストの食べ歩き歴30年以上です。

まずは、焼き立てのバタートーストをクリスが試食。「6枚スライスより5枚スライスのほうが、日が経ってもふんわり感が楽しめる」という、スーパーなどで売られている普通の食パン5枚切りと、「カリッと感が楽しめる」フランスパンのような食感の山型の食パンの二種類です。山型の方は「2回焼いて2回塗る」という特別バージョン。「バタートーストは焼く人、作る人の腕や気をつけるポイントでおいしさが変わるんです」と解説しました。

梶田:バターは普通のスーパーで売っている有塩バターを使っていますが、無塩バターにすると今まで食べていたパンをより一段とおいしく感じるときがあります。各パンの塩味の相性によって変わります。

梶田さん曰く「バタートーストは短時間で焼いて、焼けたらすぐ食べるのがポイント。焼けたら1秒でも早くバターを塗る。全てを手際よく」するのがおいしさのコツ。バターをパンに塗ってからトースターで焼く派の人もいますが、メーカーによっては故障を理由に推奨していないトースターも多いので、説明書は要チェックとのことです。

クリス:さっきスタジオに入っていらしたときに、バターをビニールに入れて揉んでいましたね。
梶田:冷蔵庫から出したばかりの硬いバターを塗ると、パンの表面が冷めて溶けにくくなります。あと中に染み込まない。柔らかくすると食パンの奥に浸透していきます。早く染み込ませて、食パンの熱をバターに移らせるとバターのコクや甘みが加わります。
クリス:どれくらい揉むんですか?
梶田:塗る2、3分前からですね。


■カロリーが気になる時のバターの塗り方

トーク後半では、カロリー控えめのオススメの塗り方を紹介しました。

梶田:先ほどのようにバターをビニールで揉んで柔らかくするとどうしても量をたくさん塗ってしまいます。ですので、冷蔵庫からだして銀紙をむいて、そのままバタートーストの表面に面で塗ると、均一にいち早く全面に塗ることができます。ただしパンくずがバターに付きますが、付いても気にならないという方はそのほうがカロリーを気にせずにおいしく塗ることができます。

梶田さんは「この30年で食パンの種類も増えたので、自分の好みにあうトーストが見つけられるようになりました。また色々な店を食べ歩くのが宝探しみたいです。食パンとバターの組み合わせはエンドレスで、次から次へとバタートーストに巡り会えます」とその魅力を語りました。バターはまずは有塩と無塩で試してみるのがデビューとしてオススメとのこと。ぜひ試してみてください!

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜-木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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