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ビッケブランカ、「治安の悪さも愛せる街」とは?

ビッケブランカ、「治安の悪さも愛せる街」とは?

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。12月1日(土)のオンエアでは、ビッケブランカさんが登場。「東京の好きなところ」や、ピアノを弾き始めたキッカケについて伺いました。


■エレキギターは「自分のやるべきスタイルではない」

ピアノの多彩なアレンジで楽しませてくれる、ビッケブランカさん。ピアノを本格的に始めたのは20代でした。

ビッケブランカ:大学3年生のときでした。
渡辺:それまでも弾いていたんですか?
ビッケブランカ:子どものときに妹が習っていて、ピアノが家にありました。それで作曲して遊んだりしていたので、馴染みはありました。でも、パートナーの楽器として据えたのは21歳。それまではエレキギターをやってみたりしてました。
渡辺:ここまでなるもんなんだね。その才能に驚きます。

さらに、ピアノがパートナーになった経緯を話します。

ビッケブランカ:高校3年間ずっと好きだったのが、ミクスチャーロックみたいなものだったんです。Limp Bizkitとか、Lostprophetsとか、そういう世界観。ラップが入りつつメロディアスなサビがあるみたいな、サウンドはエレキギターで、すごくラウドなものだったんです。そういう曲を作って、年に1、2回のライブで披露していましたが、「自分のやるべきスタイルではない」と徐々に思い始めました。音楽のスタイルもそうだし、エレキギターを持つという演奏スタイルもそう。ちょっとずつ疑問を持って、変えてみないといけないかな、というところで、馴染みがあったピアノに戻っていくという感じです。

そんなビッケブランカさんは、11月21日(水)にメジャー2ndフルアルバム『wizard』をリリース。冬をテーマにしたのは、「春のシングル『ウララ』、夏のシングル『夏の夢』を出しているので、完結させねばならんということで」という理由だそうです。


■治安の悪さも愛せる街

愛知県から18歳で上京して、13年ほど東京で暮らしているビッケブランカさん。東京の好きなところを訊きました。

ビッケブランカ:はじめに馴染みを持った場所。それが僕にとっては池袋なんです。
渡辺:学校の関係ですか?
ビッケブランカ:そうです。学校が目白駅で、その隣が高田馬場と池袋なので、池袋で大学時代は遊んでいた時期がありました。賑やかで、若い人も多くて、すごく好きなんです。

その後、渋谷や表参道などで遊ぶようになって、あることに気がついたと言います。

ビッケブランカ:池袋という街の、治安の悪さ。出身地である愛知県名古屋市も、そんなに治安がいい街ではないと僕は思うので、「東京も同じ感じか」と思っていたけど、表参道とかに行くようになって、品がいい場所はとても品がいいと気づきました(笑)。
山田:池袋は、なぜ好きなんですか?
ビッケブランカ:はじめての場所なので、愛着ですね。治安の悪いところ、街中でいろんなことが雑然と起きているところっていうのも、愛せるのかな。

ビッケブランカさんは、2019年1月12日(土)から『WIZARD TOUR 2019』がスタート。東京公演は、2月10日(日)のZepp Tokyoです。「出てきたアイデアを全部活かすくらいのつもりで作っていこうと思います!」と意気込みを語りました。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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