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【J-WAVE30周年】小曽根真と若き精鋭ミュージシャンによるハートフルなビック・バンド・ジャズ演奏!大屋根プラザには小沼ようすけトリオも登場 「TSE」10月3日レポート

【J-WAVE30周年】小曽根真と若き精鋭ミュージシャンによるハートフルなビック・バンド・ジャズ演奏!大屋根プラザには小沼ようすけトリオも登場 「TSE」10月3日レポート

J-WAVEが2018年10月1日で、開局30年を迎えた。それを記念して、10月1日~8日に六本木ヒルズにてフリーイベント「J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL TOKYO SOUND EXPERIENCE(以下、TSE)」を開催した。

TSEのメイン会場となる六本木ヒルズアリーナでは、特設スタジアム「J-WAVE 30th ANNIVERSARY ARENA」が出現し、入場無料のライブステージを開催。日替わりで登場するアーティストのライブパフォーマンスを通して、来場者らは“これまでの”、そして「OVER THE WAVE」した“これからの”、J-WAVEサウンドを体験した。

六本木ヒルズの大屋根プラザは、J-WAVEと同じく今年30周年を迎える「BLUE NOTE TOKYO」とのコラボステージを展開。JAZZと中心に国内から世界で活躍する豪華ミュージシャンが連日ラインナップする入場無料のJAZZ CLUBが登場した。BLUE NOTE TOKYO がプロデュースするフードやドリンクも販売され、音楽/ライブの魅力を発信した。ここでは、10月3日の様子を写真とともにお届けする。

「アリーナ」では、世界で活躍するジャズ・ピアニスト小曽根真がプロデュースする、Jazz Festival at Conservatory(JFC) All Star Big Bandのライブが行われた。メンバーは、国立音楽大学、尚美学園大学、昭和音楽大学の3校のジャズ専攻科の学生から選抜された総勢15名。そして、ピアノで小曽根真も全編オンステージ。若き精鋭ミュージシャンたちがアドリブ・ソロを披露するたびに、観客はあたたかい拍手で称えた。野外ステージということもあり、遠くからクラクションが聞こえることもあったが、「これがライブの醍醐味だよね」と朗らかに笑う小曽根。ハートフルな、そして大迫力のビッグ・バンド・ジャズ・ライブとなった。

小曽根真

小曽根真

少しひんやりする風が吹く20時の「大屋根プラザ」には、小沼ようすけトリオが登場。過去に小曽根真との競演経験もあるギター・小沼ようすけは出番直前にJFC All Star Big Bandのステージに飛び入り参加していたこともあり、「アリーナ」のライブ終わりで詰めかけた人たちも含めて会場は超満員に。緊張感と心地よさが混ざり合う演奏で観客を引き込み、75分間のライブを終えた。

小沼ようすけトリオ

小沼ようすけトリオ

ヒルズカフェ/スペースでは、シーンの最先端で活躍するトップクラスの音楽プロデューサーが所属し、良質な音楽とコンテンツを創出するクリエイター集団「agehasprings」とタイアップした「30th J-WAVE×agehasprings Open Lab. SOUND EXPERIMENT」を実施。「J-WAVE発洋楽ヒット曲」を題材に、音楽プロデューサー・玉井健二(agehasprngs CEO)が、agehasprings気鋭のクリエイター陣と共に若手ミュージシャンと公開レコーディングを行った。初日である3日のテーマは「ボーカル」。アーティスト・Leolaを迎え、観覧者を前に、様々なディレクションを交え、DES’LEEのヒット曲「LIFE」のレコーディングを披露した。

Leola

玉井健二

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