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Awesome City Club、地元での淡い恋心を思いながら…楽曲「燃える星」に込めた思い

Awesome City Club、地元での淡い恋心を思いながら…楽曲「燃える星」に込めた思い

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。3月20日(火)のオンエアでは、Awesome City Clubから、ボーカル・ギターのatagiさんと、ボーカル・シンセサイザーのPORINさんが登場。「燃える星」を生演奏で披露してくれました。


■新作EP「TORSO」…タイトルの意味

Awesome City Clubは、3月14日(水)に新作EP「TORSO」をリリースしたばかり。「胴体」という意味で、ジャケットは彫刻の胴体のイラストです。

サッシャ:このタイトルにした理由は?
atagi:人間の体って、手・足・頭・胴体ってありますが、僕らにとって今すごく大事に思っている部分が胴体なんです。木の幹のような、中心の部分を深く掘り下げた作品を作りたいという思いで「TORSO」にしました。

今回の作品は、インディーズ以来のセルフプロデュース。atagiさんは「自分たちのできること、やりたいことを余すことなく届けたいということで、恥ずかしい部分があったとしても、それはそれでいいじゃないか、聴いてもらおうじゃないかという気持ちで作りました」と語りました。


■「燃える星」を生演奏で披露

Awesome City Clubといえばツインボーカルが特徴的です。

サッシャ:これまで、色々なバランスを模索してきたと思いますが、今回はそのブレンドの加減というか、役割分担がいい感じになって、二つの楽器をうまく配置しているように感じます。
atagi:僕たちとしても、かなりコツを掴んだというか、作るときに声の混じり方を、自分たちなりにイメージしながら作ることができてきたのかと思います。

スタジオでは、アルバム収録曲の中から「燃える星」を生演奏で披露。サッシャと寺岡が曲を聴いてうっとりしていると、atagiさんは「地元の頃の、淡い恋心を思いながら、この曲を書きました」とも明かしてくれました。

【放送はこちら】「燃える星」演奏をradikoで聴く

Awesome City Clubは、5月からワンマンツアー「Awesome Talks -One Man Show 2018-」を行います。東京公演は、6月28日(木)に新木場STUDIO COAST で行われます。こちらも要チェック!

この記事の放送回をradikoで聴く
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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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