音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
オーガニック先進都市・バンクーバー発ブランド「WOODLOT」のこだわりとは?

オーガニック先進都市・バンクーバー発ブランド「WOODLOT」のこだわりとは?

J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。3月19日(月)の週は、オーガニック先進都市、バンクーバー生まれのナチュラル・ライフスタイル・ブランド「WOODLOT」創設者であるフォアド・ファラージさん&ソニア・シンジさんご夫妻に、オーガニックへのこだわりやバンクーバーのライフスタイルについてお訊きしました。20日(火)は、奥さんのソニアさんが、WOODLOTの哲学を話してくれました。


■WOODLOTの哲学

ソニア:ナチュラルでピュアなプロダクツにこだわるということが基本です。オーガニック、エコ、エシカル……そういったグリーンなライフスタイルのキーワードにはずっと敏感でした。幸運なことに今、私たちは作る側にいるので、健康的な商品をきちんと作り続けていきたいと考えています。オーガニックやナチュラルの流行は最近のことですが、もともとは私たちの祖先が実践していた生活のことだと思います。

そんなWOODLOTでは、商品パッケージもシンプルさにこだわっているとソニアさんは言います。たとえば、キャンドルはできるだけミニマムなデザインにして、容器の瓶にもWOODLOTのロゴは入れていません。どんな人の家でも、どんな場所にも合うようにという思いからです。ソニアさんは、「シンプル、ピュアであることが私たちの哲学なんです」と明かしました。


■夫妻の出会いのきっかけは?

もともとオリーブ石鹸を手づくりしていたのが、WOODLOTの始まりです。ご夫婦の出会いも石鹸がきっかけだったとか。

ソニア:知り合って2年間は遠距離恋愛でした。彼はトロント、私はバンクーバーで、1、2ヵ月に1回は直接会って、いろんな方法でお互いを知ることを試していました。そんな時に、彼が石鹸の作り方を教えてくれたんです。「実家のおじさんがオリーブ石鹸を作っていた」という話をしてくれて、作っている写真なども見せてくれて、石鹸の作り方を教えてくれました。離れていたからスカイプで。その時、ひとつの石鹸の背景にも大切なストーリーがあるということを知りました。

WOODLOTの商品は公式サイトでチェックできます。気になった方はチェックしてみてください。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン