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 2017年下半期“12年に1度”の幸運期に入る星座は…

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2017年下半期“12年に1度”の幸運期に入る星座は…

タイムフリー

J-WAVEで放送中の「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「CHOYA NATURAL BEAUTY」。6月30日(金)のオンエアは、2017年の上半期最後の日。そこで西洋占星術研究家の鏡リュウジさんに、2017年の下半期がどんな年になるのか、お聞きしました。

まず、2017年上半期はどんなだったのでしょうか? 鏡さんによると、1年のムードをみるのに、木星が大事だそうです。

「中国の占いでは、木星は『歳星(さいせい)』と呼ばれます。これは全体的なムード、つまり集合的なムードを表すと考えられるんです。木星は太陽系の周りを12年かけて一周するんですが、占星術で使う星座は12個あるので、だいたい1年で1つの星座を通過するんです。昨年の秋くらいから今年の秋くらいまでは、木星はてんびん座にいます。てんびん座が象徴するのは、人間関係やバランス、結婚。前半から10月ぐらいまでのテーマは、ひとりひとりがお互いにどういうふうに向き合ってフェアに大事にしていけるかです。天秤のように、“相手と自分をどのようにすれば大事にできるか”がテーマです」(鏡さん、以下同)

下半期に影響が色濃く出るのは、てんびん座の次の星座であるさそり座だそう。下半期は、全体的にどんな期間になるのでしょうか?

「さそり座が表すのは、もっと深い人間関係です。さそり座の人は、相手の嫌な面、欲望、清濁の両方を、受け入れられるような力を持っています。さそり座以外の方にもそういうところにスポットが当たります。てんびん座が表向きの顔だとすると、さそり座は裏を含めた顔。相手のことをどれだけ本当に深いところで大事にできるか、繋がれるか、そうなってくると表に出せないこともあるから、お互いに本音を言い合うことも大事になってくるかもしれません」

とのことでした。さらに、さそり座の人は10月10日から1年間、12年に1度の幸運期とのことで、さそり座のLiLiCoは大喜びでした。その後の11年をどのように過ごすかという種まきをする期間で、ここでスタートしたことが育っていく年とのこと。この1年で何か新しいことを始めると良いそうです。また、さそり座以外の人も、さそり座のラッキーカラーのボルドーや黒を選んだり、スカルをモチーフにしたものやゴシック調のアイテムを身につけると良いそうです。では、運気をアップさせるためには、今年の後半は、どんな風に過ごすと良いのでしょうか?

「今の課題は相手とフェアに向き合うこと。表面的にきちんとお付き合いできて、信用できる相手だと思ったら、ふたりだけのヒミツを作ってもいいし、何か新しいことを始めたいなら共同事業を始めてもいいと思います。カップルで、そろそろお父さん、お母さんに紹介したいと思っている方は、紹介をしてもいいと思います。“深い人間関係”というキーワードが、自分にとってはどういうことなのか、共同作業的に考えてみて下さい」

とアドバイス。LiLiCoも稲葉も、鏡さんのお話に感心しきりでした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分-16時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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