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水曜日のカンパネラ、武道館公演の秘密明かす

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水曜日のカンパネラ、武道館公演の秘密明かす

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。3月15日(水)のオンエアでは、8日に行われた水曜日のカンパネラ「日本武道館公演~八角宇宙~」について、コムアイとケンモチヒデフミが振り返りました。

コムアイ:ケンモチさんが一番キマったと思う箇所は?
ケンモチ:「世阿弥」のときにハーネスを付けて、二番のサビの前のところで浮かんでいって…上からキネティックライトが上から下りてきて、コムアイが下から上がっていったところで「うお~!」と思いました。宙吊りになってると、歌いにくいものですか?
コムアイ:声が上ずっちゃいますね。でも思ったよりは動けるんですよね。

コムアイは、ハーネスが格好悪かったら衣装の中に入れようと思っていたそうです。ところが、金色で意外に格好良かったとか。

コムアイ:今回のライブは方角を意識していて、玄武、白虎、青龍、朱雀の四つの方角に四神がいて、その色でいうと、東から時計周りで青、赤、白、黒で。真ん中が麒麟になるんです。だから真ん中は黄色とか金色の衣装が美しいと思うから、金色っぽい衣装にしようかなと思ってたから、ちょうどいいじゃん! と。

さらに、今回は安心してライブ本番を迎えることができたそうです。

コムアイ:自分がライブでいつも心配していることって、スタッフィングだったりして、今回は、心配するところがなかったから、それだけで感動しちゃったんです。良い人に囲まれて送り出されるっていうのは気持ちが良いから。歌は、感動して最初の方は上ずっちゃったんで、後半の方がきちんと歌えたかな。

そのほか、アカペラで歌ったことも良かったと感想を述べました。

コムアイ:武道館はドーム型で声が響くから反響するのが気持ち良くて、それを生かしたいと思ってたの。自分の声を頭蓋骨に響かせるっていうのを建物(武道館)でもやろうということになって。それで、武道館自体を鳴るようにするためには、アカペラは「ネロ」の歌が良いっていうことになったんです。
ケンモチ:ちなみに「ネロ」っていう曲は、僕らが一番最初に出した「クロールと逆上がり」というミニアルバムに収録されていて、1分ぐらいで終わる短い歌です。
コムアイ:Dir.Fが幼少期のことを思い出して書いた曲で、反抗期の頃のややこしさのようなものが歌われてます。演出が詰め込んであるから「谷間」を作りたいと思ってて…。体から声が出てることだけを見てもらうのを作った方が良いなと思って、そこが「ネロ」でした。何にもしないことも演出になるから、面白いよね。
ケンモチ:急に何もないと「どうしたの?」ってなるよね。

と、このようにライブを振り返りました。放送では「ディアブロ」のライブ音源と、ライブに遊びに来ていた栗原類さん、成田凌さん、ラブリさん、加藤諒さん、野崎くん、さらにコムアイのお父様、弟さんからのメッセージをお届けしました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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