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「サウナ王国」フィンランドは出産もサウナ!?

「サウナ王国」フィンランドは出産もサウナ!?

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。12月29日まで、写真家でサウナを愛する池田晶紀さんをお迎えしています。12月26日(月)のオンエアでは、フィンランドのサウナ事情についてお聞きしました。

池田さんは、雑誌や広告などで幅広く活躍すると同時に、フィンランド・サウナ・クラブの会員でもあり、サウナ・スパ健康アドバイザーも務めています。現在発売中の雑誌『コヨーテ』は世界のサウナを紹介していますが、その表紙や巻頭特集は池田さんが担当しています。さらについ先日、写真集『サウナ』を出版したほどのサウナ好きです。

サウナの発祥の地フィンランドの人口は500万人ほどですが、池田さんによると300万ものサウナがあるとか!

「サウナの数は100から300万と言われていて…このざっくり感から察するに、あまり詳しく調べてないのだと思います(笑)。マンションの場合は共同のサウナがあって、一軒家なら家ごとにサウナがあります。なので3人に1人はサウナがあると言われています。若者の間では伝統文化が希薄になりつつあると言われていますが、最近は自然やオーガニックに目を向け始めている風潮もあって、サウナに入る習慣がまた少しずつ流行り始めています」(池田さん、以下同)

フィンランドでは水のあるところにサウナがあり、サウナで出産することもあるほか、人が亡くなると葬式の前にサウナで体を清めたり、学校の先生が子どもの悩みをサウナで聞いたり、サウナが精神を整える役割も果たしているそうです。フィンランドの人々の生活とは切っても切れない存在のサウナですが、その発祥にまつわる話になりました。

「フィンランドではサウナはもともと民衆のもので、農民の小屋から始まったものと言われています。日本では、江戸時代に銭湯ができるとお湯の文化になりましたが、もともとは山伏が蒸し風呂の文化を最初に作ったんです。そこでは禊をする、邪気を落とす、みたいな役割があったんです」

…と、意外な話も飛び出しました。まだまだディープでオーガニックなサウナの世界を紹介していただきます。放送は14時15分頃からです。お聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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