俳優の瀬戸朝香が、子どもたちの海外留学を通して感じた旅の価値や、家族で過ごす時間の大切さについて語った。
瀬戸が登場したのは2月11日(水・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香)。葉加瀬太郎がナビゲーターを務め、毎週、さまざまなゲストを迎えて“旅の思い出”を聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』(毎週土曜 19時-19時54分)の放送開始25周年を記念した特別番組だ。
9時間にわたる番組を3パートに分け、葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織が、秀島史香とともにナビゲーターとしてバトンをつなぎ、旅気分満載のトークを展開。瀬戸は、最後のパートとなる16時台に出演した。
瀬戸:旅が大好きなので、年間を通して子どものスケジュールに合わせると夏休み、冬休み、春休みは行くようにしてます。
葉加瀬:海外にどんどん出て行く感じ?
瀬戸:海外は子どもたちがいるイギリスには行くんですが、わりと最近は国内が多いですね。
葉加瀬:お子さんがイギリスというのは、いつからなんですか?
瀬戸:息子が今、高校1年生なんですけど、中学1年生に上がったタイミングで留学しました。それで娘があとを追うように1年半から2年後ぐらいの、5年生のタイミングで行きました。
秀島:5年生でお兄ちゃんを見ていて「いいな」みたいな。
瀬戸:娘に関してはやはり女の子だし、「小学生だと寂しくなっちゃうよ」と止めたんですけど、「私、行く!」っていう意思の固さで。「まあ、やらせてみるか」と思って。
秀島:今は楽しんでいるんですか?
瀬戸:日本には夏休みは2カ月ぐらい帰ってくるので、その休みごとに向こうに帰るときは、さすがに「寂しい」って言いますね。「帰りたくないな」って言うんですが、向こうに行ったら行ったでもう慣れて普通に過ごせるようになったので、それも成長だなと。
秀島:頼もしいですね。
瀬戸:親から見ても「立派だな」と思ってますね。
秀島:葉加瀬さんのところも、お子さんはロンドンですか?
葉加瀬:僕は家族で行っちゃったので。2007年ですね、娘が7歳のときかな。息子がまだ1歳のときに向こうに住むと決めたので。朝香さんはボーディングスクール(全寮制の学校)みたいなことですか?
瀬戸:はい、寮がつきます。
葉加瀬:うちは家族ごと行っちゃったから。その当時、ニューヨークかロンドンかどちらかに住んでみようと考えたんですね。でもなにしろ、子どもを育てるというのであれば、マンハッタンにいるよりロンドンのほうがのんびりもしてるだろうし、いいんじゃないのかなとロンドンをチョイスしました。でも、家内はなにしろパリが好きな人なので。
秀島:おしゃれ。
葉加瀬:「なんでロンドン?」ってずっと言われてました。だから、何年か前から計画していたんですけど、「ユーロスターで行けるじゃない。週末はパリに行ってらっしゃいよ」っていう話をして、ロンドンに落ち着いたんです。
瀬戸:最初のころはわりと学期ごと、日本に帰ってくるタイミングで早めに迎えに行って、ちょっとロンドンで楽しんで日本に帰ってくるってことをしてました。最近は子どもたちも随分慣れてきたので、行事ごとに合わせて年に1回イギリスに行くかなぐらいになってしまいましたね。
秀島:保護者会みたいなのはあったりするんですか?
瀬戸:ないんですが、文化祭的な学校全体の行事があります。近くの一般のお客様もお招きして、行事ごとを盛大にするんです。それに向けて毎年行ってますね。
秀島:それはそれで、母として飛行機に乗って向かうわけですよね。ドキドキじゃないですか?
瀬戸:めちゃくちゃドキドキですよ。ひとりで海外に行くっていうことが、私のなかではなかったので。子どもの行事ごとだったり、最初は入学式もひとりで行ったんですが、英語も話せないし、「どうしたらいいの」と思いながら。でも、母としてピシッとしなきゃいけないから「大丈夫」と言いながら、内心は不安みたいな。でもやっぱり、それが子どもが作ってくれたきっかけで、私自身も成長できたし、海外に留学させたことによって、親子で成長できたというかたちでしょうか。
葉加瀬:やっぱりたくましくなってる?
瀬戸:びっくりするほど。だいたい日本と同じような感じなので、3カ月ぐらい学校に行ってお休みは日本に帰ってきて。それでまた送り出すというかたちなんですが、帰ってくるたびに成長しているし、息子なんかは男の子なのでハグとかもできず。
葉加瀬:そりゃそうだって(笑)。
秀島:高1だものね。寮って身の回りのことも、自分でしなければいけないわけですよね。
瀬戸:そうですね。整理整頓しないといけなくて。娘に関してもスーツケースふたつで行くんです。荷物も行きはお手伝いできるんですけど、日本に帰ってくるときって自分たちでパッケージするじゃないですか。でも、ちゃんときれいに詰められていて、それを見た時点で「成長したなあ、自分で荷物詰められるんだ」と思って。
瀬戸:ハワイに行きたいですね。子どもが小さいころに行ったことがあるのと、コロナ禍の直前は「できるだけ年に1回は行くようにしようね」なんて家族で話していたら、コロナ禍になってしまって。そこからは行く機会がなくて行ってないんです。ハワイに行くと子どもたちもテンション上がるし、海もあるし、景色とかもきれいだし、のんびりできるんですよ。なにより子どもたちが行きたい場所って思っているので、行きたいなと。
秀島:開放感というかね、いいなあ。国内ですと、瀬戸さんは久米島によく行かれているそうですね。
瀬戸:沖縄方面はよく行くんですけど、石垣島にも年に1回必ず行きます。それで、2年ぐらい前から久米島に行くようになって、久米島に知人ができたりして。
秀島:どういったきっかけだったんですか?
瀬戸:普通に過ごして食事に行って、そこの店員さんと仲よくなってしまって。久米島は小さいので、ひとり知り合うとダダダッていろいろな方と知り合えるという感じで。私は船舶免許を持っていて、ジェットスキーに乗れるんですね。それで海でジェットスキーに乗ったりとか、子どもたちと海の遊びをしたりとか、そういうところでリフレッシュして。
秀島:真っ白な砂浜でね。
瀬戸:そう、きれいなんですよね。
葉加瀬:沖縄は離島に行くと、雰囲気が随分と変わりますよね。
瀬戸:ただでさえきれいなんですけど、ちょっと離れると透き通っている以上にブルーで、白い砂浜で、すごくきれいなんです。だから、子どもたちには「自由に遊びな」みたいな感じで。
秀島:ジェットスキーに乗るお母さん、かっこいいな。普段はお子さんはイギリスにいて頑張っているぶん、夏休みやまとまったお休みの際に思いきり、なにも考えなくて開放される時間というのが、なによりも家族の大切な記憶になりそうです。
瀬戸:帰ってくると、子どもたちの食べたいものをまず食べに行って。あとは子どもたちのしたいことをひとつずつ、できる範囲でやっていくというのが最近では日課というか。イギリスに行っているあいだは「お仕事頑張るぞ」と(笑)。
秀島:瀬戸さんも瀬戸さんでお仕事がありますからね。
葉加瀬:それはそうだ。
瀬戸:育児していた期間はお休みしていたので、7年ぐらい連続ドラマをやっていなかったり、そういう期間があったんですけども、下の子が留学したのをきっかけに私もお仕事をするようになりました。
瀬戸:ここ数年、瀬戸市にも帰る機会を増やして、私のSNSでいろいろ発信していきたいなと思って。瀬戸市というのは、瀬戸物の盛んな町なんですね。陶芸の作家さんもすごくたくさんいらっしゃるんです。最近はろくろや絵付け体験をしに行ったりしているんですが、まだまだお会いできていない作家さんがたくさんいて、若い方でもいらっしゃるんです。その作家さんによって、それぞれの世界観や感じが全然違うので、同じ瀬戸物でもまったく違うなと。
秀島:器が大好きなんですが、瀬戸市に行ったらまずはどこに行けばいいですか?
瀬戸:尾張瀬戸駅が終点にあるんです。そこから商店街が3つほどあって、私が小さいころにあった昔ながらのお店ももちろんあります。あと、最近は若い方がおしゃれなカフェをやられていたりとか、川が流れていて、瀬戸蔵というところがあって、そのなかにミュージアムがあるんですね。そこの招き猫というのも有名で、招き猫が売られていたり、飾られていたり。ついこのあいだも行きましたが、大きなひな祭りが瀬戸物で飾られていました。うん、ぶっちゃけたところ、これといってないんですけど……。
秀島:大使、そんなことないです(笑)。
瀬戸:でも、ホッとできるというか、人の温かさというのがあって。このあいだも瀬戸市役所の方と話したんですけど、「温かいよね」って。「また帰ってきたな」というのを思ってもらえるような町にしたい、ということはおっしゃっていました。だからそのPRを今、必死にやっているところです。
葉加瀬:食事で「これを食べて」というのはありますか?
瀬戸:商店街に瀬戸焼きそばというのがあるんです。しょうゆベースのすごくシンプルな味なんですが、1度食べると忘れられないというか、病みつきになります。しょうゆもお肉を煮詰めたしょうゆだれで味付けして。麺が蒸されているので、普通の麺がもとから茶色なんです。あと、いつも行くんですが、うなぎ屋さんのひつまぶしがおいしいです。
最後に葉加瀬は、J-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』で毎回ゲストに尋ねる恒例の質問を投げかける。
葉加瀬:朝香さんにとっての旅というのは、いったいなんですか?
瀬戸:私にとっての旅は、リフレッシュということがいちばんなんですが、旅先でいろいろな経験や出会いが必ずあるので、そういうことに触れあいながら人と人とのつながりを大切にしたいなというところで、旅はいいなと思っております。
瀬戸朝香の最新情報は公式サイトまで。
瀬戸が登場したのは2月11日(水・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香)。葉加瀬太郎がナビゲーターを務め、毎週、さまざまなゲストを迎えて“旅の思い出”を聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』(毎週土曜 19時-19時54分)の放送開始25周年を記念した特別番組だ。
9時間にわたる番組を3パートに分け、葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織が、秀島史香とともにナビゲーターとしてバトンをつなぎ、旅気分満載のトークを展開。瀬戸は、最後のパートとなる16時台に出演した。
子どものスケジュールに合わせて旅へ
「年間10回は旅へ出たい」と思っていると話す瀬戸。旅を人生において大事なものととらえているのだという。瀬戸:旅が大好きなので、年間を通して子どものスケジュールに合わせると夏休み、冬休み、春休みは行くようにしてます。
葉加瀬:海外にどんどん出て行く感じ?
瀬戸:海外は子どもたちがいるイギリスには行くんですが、わりと最近は国内が多いですね。
葉加瀬:お子さんがイギリスというのは、いつからなんですか?
瀬戸:息子が今、高校1年生なんですけど、中学1年生に上がったタイミングで留学しました。それで娘があとを追うように1年半から2年後ぐらいの、5年生のタイミングで行きました。
秀島:5年生でお兄ちゃんを見ていて「いいな」みたいな。
瀬戸:娘に関してはやはり女の子だし、「小学生だと寂しくなっちゃうよ」と止めたんですけど、「私、行く!」っていう意思の固さで。「まあ、やらせてみるか」と思って。
秀島:今は楽しんでいるんですか?
瀬戸:日本には夏休みは2カ月ぐらい帰ってくるので、その休みごとに向こうに帰るときは、さすがに「寂しい」って言いますね。「帰りたくないな」って言うんですが、向こうに行ったら行ったでもう慣れて普通に過ごせるようになったので、それも成長だなと。
秀島:頼もしいですね。
瀬戸:親から見ても「立派だな」と思ってますね。
秀島:葉加瀬さんのところも、お子さんはロンドンですか?
葉加瀬:僕は家族で行っちゃったので。2007年ですね、娘が7歳のときかな。息子がまだ1歳のときに向こうに住むと決めたので。朝香さんはボーディングスクール(全寮制の学校)みたいなことですか?
瀬戸:はい、寮がつきます。
葉加瀬:うちは家族ごと行っちゃったから。その当時、ニューヨークかロンドンかどちらかに住んでみようと考えたんですね。でもなにしろ、子どもを育てるというのであれば、マンハッタンにいるよりロンドンのほうがのんびりもしてるだろうし、いいんじゃないのかなとロンドンをチョイスしました。でも、家内はなにしろパリが好きな人なので。
秀島:おしゃれ。
葉加瀬:「なんでロンドン?」ってずっと言われてました。だから、何年か前から計画していたんですけど、「ユーロスターで行けるじゃない。週末はパリに行ってらっしゃいよ」っていう話をして、ロンドンに落ち着いたんです。
子どもたちの影響で自身も単身ロンドンへ
子どもたちの留学を期に、たびたびロンドンを訪れるようになったという瀬戸。それが自身を成長させるきっかけにもなったそう。瀬戸:最初のころはわりと学期ごと、日本に帰ってくるタイミングで早めに迎えに行って、ちょっとロンドンで楽しんで日本に帰ってくるってことをしてました。最近は子どもたちも随分慣れてきたので、行事ごとに合わせて年に1回イギリスに行くかなぐらいになってしまいましたね。
秀島:保護者会みたいなのはあったりするんですか?
瀬戸:ないんですが、文化祭的な学校全体の行事があります。近くの一般のお客様もお招きして、行事ごとを盛大にするんです。それに向けて毎年行ってますね。
秀島:それはそれで、母として飛行機に乗って向かうわけですよね。ドキドキじゃないですか?
瀬戸:めちゃくちゃドキドキですよ。ひとりで海外に行くっていうことが、私のなかではなかったので。子どもの行事ごとだったり、最初は入学式もひとりで行ったんですが、英語も話せないし、「どうしたらいいの」と思いながら。でも、母としてピシッとしなきゃいけないから「大丈夫」と言いながら、内心は不安みたいな。でもやっぱり、それが子どもが作ってくれたきっかけで、私自身も成長できたし、海外に留学させたことによって、親子で成長できたというかたちでしょうか。
葉加瀬:やっぱりたくましくなってる?
瀬戸:びっくりするほど。だいたい日本と同じような感じなので、3カ月ぐらい学校に行ってお休みは日本に帰ってきて。それでまた送り出すというかたちなんですが、帰ってくるたびに成長しているし、息子なんかは男の子なのでハグとかもできず。
葉加瀬:そりゃそうだって(笑)。
秀島:高1だものね。寮って身の回りのことも、自分でしなければいけないわけですよね。
瀬戸:そうですね。整理整頓しないといけなくて。娘に関してもスーツケースふたつで行くんです。荷物も行きはお手伝いできるんですけど、日本に帰ってくるときって自分たちでパッケージするじゃないですか。でも、ちゃんときれいに詰められていて、それを見た時点で「成長したなあ、自分で荷物詰められるんだ」と思って。
瀬戸がもう一度行きたい場所とは
続いて、瀬戸に「これまでに訪れた場所で、もう一度行ってみたいところ」を尋ねた。瀬戸:ハワイに行きたいですね。子どもが小さいころに行ったことがあるのと、コロナ禍の直前は「できるだけ年に1回は行くようにしようね」なんて家族で話していたら、コロナ禍になってしまって。そこからは行く機会がなくて行ってないんです。ハワイに行くと子どもたちもテンション上がるし、海もあるし、景色とかもきれいだし、のんびりできるんですよ。なにより子どもたちが行きたい場所って思っているので、行きたいなと。
秀島:開放感というかね、いいなあ。国内ですと、瀬戸さんは久米島によく行かれているそうですね。
瀬戸:沖縄方面はよく行くんですけど、石垣島にも年に1回必ず行きます。それで、2年ぐらい前から久米島に行くようになって、久米島に知人ができたりして。
秀島:どういったきっかけだったんですか?
瀬戸:普通に過ごして食事に行って、そこの店員さんと仲よくなってしまって。久米島は小さいので、ひとり知り合うとダダダッていろいろな方と知り合えるという感じで。私は船舶免許を持っていて、ジェットスキーに乗れるんですね。それで海でジェットスキーに乗ったりとか、子どもたちと海の遊びをしたりとか、そういうところでリフレッシュして。
秀島:真っ白な砂浜でね。
瀬戸:そう、きれいなんですよね。
葉加瀬:沖縄は離島に行くと、雰囲気が随分と変わりますよね。
瀬戸:ただでさえきれいなんですけど、ちょっと離れると透き通っている以上にブルーで、白い砂浜で、すごくきれいなんです。だから、子どもたちには「自由に遊びな」みたいな感じで。
秀島:ジェットスキーに乗るお母さん、かっこいいな。普段はお子さんはイギリスにいて頑張っているぶん、夏休みやまとまったお休みの際に思いきり、なにも考えなくて開放される時間というのが、なによりも家族の大切な記憶になりそうです。
瀬戸:帰ってくると、子どもたちの食べたいものをまず食べに行って。あとは子どもたちのしたいことをひとつずつ、できる範囲でやっていくというのが最近では日課というか。イギリスに行っているあいだは「お仕事頑張るぞ」と(笑)。
秀島:瀬戸さんも瀬戸さんでお仕事がありますからね。
葉加瀬:それはそうだ。
瀬戸:育児していた期間はお休みしていたので、7年ぐらい連続ドラマをやっていなかったり、そういう期間があったんですけども、下の子が留学したのをきっかけに私もお仕事をするようになりました。
出身地・瀬戸市の大使としておすすめスポットを紹介
現在、瀬戸は出身地である愛知県瀬戸市の広報大使を務めている。瀬戸市にはおすすめスポットがあり、その魅力について語った。瀬戸:ここ数年、瀬戸市にも帰る機会を増やして、私のSNSでいろいろ発信していきたいなと思って。瀬戸市というのは、瀬戸物の盛んな町なんですね。陶芸の作家さんもすごくたくさんいらっしゃるんです。最近はろくろや絵付け体験をしに行ったりしているんですが、まだまだお会いできていない作家さんがたくさんいて、若い方でもいらっしゃるんです。その作家さんによって、それぞれの世界観や感じが全然違うので、同じ瀬戸物でもまったく違うなと。
秀島:器が大好きなんですが、瀬戸市に行ったらまずはどこに行けばいいですか?
瀬戸:尾張瀬戸駅が終点にあるんです。そこから商店街が3つほどあって、私が小さいころにあった昔ながらのお店ももちろんあります。あと、最近は若い方がおしゃれなカフェをやられていたりとか、川が流れていて、瀬戸蔵というところがあって、そのなかにミュージアムがあるんですね。そこの招き猫というのも有名で、招き猫が売られていたり、飾られていたり。ついこのあいだも行きましたが、大きなひな祭りが瀬戸物で飾られていました。うん、ぶっちゃけたところ、これといってないんですけど……。
秀島:大使、そんなことないです(笑)。
瀬戸:でも、ホッとできるというか、人の温かさというのがあって。このあいだも瀬戸市役所の方と話したんですけど、「温かいよね」って。「また帰ってきたな」というのを思ってもらえるような町にしたい、ということはおっしゃっていました。だからそのPRを今、必死にやっているところです。
葉加瀬:食事で「これを食べて」というのはありますか?
瀬戸:商店街に瀬戸焼きそばというのがあるんです。しょうゆベースのすごくシンプルな味なんですが、1度食べると忘れられないというか、病みつきになります。しょうゆもお肉を煮詰めたしょうゆだれで味付けして。麺が蒸されているので、普通の麺がもとから茶色なんです。あと、いつも行くんですが、うなぎ屋さんのひつまぶしがおいしいです。
最後に葉加瀬は、J-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』で毎回ゲストに尋ねる恒例の質問を投げかける。
葉加瀬:朝香さんにとっての旅というのは、いったいなんですか?
瀬戸:私にとっての旅は、リフレッシュということがいちばんなんですが、旅先でいろいろな経験や出会いが必ずあるので、そういうことに触れあいながら人と人とのつながりを大切にしたいなというところで、旅はいいなと思っております。
瀬戸朝香の最新情報は公式サイトまで。
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番組情報
- J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT
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2月11日(水・祝)9:00-17:55
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葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香
