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矢井田 瞳、新アルバムは「苦しみや喜びを分け合う大切さ」を込めて

矢井田 瞳、新アルバムは「苦しみや喜びを分け合う大切さ」を込めて

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。8月19日(水)のオンエアでは、ゲストにシンガーソングライター・矢井田瞳がリモート出演。20周年記念ライブを振り返り、最新アルバム『Sharing』を紹介した。

デビュー20周年の記念ライブを振り返って

歌手デビュー20周年を迎えた矢井田瞳(愛称:ヤイコ)は、8月15日の「ヤイコの日」にちなんで、無観客配信ライブ「矢井田瞳 20th Anniversary 『ヤイコの日』」を実施。矢井田にとって、初主催の無観客ライブだったという。

矢井田:ワンマンで無観客ははじめての経験でした。
サッシャ:20周年を迎えて、今の心境はいかがですか?
矢井田:デビューしたての頃はまさか20年も音楽ができているなんて思ってもみませんでした。まずは、続けられていることに感謝ですね。20周年なのでリリース、ライブ、フェスといった、いろんなことを発信したいと思っていたのですが、世界がこんな状況になってしまいました。いろんなことが中止になったり延期になってしまいましたが、それでも私は楽観的なんですよね。すぐに「今やれることをやろう。たまに失敗してもいいじゃん」と切り替えて、楽しそうなことを身近なスタッフさんと話し合いながら準備を進めている状況です。
サッシャ:では、「ヤイコの日」に配信ライブをするというのも、すぐに話が固まったのでしょうか?
矢井田:そうですね。配信ライブにしかできないことをやろうと考えました。ライブ会場のステージ上ではなく、お客さんが入るフロアにバンドメンバーと円陣を組むような配置でライブをしました。カメラワークを意識して、配信だからこそメンバーの手元や見せたいところを映して作り込んでいきましたね。
サッシャ:観賞したのですが、ライブに参加している感覚がすごく伝わりました。
矢井田:会場にいるのはリハーサルと同じ人数だったのですが、不思議とみんなから見られているような感覚があったんですよね。だからこそ、通常のライブのように自身を出し切れました。

最新アルバムに込めた思い

配信ライブのMC上で、矢井田は最新アルバム『Sharing』を10月14日(水)にリリースすると発表。矢井田はアルバムに込めた思いを明かした。

矢井田:世界がこんな状況になって、身近な人との繋がりや、苦しみや喜びを分け合うことの大切さを強く実感したので、その気持ちを作品に込めました。あとは、20周年という大切な年にリリースする大切なアルバムなので、これまでの20年間をファンの方々と分け合う意味もタイトルに含まれています。
サッシャ:ライブでも新曲『あなたのSTORY』を演奏されていましたね。
矢井田:はい。自粛期間中は閉塞感を抱えて過ごしていたのですが、音楽は不思議とめちゃくちゃ明るい曲を作りたくなったんですよね。前向きで背中を押されるような曲として生まれたのが『あなたのSTORY』です。
サッシャ:『Sharing』も明るい曲が多かったりするのでしょうか。
矢井田:そうですね! 明るく、力強い曲が多いです。

10月31日(土)にはリリース記念イベントの開催。詳細は公式サイトまで。

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2020年8月26日28時59分まで

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