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BTSの弟分・TOMORROW X TOGETHERが待望の日本デビュー! 苦労した日本語の発音は?

BTSの弟分・TOMORROW X TOGETHERが待望の日本デビュー! 苦労した日本語の発音は?

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。1月21日(火)のオンエアでは、1月15日(水)に日本デビューを果たしたTOMORROW X TOGETHERが登場。インタビューの様子をお届けした。

TOMORROW X TOGETHERは、BTSの弟分として昨年3月に韓国でデビュー。デビューアルバム「The Dream Chapter : STAR」は、日本のオリコン週間輸入盤アルバムランキングで3週連続1位を獲得した。また、全世界44の国と地域でiTunesトップ・アルバム・チャート1位を記録するなど、すでに全世界でも大きな注目を集めている。


■ファン待望の日本デビュー! 初挑戦の日本語歌詞とハイレベルなダンス

今回日本で発売された『MAGIC HOUR』では、日本語での歌唱にも初挑戦。それぞれ日本語の発音には苦労する部分があったそう。メンバーにとっては「つ」と「が」の発音が難しかったそうだ。

曲だけではなく、ダンスパフォーマンスも魅力のひとつ。彼らはダンスの見どころについて自ら語った。

BEOMGYU:僕たちのダンスでは、象徴的なものをパフォーマンスの中で表現しています。たとえば『ある日、頭からツノが生えた (CROWN)』という曲ではツノを表現したり、『9と4分の3番線で君を待つ (Run Away)』の歌詞にある「汽車」や「魔法」の部分も振り付けの中に盛り込んで表現してますので、ぜひチェックしてください。

また、彼らのパフォーマンスではハイレベルで息の合ったコンビネーションダンスが特徴。毎日5時間以上も練習しているそうだ。


■TOMORROW X TOGETHER、メンバーのチームワークは?

そんなTOMORROW X TOGETHERが、メンバー同士のチームワークについても語った。

BEOMGYU:メンバーそれぞれの個性がはっきりしているから、最初は少し大変なこともありましたが、数年間みんなで一緒に時間をともにしてきたので、今はすぐにみんなで一つになることができます。
SOOBIN:本当にメンバーみんなはっきりしたカラーを持ちあわせていながらも、一緒にいるときはそれぞれが「お互い合わせよう」という気持ちを持っているので、一緒にいてとても居心地がいいです。

デビューしたばかりとはいえすでに人気、実力ともに兼ね備えているTOMORROW X TOGETHER。ぜひ今後の活躍をチェックしてほしい。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では毎回、話題のミュージシャンをゲストに迎えている。放送は月曜~木曜の12時30分頃から。お楽しみに。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

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