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関口シンゴ「クセになってしまった」 中毒性溢れるユルさが魅力のアーティスト・Still Woozy

関口シンゴ「クセになってしまった」 中毒性溢れるユルさが魅力のアーティスト・Still Woozy

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。今週は「今年のベストソング」をセレクト。 

12月10日(火)は音楽プロデューサー/ギタリストの関口シンゴが、2019年のベストソングを紹介した。

番組では、12月4日にリリースされたセルフタイトルアルバム『Ovall』から『Come Together』をオンエアした。




■自分がグループの中で何ができるかを常に考えている

関口シンゴは、プロデューサー/ギタリストとして、あいみょん、Chara、秦 基博、矢野顕子など、数々のアーティストを手がけ、サポート。2019年はどんな作品を手がけてきたのだろうか。

関口:プロデュースだとあいみょんちゃんの作品が多くて、今年はアルバムも出て映画の主題歌もやらせて頂いたので、その辺が中心になってたかなと思います。
あっこゴリラ:今年の音楽シーンはどんな1年だったと思いますか? 
関口:ストリーミングの影響がより大きくなってるのは作り手としても感じてます。それってもちろん海外の作品と同列で並べられるっていうところで、サウンドの作り方とかその辺の意識はより高くなってきたかなと思ってます。

Ovallやソロアーティスト、関口シンゴとしても活動。それぞれ、どんな意識で表現しているのか訊いてみた。

関口:Ovallは3人組のバンドなので、1/3ずつではないですけど、自分がグループの中で何ができるかを常に考えてます。そこで100%自分を出さなくてもグループとして100%になる形を意識してやってます。その反面ソロは自分を全部表現してこそかなと思ってるので、その辺が違いますかね。
あっこゴリラ:Ovallって本当に奇跡の3人ですよね。
関口:それは言い過ぎです(笑)。でも僕からしても二人はトラックメーカー、プロデューサーとして天才的な二人なので、常にプロデューサーがいるっていう緊張感みたいなものもやっぱりあります。
あっこゴリラ:あぁ~そうなんですね~! 
関口:お互いのバランス感覚ってちょっとずつ違うから、二人とも自分の楽器やりながら常に全体を見てるんだなみたいな、面白い感覚が常にあります。


■Spotifyで見つけてクセになってしまった

関口シンゴが「今年のベストソング」に選んだのは、カリフォルニア州オークランド出身のSven Gamskyによるソロプロジェクト、Still Woozy。

関口:Spotifyでたまたま見つけてすごいクセになってしまったアーティストです。
あっこゴリラ:うんうん。
関口:サウンドがすごいうねっているんですよ。今っぽいサウンドなんだけどその中に、彼特有の音のうねりだったり、ボーカルの漂うようなユルさみたいなものがあって中毒性が高いので聴いてもらいたいです。



あっこゴリラ:これは体が勝手に動いちゃうやつですね。
関口:ですよね。これミュージックビデオでも本人がうねうねダンスしてるんですよね。
あっこゴリラ:それ見ながらだと余計動いちゃいますね。

『Ovall Tour 2020』が来年3月からスタート! ツアーファイナルは5月31日(日)にShibuya O-EASTにて開催予定だ。要チェック! 

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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