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日本の伝統音楽とブラックミュージックの融合! 和楽器バンド・アラゲホンジ

日本の伝統音楽とブラックミュージックの融合! 和楽器バンド・アラゲホンジ

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。11月11日(月)のオンエアではお休み中のあっこゴリラに代わって、三原勇希とsumikaのVo,Gt、片岡健太がナビゲートした。

音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナーでは、青山にあるライブハウス「月見ル君想フ」の店長・タカハシコーキが、おすすめのアーティストを紹介した。


■ステージの後ろには大きな満月

「月見ル君想フ」は2004年にオープンし、今年で15周年になるライブハウス。

タカハシ:ステージの後ろに大きな満月が浮かんでいて、フードとドリンクも充実している唯一無二の会場になっています。
三原:健太さん行ったことあるんですよね。 
片岡:僕、見に行かせていただいたことがあるんです。ステージの真後ろにある月を演者が背負いながら演奏するような形ですよね。
三原:けっこう大きい!
タカハシ:かなりインパクトがあると思います。


■日本の伝統音楽とブラックミュージックの融合

今回、タカハシが紹介したのは、秋田県出身のソングライター、齋藤真文を中心に2007年に結成した和楽器バンド・アラゲホンジ。

タカハシ:「月見ル君想フ」に10年以上出てるアーティストなんです。このバンドは日本の伝統的な音楽とか、祭囃子を基調としているんですけど、それが完全にブラックミュージックなんですよ。
三原:えぇっ!? めちゃめちゃ気になるんですけど! 
片岡:どういう咀嚼をするんだろう。
タカハシ:ぜひ聴いてみてほしいんですけど、これがまたすごいノレるわけですよ。
三原:そうですよね! 伝統音楽もブラックミュージックもどっちもノレますもんね。
タカハシ:伝統的なカラーがすごく僕らには馴染み深く、お祭りの笛とかが入ったりして乗れるんですけど、それが縦ノリなんですよ。
三原:もともと日本にある音頭とかをカバーしたりもするんですか? 
タカハシ:有名な『秋田音頭』とかそういうものもカバーしつつ。今日はオリジナルの曲を紹介したいと思います。
三原:どんな曲ですか? 
タカハシ:『』という楽曲なんですけど、とてもオリジナリティーがある曲です。ブラックミュージックだけでなく、流行りのシティポップさとか都会的な音も融合されていてすごいキャッチーなんですよ。
三原:聞けば聞くほど想像がつかなくなっていく~!
片岡:期待値はどんどん上がっていってますからねこれ。楽しみだ。

・アラゲホンジの楽曲を聴く
https://soundcloud.com/glocalrecords/aragehonzi_detaramekagura_echo

三原:すごい!
片岡:さすがですね。タカハシさんがこれだけあげたハードルを余裕で越えてきましたね。
三原:確かに、おしゃれな感じなのに節まわしは完全に民謡な感じ。
タカハシ:これがライブだともっと良いんですよね。
三原:ライブでこの音を再現ってどうやるんですか? 
タカハシ:バンド編成が、ベース、ドラム、キーボード、ギターボーカルがいて、太鼓と笛がいるんですよ。こういうバンドに、日本にはこんなに面白いバンドがあるんだよっていう風に海外に出て行ってもらいたいな~と思いますね。

月見ル君想フ主催のサーキットフェス「BIG ROMANTIC JAZZ FESTIVAL 2020」が来年2月22日(土)に青山・表参道エリアで初めて開催される。要チェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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