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朝ドラ『スカーレット』で注目! 信楽焼をはじめとする滋賀の文化に注目

画像素材:PIXTA

朝ドラ『スカーレット』で注目! 信楽焼をはじめとする滋賀の文化に注目

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。10月21日(月)のオンエアでは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の舞台・滋賀にフォーカス! 滋賀県出身、D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役社長の相馬夕輝さんを迎えて、信楽焼をはじめとする滋賀の文化や自然について伺った。


■信楽焼といえば、たぬきの置物「やっぱり家にあるんですよ」

相馬さんは信楽焼の特徴として、「大きなものを焼くのに適した土の質で、ひずみが少なく割れにくい」と語る。お風呂や火鉢、最近では建築用のタイルなどに使われることが多いという。また、信楽焼といえば、思い浮かべるのは「たぬきの置物」。相馬さんのお宅にも実際にあるそうだ。

相馬:やっぱりあるんですよ。うちの親世代とかが若い頃に「たぬきたぬき」ってなってたと思うんです(笑)。だから、40年くらい前に買ったたぬきは家にあります。木彫りの熊的な(笑)。今の若い人たちが買っているかはわからないですけどね。


■淡水パールに鮒寿司...滋賀には魅力がいっぱい

滋賀には、湖があるからこその産業がいくつかある。そのなかでも、一つ一つ形の違う「淡水パール」と呼ばれる真珠や、琵琶湖で獲れるニゴロブナを塩漬けにした鮒寿司が人気だ。

相馬:(鮒寿司は)苦手かどうか分かれますよね。ただ最初に出会う鮒寿司次第って感じはちょっとあって(笑)。昔って家で作っていたんですよ。でも衛生的に作れているかとか、いい状態で発酵できているかとかはわからなくて......僕なんかはちょっと苦手だったんです(笑)。
クリス:鮒寿司っていうのは、琵琶湖のフナなんですか?
相馬:本当は田んぼで生まれて、琵琶湖に行って、産卵するためにまた戻ってきたフナを捕まえています。でも今はもう、琵琶湖の中にいるニゴロブナというフナを使って仕込むのが一般的ですね。

相馬さんは、滋賀のなかでも北のほうへ旅をするのがおすすめだという。寒さや雪は厳しいが、滋賀の人もあまり知らない素敵な景色があるとのこと。新しい滋賀の魅力を発見しに、この秋訪れてみては? 旅のお供に、D&DEPARTMENTが発刊する雑誌『d design travel』もぜひチェックしてみてほしい。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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